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「豚鴨つけそば900円」@中華そば 多賀野の写真麺友が読み方は「たがの」だよと言うが、店員さんにも聞いたら「たかの」と言っていたので「たかの」だと信じていたが、ある時、RDBの表記が「たがの」に変更になってしまった。

この時は、本当ビックリしました。
あとで、「たかの」に戻ってましたが…。

そんな「中華そば多賀野さん」に10回目のレビューであります。本日は、前回、間違えて注文し、食べ損なった「豚鴨つけそば」をリベンジ。

前回はビックリさせてしまったこと、多賀子店主ゴメンなさいです。

本日は、午前9時14分に、14番をゲット。食券も前回の反省から、慎重に購入します。いつもよりも、若干混んでいる感じ。

今日は1巡目ではなく、2巡目。1巡目の再訪時間は午前11時20分過ぎで丁度いいですが、2巡目はリサーチ不足、だいたい11時40分頃かなって、勝手に判断し41分頃に到着。(QRコードからLINEのエアーウェイトが便利)

2巡目の呼び出しは、丁度始まってましたが、結局、かなり待ち、着席が12時10分頃、着丼は全部の皿の到着が12時20分。

「肉・メンマ皿」「つけ汁丼」「麺皿」の順に時間差で到着。全部の皿が到着し結構ボリューミー、デフォルトで充分だと確信。さらに、これで900円は安いって思ってしまいました。1000円超えが普通の時代になりましたので。 

まずは、麺(海苔練り込みのストレート中細麺)だけをゴクリ、素直に旨いです。さらに、カウンターに置いてある「粟国の塩」をかけてゴクリ、こちらも、塩の旨味が口に広がりいい感じ、旨いです。

麺は食感も良く、モチモチ感も少し残ってます。つけ汁(スープ)との相性も抜群。

つけ汁には角切りサイコロチャーシューも入っており、なかなかのお得感。動物系の鴨汁を含んだ甘めのつけ汁、こちらも美味しいです。

別皿のメンマは、しっかり下味がついており、スープにも負けていません。マツコの知らない世界で、紹介された代物です。

また、つけ汁を再加熱(レンジチン)してもらえるサービスもありますので、利用した方がいいと思います。その際、「炒り胡麻もサービス」で入れられますが、味変しますので、好みでどうぞ。ちなみに、自分はいつも「胡麻無し」でお願いします。本日は、再加熱は頼みませんでした。

最後は、カウンターの「割りスープ」を適量入れて、ビックリするほど、トゲトゲしさが消え、かなりまろやかになり、こちらも美味です。堪能しちゃいます。

心遣い・気遣いが嬉しい、昭和の雰囲気も残るラーメン店「中華そば多賀野」さん、常連客が多いのも、納得です。

次回は「中華そば系」に挑戦したいと思います。ご馳走さまでした。

PS.山下達郎の曲が流れ続ける店内、自分も好きなので、ウェルカムです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

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