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「鶏白湯らーめん (¥700)」@らーめん獅童Ø 稔台店の写真訪問のきっかけ:前回前を通って
日曜/夕食
天気:強風・曇り
店内状況:先客6名
ジャンル:飛び込み店

このところタイミングが悪く、中々らーめんが食べられずにきました。
今日は運動で汗を流した後、新規店訪問と言う事で新京成稔台から八柱方面のお店の確認です。
駅からすぐに新店の【獅童】をみて、【とんとん丸】後の本命の【ギトギト龍】へ来ましたが、お客さんゼロです。
地雷を感じて今日は近寄らず、戻って【獅童】へ入って見る事にしました。

前面に駐車場が有りその奥のお店に入店、店員さん3名で対応中。
券売機には正油と塩と鶏白湯と味噌それにつけ麺などメニューは多岐にわたる。
その中から興味をひいた鶏白湯らーめん(200g)を選択した。

出来たてのこぎれいな内装、着席すると空のグラスとおしぼりが目の前へ。卓上には調味料セット以外に飴の入ったガラス容器が置かれ、がさつな雰囲気に慣れているラオタの自分には似つかわしくないお店ですね。でもラーメンが美味しさえすればいいんですよ。

先客はカウンターとテーブル席にカップル2組も含めて計6名(ウラヤマー!)。
おいらも次回はユニクロで服装を決め、紀香クラスの美女を連れて来るぞー、とカウンターへ着席(想像は憲法で保障されているんだい!)。

着席後5分、早ー!という感じでおねーさんよりお盆に載せられてらーめんが届きました。
カットレモンが小皿に有りますが、どこで使うのか特に説明はなし。まあ、適当に気が向いたら使ってみましょう。

まずはいつもどおりスープから。
ゴマの浮かぶスープは鶏白湯らーめんという割にはやや濁りが入っている程度で、粘度も‘シャバシャバシャバシャバ♪、ドゥワー♪!’の11PM系(古い!)。
これ鶏白湯て言えるのかなー?やっぱり言わないよー、これは炊き出しではないもん。
塩加減はまあまあだが鶏の風味は弱く出汁感が無い。んー、何か違うなー、今までの鶏白湯とは?塩ラーメンなら理解できるが?

麺は平の中太縮れで、歯応えのあるかなり硬い感触でこれは良いです。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレンソー、緑髪?ネギ、半玉、揚げネギの構成です。
チャーシューは小振りながらやや厚み有りで柔らか仕上げ、良いですね。
メンマは幅広を含めて5~6本、極薄味です。
ホウレンソウ、緑の部分を使った細切りの‘緑髪’ネギ、揚げネギは薬味の三役で自分の仕事をこなしています。
半玉は小型の半熟ゆで卵で、有って良かった?かな。

麺が1/4程になった所でレモンを絞ってみました。
酸味は入りましたが、自分にはあまり旨いとは思えません。これは何を狙っているのかな?意味が判りません。このレモン無くていいんでは?替わりにチャーシューの量増やしたらどうですかね?

首をかしげながら麺をすべて食べ終え、ここでご馳走様。

麺と具の構成はこの価格ならまあ良いと思いますが、肝心のスープが違うんでないの?レモンは不要では?で今回はこの点数です。
券売機の並びは正油、塩、鶏白湯の順かと思いますので、やはり初回としては選択ミスだったかも知れません。

戻ってからRDBを見ると松戸駅前に本店が有る様ですが、気が付きませんでした。
とにかくしばらく様子を見て、次回もう一度他の麺にトライしてもいいかなと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです

私の場合はこっちにもあったんだ!って言う逆パターンです。
しかしこれも店側にとっては鶏白湯とされる部類なんでしょうね。
私ならたぶん納得しないと思いますが。


ラーメンは女性と2人では食べに行きません(遠い目で・・・

UNIA。 | 2009年5月18日 11:18

」さん、おはようございます!

本店は全く知りませんでした。レポが多いのに驚きです。

しかしこの鶏白湯は、ちょっとという感じでした。
塩ラーメンと言われれば結構良いかもしれませんが。

ここはかなりおしゃれな造りで、女性連れでもおかしくない雰囲気です。
その前に美味しいラーメンありき、ですが。

あんぐる亭  | 2009年5月19日 08:51