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「つけ麺(大)」@つけ麺専門店 三田製麺所 恵比寿南店の写真まずは麺だけを口にすると、しっかりとした小麦の風味が広がる。食感もガッシリ系の固めな食べ応えでかなり好み。量は並・中・大までが同じ値段で、特大だとプラス料金。見ていると麺は大量に茹でられ、重さを図ったりはしておらず目分量で盛られていて、大と特大の差はさほどなさそうに感じた。
つけ汁はかなりドロドロな濃厚系豚骨魚介。しっかりとした豚と鶏の旨みが感じられるが、どこか物足りない感じ。味付けに問題ありで、つけ麺にしては味が薄すぎる。酸味や甘みもほとんどないので、とても単調なイメージ。卓上の調味料も胡椒と七味で辛味だけなので、味を濃くすることもできない。
2cm程のサイコロ状のチャーシューが2つ。一つはほとんど味がしなかったが、もう一つは端っこだったからか、ものすごくしょっぱかった。部位によってここまで味が違うのはどうかと思う。メンマは大きめなのが2,3本。こちらもかなりの薄味で、つけ汁の薄さに対してアクセントとならない。
麺を食べ終わった後は、ドロドロで麺とからみやすく味も薄くレンゲですくいながら食べたため、ほとんどなくなっていた。それでもスープ割を頼むと少量で帰ってきたが、案の定スープで割られてさらに味薄に。スープの味自体は悪くないのに、この味の薄さが非常に残念な印象を受けた。恵比寿でこの手のつけ麺専門店はなかったので、期待していたが、この味だったら「瞠」のつけ麺を食べに行くな。毎日この値段ならば話は別だが、

2009年5月14日オープンで、5日間限定の半額キャンペーンの最終日の昼に訪問。元「味噌丸」があった場所だが、どうやら同じ会社が店を変更したようだ。名前のとおり三田と歌舞伎町にも支店がある資本系の店のようだ。店内は縦に長いカウンター。混雑していてもたつきは見られたが、スタッフがてきぱきと動いていてなかなか好印象。だが帰り際に洗い物の水しぶきが飛んできてマイナス印象に。

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