なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「しなそば(醤油)850円」@手打ち正麺 Hachimitsuの写真「手打ち正麺Hachimitsu」さんへ2回目の訪問。前回の宿題「醤油」に挑戦の巻であります。

本日は病院の定期検査のため、午後はお休み、予約時間前の合間を縫っての訪問。

午後0時48分に到着、行列もだいぶ落ち着きはじめた模様、地下に行く階段には列はなく、券売機前に2人待ち。10分程待ち、午後1時にテーブルに着席に、約10分で着丼。

前回同様、2名体制のオペ、厨房では、カタンコトンと自家製麺の茹で直前の「麺切り」を披露。あまり多くない、直前麺切りなので、多少お時間は掛かりますが、前回よりもスムーズかも。この間にコツを見い出したのかも。

まずはスープ、醤油味のイメージとはだいぶ違う黄金色スープ、一瞬、塩スープと見間違えちゃいました(店員さんに確認しちゃいました)、魚介のエキスにいろいろな素材を組み合わせた、飲み干せるまろやかな仕上がり、好みが分かれるところですが、醤油好きの自分には、カエシが弱くて、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

麺は自家製の平打ち太麺、ツルモチ感のある、まさに手打ち感たっぷりの仕上がりです。細麺好きの自分ですが、この麺はまずまずの感じ。

特筆なのは、デフォルトなのに低温調理の豚肩ロースチャーシュー、豚バラ肉チャーシュー、さらにはワンタン・三つ葉も鎮座しており、色彩豊か。これを五反田の地で、しかも850円で提供するのには、大変な苦労があると思います。感謝、感謝です。

ワンタンは「貝具材」にて仕上げており、面白い挑戦だと思いました。

程なく完食。まだまだ、メニューも増えると思いますので、期待しちゃいます。ご馳走さまでした。

PS.「醤油」vs「塩」は、醤油に期待しましたが、やはり看板メニューの「塩」に軍配が上がりました。また、訪問したいと思います。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。