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常陸牛も楽しめて、もち姫麺も美味しい一杯だった~!の巻7月下旬のお昼に訪問。先待ち客3名、帰りの待ち客名。前を通ると待ち客2名だったので、突撃。駐車場も空き空き~。暑さも厳しくなってきたので、代表待ちが可能となりました。なので、待ち客は2名かと思ったら3名でした。席の間隔を開けず、10席使用となったので回転が早くなりました。日陰が無いので、日傘を貸し出すサービスも有ります。少しして、店内へご案内。ラーメン以外の撮影はNGなので、しばしご想像下さい。入って正面奥に券売機が有り。「SOLD OUT」と貼られたボタンが多いです。金目鯛と蛤980円、常陸牛出汁塩そば990円、黒トリュフ鶏白湯そば 1000円などの提供。冷や氷見煮干し白湯そば1000円は提供されてませんでした。最近は煮干しの値段が特に高騰しているよう。煮干しメニューの提供には苦労しているようです。鶏食つけそば 1,100円をポチリ。お冷の置かれたカウンター席へ。麺の茹で時間に6分掛かるとのこと。店内は男性店主さん、奥様、男性店員さんの体制。やや待って着ラー。それでは麺から。麺は多加水の平打ち太縮れ麺。しっとり・もちもちな食感で全粒粉の風味や熟成された良質な小麦の旨味も有り。冷水の〆は控え目で冷た過ぎず。煮干しのザラパツ細麺とは真逆な麺です。この麺、好きですわ~。岩手県産の小麦「もち姫」をご使用とか。もち小麦とは、でん粉中にアミロースを含まない小麦粉のことで、加熱により大きく膨張し、もちもち感やしっとり感を感じることができるとか。菅野製麺製で宜しいですかね?麺量は元の加水が高いので、体感250g以上です。次につけ汁だけを。厚い液状油のコクに適度な塩気、濃厚鶏白湯に醤油タレの香りと旨味が現れます。後で確信しましたが、液状油は常陸牛の華やかさがありました。ただ後半、おっさんには少し重かったです…鶏白湯も濃厚ですが、最後に再仕込みブレンド醤油タレが強く感じられて、和風な味わいにも感じられます。そして、麺をつけ汁に浸して。出汁は粗濾しなので、麺肌に鶏の残渣が見られます。これもスープの持ち上げに貢献しているかも。常陸牛脂、濃厚鶏白湯、再仕込みブレンド醤油タレと言う強者達を上手く受け止めてくれる麺です。具は麺側にチャーシュー4種、レンゲにカレー粉、三葉、つけ汁に食用菊です。チャーシューは広げると豚2枚、鶏2枚も有り。豚ローストチャーシューは外側の焼かれた香りが良く、熟成された肉の旨味が有り。鶏ムネチャーシューはシトッとして美味。燻製香の鶏ムネも美味しい~。豚レアチャーシューはとても柔らかです。チャーシューはどれもハイレベルです。カレー粉に化学反応的な効果はなく、想像通りの味わい。つけ汁の食用菊は味というより、ビジュアルを良くしてくれます。麺を食べ切り、スープ割をお願いします。「常陸牛のスープ割です。」とリターン。贅沢なスープ割ですね。サイコロチャーシューも入っているぞ!あっという間に完食。常陸牛も楽しめて、もち姫麺も美味しい一杯でした。ご馳走様です。
どもです。 こちらは濃厚系より清湯系が好みですが、こちらは食べてみたいですね~ デフォメニューがないことが個人的には再訪を妨げてます。
7月下旬のお昼に訪問。先待ち客3名、帰りの待ち客名。
前を通ると待ち客2名だったので、突撃。
駐車場も空き空き~。
暑さも厳しくなってきたので、代表待ちが可能となりました。
なので、待ち客は2名かと思ったら3名でした。
席の間隔を開けず、10席使用となったので回転が早くなりました。
日陰が無いので、日傘を貸し出すサービスも有ります。
少しして、店内へご案内。
ラーメン以外の撮影はNGなので、しばしご想像下さい。
入って正面奥に券売機が有り。
「SOLD OUT」と貼られたボタンが多いです。
金目鯛と蛤980円、常陸牛出汁塩そば990円、黒トリュフ鶏白湯そば 1000円などの提供。
冷や氷見煮干し白湯そば1000円は提供されてませんでした。
最近は煮干しの値段が特に高騰しているよう。
煮干しメニューの提供には苦労しているようです。
鶏食つけそば 1,100円をポチリ。
お冷の置かれたカウンター席へ。
麺の茹で時間に6分掛かるとのこと。
店内は男性店主さん、奥様、男性店員さんの体制。
やや待って着ラー。
それでは麺から。
麺は多加水の平打ち太縮れ麺。
しっとり・もちもちな食感で全粒粉の風味や熟成された良質な小麦の旨味も有り。
冷水の〆は控え目で冷た過ぎず。
煮干しのザラパツ細麺とは真逆な麺です。
この麺、好きですわ~。
岩手県産の小麦「もち姫」をご使用とか。
もち小麦とは、でん粉中にアミロースを含まない小麦粉のことで、加熱により大きく膨張し、もちもち感やしっとり感を感じることができるとか。
菅野製麺製で宜しいですかね?
麺量は元の加水が高いので、体感250g以上です。
次につけ汁だけを。
厚い液状油のコクに適度な塩気、濃厚鶏白湯に醤油タレの香りと旨味が現れます。
後で確信しましたが、液状油は常陸牛の華やかさがありました。
ただ後半、おっさんには少し重かったです…
鶏白湯も濃厚ですが、最後に再仕込みブレンド醤油タレが強く感じられて、和風な味わいにも感じられます。
そして、麺をつけ汁に浸して。
出汁は粗濾しなので、麺肌に鶏の残渣が見られます。
これもスープの持ち上げに貢献しているかも。
常陸牛脂、濃厚鶏白湯、再仕込みブレンド醤油タレと言う強者達を上手く受け止めてくれる麺です。
具は麺側にチャーシュー4種、レンゲにカレー粉、三葉、つけ汁に食用菊です。
チャーシューは広げると豚2枚、鶏2枚も有り。
豚ローストチャーシューは外側の焼かれた香りが良く、熟成された肉の旨味が有り。
鶏ムネチャーシューはシトッとして美味。
燻製香の鶏ムネも美味しい~。
豚レアチャーシューはとても柔らかです。
チャーシューはどれもハイレベルです。
カレー粉に化学反応的な効果はなく、想像通りの味わい。
つけ汁の食用菊は味というより、ビジュアルを良くしてくれます。
麺を食べ切り、スープ割をお願いします。
「常陸牛のスープ割です。」とリターン。
贅沢なスープ割ですね。
サイコロチャーシューも入っているぞ!
あっという間に完食。
常陸牛も楽しめて、もち姫麺も美味しい一杯でした。
ご馳走様です。