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この白井にあるラーメン屋が気になってしょうがなかったんです。この手打ちらーめん岩間のトイメンの味楽、同じ街道筋にある東陽一とフジヤ。狭い区間に4軒のラーメン屋があるなんて。フジヤ以外の3店は結構車が留まってるし、お客さんは当然白井工業団地で働く人と関係で来た人が中心でしょうが、4軒も要らないべ。その中では、ここ岩間に入りたいと思いましたね、外観からは。珍来をちょっと思わす看板だけんども、いかにも古そうな。ペンキはげてるじゃん、みたいな。でも、もしかしてもしかすると、この手のラーメン屋で手堅くうまい店があるんで、外観と関係なく化けるかも、という期待から入ってみました。中は、思ったより広いし、割りと小綺麗にしてますね。中央にど~んと、でかテーブルがあり12人くらい座れるんじゃないの。相席が多いでかい店によくある手ですね。それと、ボックスシートが4つに小上がりまである。お昼時でも他店に取られないぞ的広さですね。入店が休日の11時半ごろ。先客は3組。その後も、2,3組入って来て、これじゃあ商売になるな、と。看板のペンキ塗り変えろ、と。メニューを見るといろいろ自慢が書いてあって、一番のウリは自家製で麺にはもったいないグレードの小麦粉を使っているんだと。実績があるんで安く仕入れられるから、通常店では130gの麺を当店では220g出すよって、言ってます。麺だけじゃなく、ワンタン、ギョウザの皮も自家製。その他、醤油、水(井戸水だって)、味噌、漬物、野菜など入手先を明示してある。看板のペンキはげで見くびったが、もしかしたらの期待が徐々に上がって来ましたよ。そんじゃあ、オーダーは、お言葉に甘え、タンメン(太麺で)(700円) 油少なめで、あっさり、コクのあるラーメンです、との説明有り。ニラレバ炒め(500円)厨房は二人で回していて、店主と息子?かなあ。この息子、自分でつくったものをお客さんところまで運ぶんだよ。親孝行だね。だから、おかあさんが、オーダーとって片付けて、男二人で中華鍋を振り回すスタイル。結構回転良く、どんどん上がってくるわ。さて、こっちのニラレバ炒めが配膳され。これは、うまかった。こっちの写真をUPしたいくらい、絵的にも見事だったね。ラーメンでなくても、たとえば、一緒に食べた豚丼なんかも写真UPしていい、前例がある、というなら、タンメンと差し替えるぞ。さあて、タンメン登場。見た目ちょっと野菜炒めが少ないが、ま、ぎりぎりOK。スープは白濁で塩だけの感じ。醤油系は、入ってないでしょう。スープを一口いっちゃいますが、う~ん、塩ジャンク味がいいねえ。温度もアツアツで合格。胡椒と塩だけで、鶏がらスープをコントロールしているなかなかの傑作。おっと、魚介味、入れたでしょ。分かるくらいに。でも、あり、かな。これ、飲みほしますね、間違いなく。野菜を食べてみると、これはもうお約束のシャキ感を残した絶妙の炒めですね。ニラレバを先行食べているので、驚きはしませんが、野菜が倍くらい入っていればすぐに看板メニューに格上げされるでしょう、的うまさ。肝心の自慢している麺はどうじゃらほい。引き上げてみると、うん、軽いウェーブの中太麺。食べてみると、なかなか味を感じるいい麺ですね。ちょっとやわ目ながらも、ちゃんとコシも残していて、これなら自慢しても許そう、って感じになります。そう言えば、入口のショーケースでこの生麺、お持ち帰りで売ってましたよ。タンメンとしては、上の下か中の上という感じで(ほめてるんです)再訪はありですね。
どうもです もう少し野菜が+50%位増えると、おっ、たっぷりだね~ってなりますよね。 でもまこと食堂の見ちゃってると・・・ 麺は生麺で売れる位自信があるのでしょうね。量は自慢する程ではないですけど(汗
UNIA。さん どうも、です。 こうやって写真を見ると確かに野菜少ないですねえ。 食べているときは、まあこんなもんか、って実感でしたが。 まこと食堂?格が違います。こっちは、近いってことだけで、遠征はないでしょ。 お客さんも関係者だけでしょう。量の220gですか?そんな世の中ですね
その中では、ここ岩間に入りたいと思いましたね、外観からは。珍来をちょっと思わす看板だけんども、いかにも古そうな。ペンキはげてるじゃん、みたいな。でも、もしかしてもしかすると、この手のラーメン屋で手堅くうまい店があるんで、外観と関係なく化けるかも、という期待から入ってみました。
中は、思ったより広いし、割りと小綺麗にしてますね。中央にど~んと、でかテーブルがあり12人くらい座れるんじゃないの。相席が多いでかい店によくある手ですね。それと、ボックスシートが4つに小上がりまである。お昼時でも他店に取られないぞ的広さですね。入店が休日の11時半ごろ。先客は3組。その後も、2,3組入って来て、これじゃあ商売になるな、と。看板のペンキ塗り変えろ、と。
メニューを見るといろいろ自慢が書いてあって、一番のウリは自家製で麺にはもったいないグレードの小麦粉を使っているんだと。実績があるんで安く仕入れられるから、通常店では130gの麺を当店では220g出すよって、言ってます。麺だけじゃなく、ワンタン、ギョウザの皮も自家製。その他、醤油、水(井戸水だって)、味噌、漬物、野菜など入手先を明示してある。看板のペンキはげで見くびったが、もしかしたらの期待が徐々に上がって来ましたよ。
そんじゃあ、オーダーは、お言葉に甘え、
タンメン(太麺で)(700円) 油少なめで、あっさり、コクのあるラーメンです、との説明有り。
ニラレバ炒め(500円)
厨房は二人で回していて、店主と息子?かなあ。この息子、自分でつくったものをお客さんところまで運ぶんだよ。親孝行だね。だから、おかあさんが、オーダーとって片付けて、男二人で中華鍋を振り回すスタイル。結構回転良く、どんどん上がってくるわ。
さて、こっちのニラレバ炒めが配膳され。これは、うまかった。こっちの写真をUPしたいくらい、絵的にも見事だったね。ラーメンでなくても、たとえば、一緒に食べた豚丼なんかも写真UPしていい、前例がある、というなら、タンメンと差し替えるぞ。
さあて、タンメン登場。見た目ちょっと野菜炒めが少ないが、ま、ぎりぎりOK。スープは白濁で塩だけの感じ。醤油系は、入ってないでしょう。
スープを一口いっちゃいますが、う~ん、塩ジャンク味がいいねえ。温度もアツアツで合格。胡椒と塩だけで、鶏がらスープをコントロールしているなかなかの傑作。おっと、魚介味、入れたでしょ。分かるくらいに。でも、あり、かな。これ、飲みほしますね、間違いなく。野菜を食べてみると、これはもうお約束のシャキ感を残した絶妙の炒めですね。ニラレバを先行食べているので、驚きはしませんが、野菜が倍くらい入っていればすぐに看板メニューに格上げされるでしょう、的うまさ。
肝心の自慢している麺はどうじゃらほい。引き上げてみると、うん、軽いウェーブの中太麺。食べてみると、なかなか味を感じるいい麺ですね。ちょっとやわ目ながらも、ちゃんとコシも残していて、これなら自慢しても許そう、って感じになります。そう言えば、入口のショーケースでこの生麺、お持ち帰りで売ってましたよ。
タンメンとしては、上の下か中の上という感じで(ほめてるんです)再訪はありですね。