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◾️特製ラーメン(1000円)、瓶ビール(600円) ・入店平日22時過ぎに入店。並びふ無いので、店内入って食券を購入、お好きな席へ。店内はカウンターのみ12席。先客は4名。着席して食券をカウンター越しに渡す際にお好みを伝えます。・着丼までビールも注文していたので先に提供されます。ビールは中瓶アサヒで600円。おつまみ付きは売り切れでした。ラーメンは先に入っていた3名と、私の後から入った1名と同時調理です。麺は酒井製麺の杉印で平ザルで茹でられています。硬めの人は2分程度、普通の人は3分30秒くらい茹でている様子。期待が持てます。・実食スープは濃い茶色で武蔵家っぽい、適度な骨感があります。杉印の酒井の麺はちょうどよく茹でられ、スープとの相性も良しです。3枚のったチャーシューはしっかり味のついた肩ロースの煮豚で、食べ応えがあり、気に入ったのは味玉の半熟具合で、黄身がトロトロの煮卵はきっと殻を剥くのが難しかったのではといらぬ心配をしてしまいます。海苔5枚はやや薄めですかね?でもほうれん草がたくさんのっていたので嬉しい限りです。・まとめ武蔵家っぽい骨感を感じる濃いめのスープに酒井の麺がよく合う、東京の家系らしい美味しい一杯でした。錦糸町には北口にも「武の極み」という家系のお店ありますが、どちらも武蔵家系ということで、協力関係にあるのか「室」の店員さんも「bunokiwami」Tシャツを着ておりました。一方、麺について北口はカ印の細麺、南口は杉印で太麺という面白い棲み分けであることに気づきました。スープについても太麺を使う「室」の方が濃厚のような気がして、こういった違いを狭い地区で味わうのもまた家系の醍醐味と思いました!
室は一度経営が破綻してしまい、北口の武の極みに相談の結果、店舗を売却する格好で傘下に加わりました。やけん、スタッフも共通で賄っていて、場合によっては武の極みの大将が厨房にいるケースもありますよ。
そうだったんですね! 知らなかったです。通りで武の極みTシャツを着ているはずですね、、、 ありがとうございます、
・入店
平日22時過ぎに入店。
並びふ無いので、店内入って食券を購入、お好きな席へ。
店内はカウンターのみ12席。先客は4名。
着席して食券をカウンター越しに渡す際にお好みを伝えます。
・着丼まで
ビールも注文していたので先に提供されます。ビールは中瓶アサヒで600円。おつまみ付きは売り切れでした。
ラーメンは先に入っていた3名と、私の後から入った1名と同時調理です。
麺は酒井製麺の杉印で平ザルで茹でられています。硬めの人は2分程度、普通の人は3分30秒くらい茹でている様子。期待が持てます。
・実食
スープは濃い茶色で武蔵家っぽい、適度な骨感があります。
杉印の酒井の麺はちょうどよく茹でられ、スープとの相性も良しです。
3枚のったチャーシューはしっかり味のついた肩ロースの煮豚で、食べ応えがあり、気に入ったのは味玉の半熟具合で、黄身がトロトロの煮卵はきっと殻を剥くのが難しかったのではといらぬ心配をしてしまいます。
海苔5枚はやや薄めですかね?でもほうれん草がたくさんのっていたので嬉しい限りです。
・まとめ
武蔵家っぽい骨感を感じる濃いめのスープに酒井の麺がよく合う、東京の家系らしい美味しい一杯でした。
錦糸町には北口にも「武の極み」という家系のお店ありますが、どちらも武蔵家系ということで、協力関係にあるのか「室」の店員さんも「bunokiwami」Tシャツを着ておりました。
一方、麺について北口はカ印の細麺、南口は杉印で太麺という面白い棲み分けであることに気づきました。
スープについても太麺を使う「室」の方が濃厚のような気がして、こういった違いを狭い地区で味わうのもまた家系の醍醐味と思いました!