さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
ケンちゃんというと自分の中で思い描く
三大山形ラーメンの1つです!
熱々で煮干の酸味があるやつですね
麺も捻れたパワー系で美味しそう
キング | 2023年8月16日 00:35おはようございます^^
我々が伺った時もそうでしたが、好きなところに座ってきた順番に
オーダーし、それを全部お店の人が覚えていることにビックリしました。
本店格だけあって美味しかったですね。(*^-^*)
けんちゃん全店制覇待っています(笑)
mocopapa | 2023年8月16日 05:23おはようございます、ども。
6年目くらいに山形市のケンちゃんで食べたことがありますが、確かにJ系みたいでしたね。
たまに このシリーズ店に行ってみたいです。
ちなみに私は、ケンチャンラーメン 山形市_中華そば(普通盛、こいくち、油ぽく、750¥)でした。
福島県勿来にも「ケンちゃん」という店がありましたが、山形のケンちゃんとは全く別物でがっかりしたことがありました。
村八分 | 2023年8月16日 06:50ここも行きたかったなぁ。
山形店はちょっと肩透かしでしたから。
それにしても、ハーフの後、小ですか。
RAMENOID | 2023年8月16日 07:41おはようございます^^
>『ウチは11時からですよ?!』
我々は製麺で出て来た店主さんに同じこと言われました💦
そこからの展開はデジャブのようです。
関東のインスパ店は山形店に近いなと思いました。
としくん | 2023年8月16日 09:30おはようございます!
どんどん進んでくのが見ていて楽しいです(笑)
私は遠出出来ないので、こういうレビューは見ていて癒やされますね。
雨垂 伊砂 | 2023年8月16日 10:23こんにちは。
ここはサッパリとしてて旨かったですね。
山形よりも此方の方が好きだな~
kamepi- | 2023年8月16日 10:56どもです。
二郎はもう無理ですが、ケンちゃんなら
全然🆗
山形は行けないので川崎のお店で狙います👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月16日 16:07こんにちは。
ケンちゃんラーメンは、山形店で4年半前に食べました。
そのときはキリ番だったみたいで、全部入りでした。
まだ食べられる頃でよかった…と。
やっぱりネコが好き | 2023年8月16日 18:27さぴおさん、こんばんは。
おっと、ケンちゃんラーメン 本場!
行ってみたいです♪
女の子の大盛、油多めなんて最高ですね。
お店の雰囲気も、良さそうで。
小は年配の女性と調整ですか(笑)
グロ | 2023年8月16日 19:24こんばんわ。
何だかアウェイ感すごいですねぇ
(^ω^)
二郎もですがお店によって個性が出ていて楽しいですがケンちゃんラーメンも
お店によって土地柄と言うか個性が出ていて面白そうです。
☆٩(。•ω<。)و
麺スタ | 2023年8月16日 19:39こんばんは。
ここは行ってみたいです。
高得点ですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年8月16日 22:53ラーメン大国の、
いわば異国情緒とともに楽しめましたね。
皆さん方のコメも鑑みると、
山形店でなく此方に行った甲斐がありましたね。
おゆ | 2023年8月16日 23:26こんにちは!
8年ほど前にこのお店行きました!!
すごく懐かしい気持ちになれました♪
あの頃は妻と2人きりだったな....なんて思い出が。
ダイエットマン | 2023年8月18日 17:00おはようございます
行ってたとは^ ^
古河に出来たので並びました。
楽しみですよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年3月14日 09:54
さぴお
TAKA
itokin








■山形の二郎?!ケンちゃんラーメンの本店は力強いインパクトの煮干しの酸味が響くローカルなる1杯!!
『山形の二郎』とも称されるケンちゃんラーメン。
東北を中心にその数はいくつか増えてます。
店舗によってはハイテク券売機だったりと
毛色がかなり違うというのも魅力の1つでしょうか。
その中でも特にローカルルール性が強い
ケンちゃんラーメンの本店格の酒田店へとやってきました。
10時前に到着。
お店は一軒屋に併設する形なんですね。
こちらの住居にケンちゃんラーメンのオーナー店主が暮らしてるのでしょうか。
外観写真を撮ってると、お店の方が出てきます。
スタッフさんに『10時半くらいになったら中入って待ってていいので』とのこと。
ということで近くで待機し10時30分ジャストに訪問。
お店の戸は閉まってますが勝手に開けて入って待つことにします。
店内はそれはもう昭和の雰囲気ですね。
テーブルに小上がり席を備えてます。
メニューは壁にパネルが貼られてますね。
待ってると女将さんから『ウチは11時からですよ?!』と驚かれます。
外で待った方がいいのか聞くと中でいいとのこと。
その5分後に後客がやってくる。
この塩梅が分からない…。
見かけない客なのに中に入ってくるパターンがあまりないのかな。
ちなみに先行レポを読んでも、開店前でも30分くらい前から待ってていいという記述がありました。
後客はゾロゾロ。11時には店内満席。
退店時には外待ち10人ほどと大盛況。
待ってる時は順不動で思い思いに好きな席に座ります。
(どうオーダーを取るのだろう?)と様子を見てると
「早い方〜!」と声をかけて、客が手を挙げるシステム。東京では見かけない光景ですね。
すかさず『中華そば 小盛』とコール。
味の濃さ、油の量、身入りなどを調整可能。
僕はノーコール。
ちなみにこの瞬間に店内には
(東京もんがおるな……)という間が。
話し方のイントネーションは勿論ですが
地元の方に『中華そば 小盛り』なんて頼む人がいない。
みな『大きいのの油多めで!』『小さいの1つとチャーシューメンが2つ』と中華そばの場合はメニュー名を省略してますね。
気取ってみたい方は是非やってみてください。
店内は実に素朴な東北の雰囲気。
家族連れで赤ちゃんオギャアと泣いている。
可愛いらしい女の子が『大盛り 油多め!』とたくましい…。
山形の二郎なんていいますが客席は老若男女。
年配の女性も『ここは多いから普通盛りで十分よねぇ』なんて話してる。
(小盛にはしないんかい😅)とその元気っぷりに驚嘆。
以前の山形遠征でも思いましたが、山形の人々は段違いでラーメンが好きですね。
この県ほど文化に根付ききって老若男女がラーメンを常食する県はないのでは?
そんなラーメン大国っぷりに驚いてると配膳です。
⚫️実食
配膳された瞬間に分かるぶ厚い油膜。
素朴な麺顔ながらもヤンチャさを予期させます。
スープはオイルがたっぷり!熱インパクト!!
寒冷地のラーメンであることを思い知らされる
オイルで熱を担保する方程式。
動物主体な旨味に煮干しの酸味がフックとなっています。
この煮干しの酸味と動物とオイルまったりが融合する時、凄まじいヒキが醸成される!
いやー、美味い!!
麺はねじれたパワー系。
ゴワゴワ感は予想していたよりは低め。
捻れが強い印象で咀嚼性は抜群。
髪閉めればネチムチっとした中華麺を楽しめる。
やっぱりこういう麺感覚は津軽煮干しとは違うんだぁ。
トッピングはチャーシューにメンマ。
メンマはしっかり漬けられて美味い。
以前の山形遠征でも思ったけど、
山形はメンマへのこだわりが強いね。
いいメンマを出すお店が多いです。
サクッと完食へ。
小盛りでも普通にそこそこ量がありましたよ。
そんなケンちゃんを大盛り行く若い女性に
中盛りと僕より多い量をかっ食らう年配女性。
情緒ある姿がこのお店にはありました。
ラーメン二郎では全店訪問しましたが、
ケンちゃんラーメン全店訪問も狙いたくなっちゃうね笑
ケンちゃんラーメンの中でも特に山形らしさというか情緒を感じたい方には是非ともオススメです。
ごちそうさまでした。