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コメント
おはようございます。
続けて失礼します!ラーメンはもちろんですが、ブリヒラ丼と日本酒があるのにすごく惹かれます^^ブリヒラはずっと気になってたんですよ!一度回転寿司チェーンで提供されていたのを見てから、出会えてなかったので(>_<)而今も好きな日本酒の1つです♪
poti | 2023年8月13日 07:52ブリヒラ、知りませんでした。
ラーメンも美味しかったんですが、海鮮で日本酒が楽しめるのもいいですね。
RAMENOID | 2023年8月13日 08:16ワンタン塩と日本酒は好物です
実は...
ブリ、ハマチ、サバ
アレルギー持ちでして(涙)
虎ん黄色 | 2023年8月13日 08:32こんにちは
あのお店の跡地にオープンしたお店ですね。
日本酒も堪能されましたか。
近くの珍来さんも気になります。
ももも | 2023年8月13日 09:15こんにちは。醤油やみりんには数多くの種類があるんですね。
黄金比を見つけるのは大変そうです。
いたのーじ | 2023年8月13日 11:37こんにちは。
ブリヒラなるハイブリッド魚種があるのは恥ずかしながら知りませんでした。
夏海さんはたしかに豊富な限定を出されていたのでこちらも期待できますね。
glucose | 2023年8月13日 12:12mocopapaさん、こんにちは。
ブリヒラ、初めて聞きました。
機会があれば刺身でも一度は食べておきたいですね。
海鮮ワンタンも良さげです。塩スープに良く合いそうです。
ぬこ@横浜 | 2023年8月13日 13:19こんにちは
皆さん行かれてますね!
何気にこの場所周辺、良いお店増えましたね!
自分はこの周辺は主にJ系のばかりですが
コチラも良いなと思ってきました!
キング | 2023年8月13日 16:39どもです。
元鶴おかの場所ですね☝️
飲まれちゃうと真似したいから
平日に行けなくなるじゃありませんか😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月13日 16:50こんばんは。
ブリヒラて初めて聞きました。
海鮮丼&ポン酒からの〆ラーは魅力的ですね。
kamepi- | 2023年8月13日 21:05おはようございます😃
懐かしい場所でしたが、店内は見違えるように
変わってましたね。
そうそう、ポン酒に結構拘ってて
車で行ったのを後悔しました。
としくん | 2023年8月14日 09:01どもです!
これは…ずいぶんと気合のはいった仕込みに素材たちですね
ブリヒラというお魚の丼も気になりますし…
そろそろ越谷あたりを総当たりしたい思っていたんですよねぇ
ここでポン酒を決めたいところ
こちらへの優先度は一気に高まりました
さぴお | 2023年8月14日 18:10こんばんは!
ラーメンも完成度高く美味しく、ブリヒラ丼もしっかりしてるとは流石の赤羽の名店出身ですね✨
私の大好きな「さくら井」のご主人も「夏海」出身なんですよね☺️
川崎のタッツー | 2023年8月14日 18:15近大が発案したブリヒラ、私もお初です。
スープの食材が多彩ですね。
雲呑餡の工夫等、今後が楽しみですね。
おゆ | 2023年8月14日 19:22続いてどうも~!
コチラ、たく☆サンのレポで知ったんですが日本酒が置いてあるとの事で気になってました。
それだけに何とか機会を作りたいと思ってます。
バスの運転手 | 2023年8月15日 19:11
mocopapa
⚽️チェケ☠️♏️
野菜マシ
mocopapa
なまえ
パットの星☆彡





8月上旬の休日、何年振りかに降り立ったのは東武伊勢崎線の獨協大学前駅。
あの「鶴おか」に通った頃は松原団地駅でしたね。
駅前のビルには珍来があります。ここの珍来は総本店直営店4店舗のうちの1店舗。
向かったのはあの「鶴おか」があった場所に6月にオープンした【麺や旬香】
店主さんはほん田系の夏海出身で限定もどんどん出しておりかなり凝った一杯を作る店主さんの様で楽しみにして伺いました。
それほど混まないようなので開店時間目指して伺い、到着が11:01と開店直後。
店頭のA看板にはメニューが細かい文字でびっしり書かれています。
そして限定麺が「鱧と鴨だしの自家製ラー油冷やしつけそば」
入店すると先客3人。券売機で限定麺【鱧と鴨だしの自家製ラー油冷やしつけそば】、本日の限定丼【ブリヒラ丼】、プレミアム日本酒のチケットを購入し、ホールの男性店員さんに
「限定丼はご飯半分で日本酒のつまみで食べるので先出ししてください。限定麺は塩でお願いします」と伝えカウンター一番奥の席に案内されます。
鶴おかさんの初訪の時もこの席でエアコンが直接当たって寒かったことを思い出しましたが、今回は冷気が直接当たらないのでOK牧場。
先客3人はL字カウンター短辺でカウンターは全部で9席。
改装されていますが鶴おかさん時代と基本形は同じです。
すると店員さんが来て「限定麺は塩はやっていない」との事でした。以前の「鱧と鴨の醤油らぁめんやつけそば」の時は醤油と塩やっていましたが冷やしはやっていないんですね。
それではと150円プラスして【わんたん塩らぁめん】に変更。
店主さんと奥様、男性店員さんの3名体制。
カウンターの上には、醤油、みりん、白醤油などの瓶が並んでいます。
醤油のカエシに使っているものですね。
キノエネの白しょうゆ、九重の本みりん、金笛の丸大豆しょうゆ、弓削田の有機しょうゆ、川越のはつかり醤油など。
先客3人の調理の後、日本酒がサービスされました。
モッキリに冷えた切子のグラス。
日本酒は一升瓶から注いでいただきました。
お酒は而今ですね。(*^-^*)
ブリヒラ丼を待っていただきます。
※ブリヒラとは
「ブリヒラ」は、近畿大学水産研究所が、異なる魚の性質を受け継ぐ交雑魚研究のなかで、ブリ(雌)とヒラマサ(雄)の交配により開発した近大独自の魚種。
ブリは旨味がある魚として人気がありますが、身が柔らかく、血合いの割合が多いため、夏場に血合いが変色しやすくなります。
ヒラマサは血合いが少なく、身質がしっかりしていて見た目にも美しい魚で、特に品質を保持しやすいことから夏に重宝されます。
「ブリヒラ」はこの2つの魚種の"いいとこどり"をしたハイブリッド魚種。ブリの"うまみ"にヒラマサの"歯ごたえと美しさ"を兼ね備えた大変おいしい魚で、特に寿司や刺身等の生食に適しています。
ブリヒラ丼が着丼。ご飯半分にしていただいたのでいいつまみになります。
ブリヒラの切り身が6枚、山葵に醤油。
山葵も美味しそうに見えます。
山葵を醤油で溶いて回しかけていただきます。
ブリヒラ刺身の下には刻んだ葱と海苔がありブリヒラでご飯を巻いていただいてみると正にブリの旨味とヒラマサの歯ごたえが両方楽しめるブリヒラ最高じゃないですか。
これをつまみに而今の冷酒をグビッといただきます。
これが【寿製麺よしかわStyle】
これが出来るお店は貴重ですね。
そして半分くらい頂いた時にわんたん塩らぁめんが着丼です。
慌てずブリヒラ丼をいただいてから、麺に取り掛かります。
レンゲは良くあるエンジ色に近いですがなんか良い色ですね。
白が一番ですがこの色は中々センスいいなと思っちゃいました。
鶏チャーシューの上に生ブラペが一粒。お洒落ですね。
レンゲを外して写真と撮るとなんか寂しい(笑)
丼は広口の切立丼でスープがタップリ入るタイプ。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
蘊蓄によると、「はかた地鶏と大山どりの鶏ガラに、モミジ、厳選された親鶏の丸鶏、国産豚の背ガラと香味野菜を合わせ、丁寧に炊き上げた動物系スープと、その時期旬の魚貝類、数種の煮干しに鰹節や椎茸を合わせ、一晩寝かせてから火にかけ、旨味を最大限に抽出した魚貝系スープをブレンドしたWスープです。」.との事。
さらにカエシは、「イタリア産の海塩に白ワイン、愛知県産本みりんと日本酒を加え、味に奥行きを出すために白醤油と緑茶を合わせ、煮干しや干貝柱などの乾物と魚醤を加えてキレのあるタレです」との事。
材料も手間もかかる複雑なスープですが確り味はまとまっている鶏魚介で奥行きがありジンワリ余韻が長く続きます。
カエシの塩味はジャスト、スープの魚介に加えてカエシにも魚介をプラスしているのでこの味わいと余韻が作れるんですね。
カエシに日本酒を使うお店が増えていますが、そう言うお店で提供される日本酒は安心です。
日本酒を良く知っている店主さんだと思いますから。
合わせる麺はエッジが立ったストレート中細麺。
加水高めでしっかり茹でられ麺肌がチュルンとした啜り心地が良い麺で菅野製麺製。
メニューによって麺は変えているようです。
モッチリした食感と滑らかな啜り心地で美味しくいただけます。
他の麺はどんな麺を使っているのか興味津々です。
トッピングのチャーシューは豚バラ肉と鶏むね肉。
豚バラ肉チャーシューは「塊のままじっくり柔らかくなるまで火入れし、ニンニクと生姜を効かせた香味ダレで煮込んだもの」との事。
これがめっちゃ美味しい。
柔らかさも最高レベルでニンニク生姜の香味ダレが染みて味付け最高!
これはつまみにもいいですね。是非増したいチャーシューです。
一方の鶏チャーシューは、胸肉を塩麹と薄口醤油をベースにしたタレに漬け込み真空低温調理したものとか。
こちらもしっとり麹が効いて美味しい鶏チャーシューです。
チャーシューはかなりレベルが高いですね。
そして中央のネギの下にはしし唐があり、ピリッと良いアクセント。
そしてワンタンがまた独特です。ワンタンは2種類6個。
肉ワンタンの方は、「合鴨と鶏ひき肉を玉ねぎと合わせ、スパイスと味噌で味付けしました」
海鮮ワンタンは、「白身魚のすり身を季節の魚介類、野菜と合わせて真薯風にしました」
皮は小さめで餡を包んだら余白が無く焼売みたい(笑)
皮は薄く良いのですがもう少し大きい皮で包んでほしいですね。
ワンタンは皮と餡と両方味わいたい派なので。
鴨と鶏のひき肉は意外とあっさり。
味噌はそんなに感じませんでした。
もう少し味噌の濃い目の味付けがいいかな。玉ねぎは生の方がいいかも。
海鮮ワンタンは独特ですね。
こういうワンタンは初めていただきました。
白身魚のすり身に海老のすり身かな。
海鮮ワンタン3個の内、1個は違う組み合わせ?。
食感が楽しめるワンタンではないのですが、これは進化していくでしょう。
それで枝豆を入れているんでしょうね。
今後が楽しみです。
サクッと完食。スープも完飲FINISH。
夏海出身の店主さん、中々ですね。
これからの展開も楽しみですし、海鮮丼&日本酒からの麺の寿製麺よしかわStyleが出来るのはポイント高いです。
再訪必須ですね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ