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「GTM DX大」@キラメキノトリ 大阪門真店の写真110_3.1km
GTM DX
※大(¥1250)
※極濃鶏白湯まぜそば
※〆ミニライス付き
https://www.instagram.com/p/CwAUOUBS4uG/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
門真のアウトレットから2.4kmを歩いて向かうのは、やはり変人扱いだが、そんな事はお構い無しでタッタッタとやや早足で向かった。
京都の麺ブランド「キラメキノトリ」は、京都を中心に近畿エリアで30店舗を目標にチェーン店展開していて、2023年8月現在22店舗と着々と目標達成に向け拡張し続けているみたいだ。
この門真店は何店舗目だろうか?軽くググったが解らず、先に車で辿り着いていた同行メンバーと店先で合流し入店。
撮り忘れたか、はたまた恥ずかしくてか券売機の画像がスマホの写真フォルダに無く、まあメニューを撮っていたからその時点で恥ずかしさなど微塵も感じて無かっただろう。
鶏とんこつなキラメキ®︎や台湾まぜそば、夏季限定の冷やし担担麺とどれもが惹かれる品々のオンパレードだが、それ以上に釘付けとなった最強鶏感のキャッチフレーズを肩書きとする「GTM(極濃鶏白湯まぜそば)」のせっかくなのでDXにしよ。
入店から12分を要し、同行メンバー等のキラメキより2〜3分遅れで着丼。
思ったより赤い面構えにもたじろぐ事なく、上に豪勢に積み重なる様に盛り付けられた具材も、特に味玉が崩れようとも気にせず豪快に麺を引っ張り出し天地返し手法で混ぜる。
早速、ムキムキと顔を出した太麺数本を捕え食らいつき一気に啜り込む、品名冠「極濃」や「最強鶏感」の強いワードから想像した激しい鶏感までは届かぬも、むしろ丁度しっかりレベルの鶏の旨味を塩ダレがマイルドに縁取り、刻みニンニクの加勢により軽い二郎汁なしの雰囲気を漂わせたガツンとワイルドな味わい。
加水率低めのツルパツムキシコ太麺を無心でガツガツと食べ進める。噛み応えしっかりで、歯切った断面から吹き出す小麦の風味はニンニクにほぼ掻き消されるも微かに確かにあり、濃厚な鶏の旨味の引き立て役を担い、運ぶ。
赤いパウダーに染まるトッピングのエースはドカン!と盛られた肉肉肉。サイズは大きめと言うかゴロゴロと1個ずつがデカく、敢えてカウントしてないが個数多め。食べ応えオバケで二郎インスパイアでも無いが「豚」と呼びたくなる。
ホットな赤パウダーでカモフラージュされ最初は認識できなかったが、センターに積まれたキムチが味に変化をもたらし効果的に作用。ヘルシーな気もしイイ感じだ。
大まかな固形物を平らげたら、配膳時に付属していた〆飯を残った旨味油ダレに投下し、レンゲでカッカッカッカと全てが茶色くなる様に馴染まぜ食すと、別腹的にパクパクと食べられるから不思議だ。麺も飯も良き。
義理の兄に車を移動してもらったのに、もう少し歩きたいと頑なに乗らず、ヤマダ電機のアウトレットに行くならそこまでの700mだけでも歩くと言い放ち、そこからは漸く観念して車で帰る事にした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ。そこまで超濃ではなかったものの結果的には鶏白湯がいい感じでおいしいまぜそばだったのですね。地方のお店巡りはやっぱり楽しそうです。

ЯAGE®︎ | 2023年8月17日 08:16