コメント
こんにちは。
mocoさんも言っていましたが、三原の塩そばまえだに感動して店開かれたようですね。
自分的には日本一の塩だと思っているのでみなさん同じ思いなのでしょう。
もちろんこちらもBMしました。
glucose | 2023年8月23日 08:12お疲れ様です
アテの塩ダレがかかった鶏ムネは厚みが有って美味しいそうでした。
家飲みで食べたいですw
魚介類香る上品な塩清湯でパツ麺は美味しいそうです。
私的好みです🥰
黄門チャマ | 2023年8月23日 09:19Twitterで1人自家製麺つくるプロセスが感動的ですね。
暑い中20分歩き50分も待つことは絶対むりそう。その後、帰らないとならないし。
虚無 Becky! | 2023年8月23日 10:36どもです!
うーーーん、ぼくのときは結構強めにニンニクが香っていたのですが特に記載なしですね
変えたんでしょうか?
鶏むね肉のおしのぎをキチっと仕上げてくるあたりは流石元天ぷらなどを手掛けていたからですかね?
塩そばまえだリスペクトっぽいですね。麺顔も似てますし
そろそろ醤油をハントしにいきます
さぴお | 2023年8月23日 14:03お父様への想い伝える
想いのつまった塩ラーメン
食べてみたいです◎
虎ん黄色 | 2023年8月23日 14:47どもです。
高井戸に課題店が数件増えちゃって😅
連食しないのでクリアするのが大変です😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月23日 16:11こんばんは
上品な魚介が香る清湯ですか🤓!
旨味がすごいとはちょ〜気になるっす🖐️
細麺もいい感じですね
高井戸は少し知っている土地なのでチャンスあれば行ってみたいです😆
シノさん | 2023年8月23日 19:14こんばんはぁ~♪
塩と醤油は全く違うようなので
そのうちに醤油も食べてみたいと思っています。
岐阜愛知に比べたら徒歩20分も平気なのは流石です。
年寄は死んじゃいそうです😅
mocopapa(S852) | 2023年8月23日 21:58猛暑を押しての新店レポ、乙です。
感動元のscoreまでは流石に届かぬ様ですね。
今後のbrushupに期待しつつ、
涼しくなるのを待つ方針です。
おゆ | 2023年8月23日 22:36こんばんは😃
先日高円寺から回ろうとして、暑さに挫けました。
仕事着ではとても無理💦
ちょい涼しくなるまでお預けです😅
としくん | 2023年8月23日 23:21おはようございます。
麺はもちろん、ビールのチョイスも素晴らしいお店ですね!赤星とハートランドだと迷いそうです(>_<)上のコメント見ると、皆さん暑さに完全にやられてしまっているみたいですね!
poti | 2023年8月24日 07:01こんにちは
新店突撃ですね。
なかなかいいお店みたいですね。
色々な思いも秘めながらの開店でしょうか。
今後のブラッシュアップにも期待ですね。
ももも | 2023年8月24日 19:27RAMENOIDさん、こんばんは。
明日は久しぶりの飲みなんです🍻
2ダースのビール飲んで腹を下したこと。。
忘れません!?
ということで明日はラーメンは食べないですかね•́ω•̀)?
ひゃる | 2023年8月24日 22:19こんにちわ~!
コチラへも早速行かれていたんですね。
思わず画像を拡大して見ちゃいましたがエッジの立った麵が美味しそうですね~♪
この辺も行きたいお店が沢山あるんですけど全然行けてません。
バスの運転手 | 2023年8月27日 12:34
RAMENOID
右京

カズオ
Rio_ramen
Tad





行ったのは開店日から1週間以内だったが、レビューが遅くなってしまった。
朝ラー&ライス&朝ビー→(豚皿&ビール)→浅利冷やし塩といただいた後は、高井戸まで移動。
次に狙ったのは、今月5日に開店したこちら。
行った時点で既に4つのレビューが上がっていて、全て高採点。
塩もあるので、絶対行かねばと。
最寄駅は井の頭線の高井戸駅だが、腹ごなしも兼ねてJR荻窪駅から歩く。
1.8km、20分ちょっと歩いて到着。
愛知・岐阜で散々歩いたので、これくらいは。
12:00を回った頃到着。
10人ほどの並びがあり、やはり話題店だなと納得。
大通り沿いの2階建1階部分で、建物自体は年季が入っていそうだが、店舗部分は綺麗にリノベーションされているようだ。
まず目に付いたのは、「高井戸製麺所」と書かれた木製の看板。
これが店名じゃないかと思ってしまいそうだが、暖簾や入り口横の看板には、「塩そば 時空」としっかり書かれていた。
よく日の当たる中、待つこと50分。
ようやく声がかかり入店。
可愛らしいお姉さんに、木目を生かした分厚い自然木のカウンター席に通される。
後会計式。
メニューは、「塩中華そば」、「裏醤油そば」の2種。
トッピングは増さずに、「塩そば」を注文。
ビールは、ハートランドの小瓶と、赤星の中瓶。
どちらも好きなビールだが、中瓶の方を選んだ。
900円+550円、計1450円也。
厨房はそれほど若くはない男性店主。
フロア担当は、ハンチング帽を被ったお姉さん。
和風でカッコいいお店に、清楚そうなお姉さんはぴったりなのだが、そのネイルは飲食店ではどうなのかと、ちょっと突っ込んでみる。
まず出されたのは、赤星の中瓶と、同じロゴの入ったコップ。
お通しも、塩ダレのかかった鶏ムネ低温調理に、ねぎとメンマ。
https://supleks.jp/img/stored/f292FpV1iV8Wf0MhDzdNwXZ7SR8G6bac
お通しにもけっこう気合が入っていてびっくり。
これで550円は安い。
「塩」ダレのかかったジューシーな低温調理ムネ肉を口に含み、赤星で流し込む。
暑い中待ってたので、ラーメンが到着するまで我慢できずに3分の2以上飲んでしまった。
ビールから遅れること6分で提供されたのは、塩にしてはちょっと茶色っぽいスープ、麺線の整った美しい一杯。
麺は、加水やや控えめの中細ストレート。
しなやかかつ、腰があり、最後にパツッと切れる食感は秀逸。
自家製だそうだが、細麺ならこんな麺がいいな。
まずこの麺にやられる。
スープは初動から上品に魚介が香る清湯系。
枯節っぽい高級な節、いりこも使っているかな。
動物は下支えに感じたが、使ってないのかな。
それでいて、これほどの旨味を感じるのはすごい。
塩気はやや控えめ。
実に高級感のある美味しい魚介塩だ。
具は、白髪ねぎ、カイワレ、メンマ、チャーシュー。
麺線を生かすような盛り付けがかなり好み。
メンマのコリコリ感もいいし、クシャッとした細切れのチャーシューも麺に絡んでくる。
薄切りのチャーシューは、縁にかけられていて、必要以上に固くなるのを防いでいるよう。
麺量は140gないかな。
固形物完食。
スープも思わず完飲してしまった。
実に高級感のある、素晴らしい魚介塩。
名の通った有名店なら、デフォ1200円、特製1600円とか取られそうなクオリティだと思った。
卓上にある立てられた札に、2021年に亡くなられたお父様への思いが書かれ、この店を開くようになった経緯が語られていた。
広島に行った際の塩そばに感動したそうだが、私の想像では、「塩そば まえだ」さんではないかと。
確かにあれには感動し、92点を付けている。
この塩も、ちょっと違うが、似たベクトルを感じる。
これからどうブラッシュアップしていくのかが楽しみだ。