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「カレーんじゃね つけ麺 麺増し600g  しょうが おさかな天国」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年8月18日(金)

青空が広がり、気温はすでに30℃を超え、猛暑の日差しが強く降り注ぐ10:30駐車場に到着。

駐車場には3、4台しか停まってないので、まだあまり並んでいないだろう。と見込んで車で待機。
暑い中、外で待つのは(;´ д`)ツラい...

10:40に店に向かうと、
あれ⁉️(;・∀・)結構並んでる💦

店主と若助手に挨拶し、券売機でカレーんじゃね1050円、しょうが50円、おさかな天国200円を購入し開店待ち18番目に接続。
よく見ると並び方が変わり、隣の元店舗の方まで列が伸びている。更に外待ちの椅子が10脚に増えているではないか。
コイツは(・∀・)イイ‼️

10:53製麺助手がシャッターを上げ開店。

店主、製麺助手、背の高い助手の3オペ。

3人組がテーブル席に案内されたので、カウンター15番目の端席に、滑り込みで着席することが出来た。
‎و(*`꒳´)٩ラッキー♪

カウンターに食券と150円を置きつけ麺に変更。食券確認時に店主から「大じゃなくていいの」とダンディーな声で誘われ、思わず大を申告。
すると「じゃあ麺マシね」っと『大』と『つけ』の文字を記入し○で囲まれ麺増しに...
( ˙꒳​˙ )oh......募金行ってきます...

製麺助手が大ラーメン用の丼にカレーペースト2杯分と唐辛子を入れ、カエシ一杯半を注ぎ、酢と辣油を加えると、茹で釜に丼ごと浮かべ、温めながら溶かす。
丼を引き上げた後に、店主がサービスで何やら辛そうなのを加えているが、ブルダックソースしか確認できなかった。
辛味のカスタム‼️(ノ˶>ᗜ​<˵)ノありがとうございます‼️

店主が固形アブラを入れ、スープを注ぐと、製麺助手よりコール要請があり、ヤサイスクナメニンニクアブラをお願いして、つけ汁が到着。続いて奥からすり鉢に入った麺が到着し、我が一杯が着丼。

゚+。:.゚うぉ(⑉º∀º⑉)おおぉぉ゚.:。+゚

すり鉢には推定600g(茹で前)の麺が盛られ、上にはたっぷりの魚粉がふりかけてある。
美味しそう...( ꈍᴗꈍ)ウットリ...

大丼のつけ汁には、自分にしては珍しく優しい盛りのヤサイの山。
スクナメ(>ᴗ<)通った!
その上にはマシマシのアブラがのり、横にはしっかりとしょうがが添えられている。
そして一番目を引くのが辛い奴4倍か?と思わせるほどの炎のように真っ赤な豚骨スープ。

コレは(ง🌶Д🌶)ง辛そうだ🔥🔥🔥

早速スープを口に含むと、舌先に痺れるような刺激が走り、唐辛子のピリッとした辛さが口の中を支配する。そして、カレーのスパイスのコク深い辛さが追いかけて来ると共に、豚の旨味が大爆発する💥💥💥

カレェ〜‼️"(∩>ω<∩)"けどうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

麺をこのスープに浸したら、絶対に美味しいに違いない‼️と心の奥底で確信しつつ、逸る気持ちを抑え、お次はブタを確認。

スープに沈んだブタを引き上げると、まず出てきたのは、デカい端豚。端の部分は脂身で覆われ、その姿は実に食べ応えがある。そして次に現れたのは、大判厚切りのブタが2枚。その厚みは、まさに圧巻。脂身と肉のバランスが絶妙で、舌の上でとろけるような味わいを放っていた。

コレぞ✨️👏🏻(⸝⸝⸝⸝神∀豚⸝⸝⸝⸝)👏🏻✨️バチボコうめぇ‼️

そしていよいよお待ちかねの麺。
箸を使って麺を持ち上げ、辛味たっぷりのつけ汁にダイブさせると、流水でキチッと締め上げられた平打ちストレートの野猿麺が、真っ赤なスープに包まれ、一瞬のうちに真紅の色彩に染まっていく。
ヾ(*>∀<)ノ゙うまそー‼️

ズバッと啜り上げると、オーション100%の強烈な小麦の風味が満ち溢れ、辛味のあるスープの旨味とコクが口いっぱいに広がる。更に、麺に振りかけられた魚粉が、美味しさの相乗効果を生み出し、麺を漬けるたびに絶妙な味わいを演出してくれる。

( 」゚Д゚)」<魚粉との相性やべぇ‼️コレぞ、おさかな天国じぁあぁぁ‼️‼️‼️

溶けだしたしょうがのスッキリとした辛味も加わり、ズバズバ箸が止まらない。カエシが効いているのでスープが薄まらず、最後までしっかりとした味をキープし、そのまま一気に完食。

店主に麺量を確認するとやっぱり600gとの事。
すり鉢と丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝え退店。

様々な辛味成分と濃厚な豚骨スープが融合し、更に魚粉の旨味が加わることで、爆発的な美味しさが誕生する事を知った一杯でした。

ごちそうさまでした。

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