白河手打ちラーメン アサガキタの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RANENOIDさん、
RWに載っていて気になっていましたが良い店のようですね。
追随します!
まなけん | 2023年9月3日 20:00おばんです ども。
東京で白河ラーメン また格別のものでしたか!
村八分 | 2023年9月3日 20:12こんばんはぁ~♪
ここはもちろんBMしていますが、もう少し涼しくなってから
ビール&ワンタンメンで考えています。
チャーシューも良さそうですね(*^-^*)
mocopapa | 2023年9月3日 21:01こんばんわです
東京で白河ラーメンですか。
もう本場トラさんで食べて来ましたからさほど興味は無くなりました。
後は喜多方てす😄
黄門チャマ | 2023年9月3日 21:38どもです。
白河系はとりあえず食べてますが
立った醤油は苦手😱
知ってても食べに行くラヲタの性が
悲しいです😢
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月3日 21:59きゃ~
たぶんお近くにいました◎
残念〆
あたしは小山回りでしたが...
虎ん黄色 | 2023年9月3日 22:19こんばんは②
白河系のお店なんですね🤓
醤油スープと太ちぢれ麺が美味しそう!
コスパもいいですね!
シノさん | 2023年9月3日 23:17こんばんは。
白河系はほとんど経験ないんですよね(>_<)東京で本格的な白河系が食べられるとなると人は結構入りそうな気がします^^1つ前のレポも拝見させていただきましたm(__)m
poti | 2023年9月3日 23:19麺の描写が手打ちマニアならではで流石!
此方では、必ずビールもつけたい(笑)
おゆ | 2023年9月4日 00:00お気遣いの言葉をいただき、痛み入ります。
素朴な白河系、阿佐ヶ谷でも大人気ですねェ~
垂涎ものの手打ち麺、味わってみたいです。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年9月4日 08:45こんにちは。
白河系ですね。
何度かたべた事あります。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年9月4日 08:56こんにちは。
先日ワンタンメンを食べてきました。
醤油のコクが」堪らなかったですね~
近いうちにレポあげます。
kamepi- | 2023年9月4日 11:16こんにちは。
いつでも毎日でも食べられるラーメンってこんな感じなのでしょうね。
WP入れてみたい衝動にかられます。
glucose | 2023年9月4日 11:48こんにちは!
白河ラーメンってハズレレビューをあまり見た事ないので、安心して食べれますよね👌
川崎のタッツー | 2023年9月4日 15:24どもです!
ここのあの気泡の多い麺感覚はそそられましたね
鶏ガラがあるからか早い時間はやはり混んでいるようで
やたべさんの方もかなり行きたさです
さぴお | 2023年9月4日 18:56こんばんわ~!
流石早いですね。新店レポお疲れ様です。
コチラは自分も気になっていたので、このレポを参考に狙ってみたいです♪
バスの運転手 | 2023年9月7日 22:53本格白河ラーメンでごわすか
オイドン白河ラーメンと竹岡ラーメンと佐野ラーメンが大好きばってん
行ってこようかしら
あかちばらち | 2023年9月8日 08:49
RAMENOID
ココペリ
井之頭イチロー
928GTS
中野くん
とまそん@ラーメン食べて詠います





都会に出現した正統派白河ラーメンのお店
西調布で麺線美しい一杯をいただいた後は、阿佐ヶ谷まで戻る。
次に狙ったのは、今年7月に開店したこちら。
店舗情報によるとこちらのご店主は、白河の名店の一つ「手打中華 やたべ」さんで修業されたとのこと。
とら食堂さん系のとか、いまの家さん系とかは食べているが、不覚にも「手打中華 やたべ」さんは未訪。
どんな感じなのか気になっていた。
ちなみに、一度早仕舞いで振られている。
店は、阿佐ヶ谷駅北口から歩いてすぐ。
12:30到着、外待ち10人に接続。
やっぱり人気だね。
日陰なのがせめてもの救いか。
店舗自体はかなり年季が入っていそうだが、リノベーションされているのだろう。
真新しい青紫の暖簾には、鶏と太陽のイラストが描かれ、左に店名、右には「白河の関 手打中華 やたべ与利」と書かれている。
修業先から祝福されての出店なんだね。
並び始めから40分、ようやく声がかかり入店。
和風の店内。
若い男性店主と、お母様らしき女性、計2人での営業。
後会計式。
メニューは基本1種で、味玉増し、ワンタン増し、チャーシュー増しがあるという構成。
デフォを頼むつもりだったのでノー問題だったが、この時間帯には、もうワンタンが切れ、チャーシュー増しもストップだった。
ビールも注文。
850円+500円、計1350円也。
まず出されたのはハートランドの小瓶と冷えたコップ。
小瓶500円はちょっと高めかと思ったが、ねぎの載った端チャーシューの皿も出された。
https://supleks.jp/img/stored/fOmVHYGWupgskE5gKfFqu5lZX8KVzdTs
「サービスのガラが切れてしまったので。」とご主人。
こっちの方がお得じゃね?ラッキー。
ビールから遅れること7分で提供されたのは、ザ・ノスタビジュアルの醤油。
縮れた手打ち麺が手打ちマニアには垂涎ものだ。
麺は、多加水の太縮れ。
ビロビロボソッと切れる食感は手打ちならでは。
熟成時間は短めだと思うので、その日打った麺をその日に売り切るものと想像。
強く手揉みしてるんだろうね。
手の温もりさえ感じる。
スープは醤油の立った清湯系。
鶏豚+野菜と思われるスープの出汁感よりも、醤油の香りや味わいが上回る感じが、いかにも白河の醤油らしい。
醤油好きさんにはたまらないんだろうね。
魚介の主張がやや強めなとら食堂系よりもシンプルな感じがする。
具は、ねぎ、ほうれん草、ナルト、メンマ、チャーシュー。
ねぎは少量が散らされている。
ほうれん草は、生をきちんと茹でているやわらかさ。
メンマはサイコロ状。
修業店も、こんななのかな?
面白い。
チャーシューは、ちょっとスモーキーな豚肩ロース。
赤身主体なのにふっくらやわらか。
素朴だが美味しいので、これは確かに増してみたくなる。
店舗情報だと、並は170gとなっているが、大盛は240gと表記されていたので、その2/3だとすると160gかな?
多加水手打ちの太麺にしては、そんなに多くはない気がした。
固形物完食。
スープは1/3残してフィニッシュ。
手打ちの太縮れ麺がとにかく秀逸。
醤油が立った、素朴な白河醤油ラーメン。
佐野とか白河とかに近い人には、ありふれた感じがするのだろうが、この手作り感が、都会では響くのだと思う。
退店したのは13:30過ぎだが、まだまだ外待ちがいた。
材料切れ早仕舞いは、しばらく続きそうだ。
蛇足;
今日2つめのレビュー。
よろしければ、今朝上げたのも是非。