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「忘れられない中華そば +餃子2人前(1人前無料クーポン)」@餃子の王将 諏訪店の写真8月某日、昼、本日は諏訪~安曇野での終日に及ぶ超肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはカープにまさかまさかの今永が崩れて0-5の完敗。4位転落が今そこにある危機だ。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪インター近くの国道20号諏訪バイパス沿いにある「餃子」の全国チェーン店。スマホの「餃子の王将」アプリで「本日限りの餃子」のクーポンが出たからして突撃してみる。

13:10着、先客8名、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは以前からチョイと気になっていた“忘れられない中華そば”(680円税別)でイッテみる。そして件のアプリクーポンで「餃子又はにんにくゼロ生姜餃子」が2人前で1人前無料となるからして「餃子」(270円)を2人前オーダーする。

今回の一杯、「懐かしいのに初めての味。」と言う品。今年になって登場した品で、メニュー(メニュー写真)の写真ではなかなかデカい「旨み凝縮炭火焼チャーシュー」が4枚あるのもイイではないか。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く醤油スープに乗っている。そして餃子は12個で供される。

スープから。超激アツで、舌先を軽く火傷るが、我が家の家訓「暑い夏は熱いラーメンで制す」にピッタシでイイ。粗目の背脂の浮く醤油スープは、あっさりとしたガラだしでの動物感があり、遠くに魚介の存在も感じさせる。背脂の甘味とコクがアクセントになって悪く無い。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口系の醤油のコクが味わえてどこか懐かしの中華そばを思わせる味わいがある。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。餃子の王将のウリである「北海道産の国産小麦」と言う事で、なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。スープに沈んでいて判らんかったが、メニュー写真と比べてもどう見ても半分の大きさでペラペラの薄さ、これでは軽いサギと言えるくらいのシロモノ。薫香は感じられて美味いが、これは完全に肩透かし。ナルトはあるだけで落ち着く。柔らかサクサクで美味い。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

餃子はやや焼きが甘いがまずまずの焼き加減。皮はモチモチ、ニンニクが効き、餡の挽き肉、野菜がジューシーで美味い。例によって12個食えて満足出来る。

スープは少しだけ残し。諏訪での超肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「忘れられない中華そば」。それは背脂の浮く醤油スープはスープがアツアツで濃口系の醤油のコクが味わえて、昭和のオヤジにはどこか懐かしの中華そばにも似た味わいのある一杯。私的には醤油のコクもあって美味かったのであるが、炭火焼チャーシューがあまりにもメニュー写真と違っていてちっちゃかったのが「忘れられない中華そば」だった、、、

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