なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】豚とろラーメン」@餃子の王将 諏訪店の写真2月某日、昼、本日は大雪警報発令の中、朝イチから我が上司のサポートで諏訪に。2人で午前中に作業を終え、中央道で帰ろうとしたが既に通行止め。仕方が無いので先ずは昼メシだ、と言う事で上司の車に同乗して突撃したのはこちらの店。

諏訪インター近くの国道20号諏訪バイパス沿いにあるご存じ「餃子」の全国チェーン店。今月の新聞のチラシにあった限定麺が良さげなのでこれ狙いで突入する。

12:40着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは件の品の「2月限定」の“豚とろラーメン”(682円税抜)一択でオーダーする。いつもの「餃子2人前」のサービス券は自分の営業車に忘れてきたので断念。

今回の一杯、「とんとろ」では無く「ぶたとろ」と読む模様。「目指したのは餃子の王将流新ソーキそば」と言う一杯。沖縄のソーキそばも好物であるが、なかなか食う機会がないからして今回の一杯に期待は高まる。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ軟骨のとろとろ煮4個、モヤシ、ニラ、紅ショウガが、醤油スープに乗っている。

スープから。「うまとろ醤油味」とある軽度なトロミのあるスープのベースはガラだしのあっさりスープと思われるが、「豚バラ軟骨のとろとろ煮」由来と思しき豚のコクを感じさせる味わいが交わり、豚の旨味が味わえる。なかなかイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油のマイルドな旨味と件のとろとろ煮由来の少しく甘辛な旨味が交差した味わいを纏めていて丁度イイ塩梅。豚バラ軟骨からのコクある旨味が味わえるなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。沖縄のソーキそばの様な白っぽい太麺では無く、餃子の王将のウリである北海道産小麦の中華麺。しかしながらいつもの中細麺よのやや太めに思える。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。とろとろ煮の旨味あるスープも良く絡む。なかなか美味い麺である。

具の豚バラ軟骨のとろとろ煮は、薄醤油ダレの味付けで文字通りとろとろに煮込まれている。軟骨の部分もゼリー状に柔らかく、コラーゲン質もたっぷりで実に美味い。オヤジの乾燥肌にも効きそうだ。モヤシはシャクシャク。ニラも風味良し。紅ショウガはソーキスープに良く合う薬味。爽やかなショウガの味わいがスープをサッパリさせていてイイ仕事ぶり。

スープ完飲。大雪警報で松本に帰れなくなっての諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚とろラーメン」。それは「餃子の王将流新ソーキそば」と言う一杯で、装備の豚バラ軟骨のとろとろ煮が兎に角柔らかでコラーゲン質もたっぷりで実に美味く、そのテイストが溶け出したトロミの付いたコクある醤油スープも良好、麺こそ中華麺であったが満足出来た。機会があれば、今度は餃子と共に食ってみたい一杯である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。