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「【限定】辛い!冷し中華 +餃子2人前(サービス券)」@餃子の王将 諏訪店の写真7月某日、夜、本日は諏訪でのゲンバ仕事を終え、帰宅前にチョイと遅くなりそうなので、昼ラーに「らぁめん 椰斗」で食ったが、夜ラーも食ってく事に。突撃したのはこちらの店。

諏訪インター近くにある御存じ「餃子」の全国チェーン店。腹が減ったので、新聞広告にあったお得な餃子サービス券があるからして、ラーメンと一緒に餃子を2皿ガッツリとイクつもり。

18:20着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、暫らく迷い、この時期らしい2種類ある「冷し中華」(メニュー写真)から“辛い!冷し中華”(780円税別)と、件のサービス券で「餃子」(240円税別)を2人前注文する。

ポンコツ舌故に、市販の生めんタイプの冷やし中華と変わらないテイストの為、外で基本的に「冷やし中華」を食わない私であるが、辛いモン大好きオヤジとしては「一味粉、激辛ラー油、花椒油使用!!」そして「燃える辛さ」の煽りに引っかかった次第。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、錦糸玉子、カニかま、キュウリ、ミニトマト、粗挽きトウガラシが、冷やし中華に乗っている。粗挽きトウガラシがかかってはいるものの、見た目然程辛そうには見えない。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には冷やし中華らしい甘酸っぱい醤油ダレが仕込まれているが、そのタレ自体に一味粉、激辛ラー油由来と思しきなかなかの辛味が仕込まれており、かなり刺激的な辛味に包まれている。結構辛味で口内ヒリつくが、トウガラシの香りも味わえる。醤油ベースでの甘味、酸味、そしてストレートな辛味は味わえるが、花椒油の痺れは辛味に隠れて拾えない。確かに思った以上に刺激的な辛味のある冷やし中華である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてツルツル、モチモチとした食感がイイ。辛味に隠れるが、「麺の小麦粉 北海道産」と言う小麦の風味も味わえる。なかなか美味い冷やし中華麺である。

具のチャーシューは豚バラの短冊チャーシューで、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。
錦糸玉子は柔らかくて美味い。カニかまも無難に美味い。キュウリは冷やし中華には必須のアイテム。ミニトマトは甘味がある。粗挽きトウガラシはタレの辛味をチャージする。

餃子は皮は焼きの部分がカリカリ、他はモチモチ。餡はニンニク、ショウガが効いて、豚挽き肉、野菜がジューシーで美味い。例によって餃子のタレと王将マジックパウダーで交互に食う。

もちろん完食。諏訪でのゲンバ仕事を終え、夜ラーに突撃したこちらの店での「辛い!冷し中華」。それは甘酸っぱい醤油ベースの冷やし中華に、一味粉、激辛ラー油などで辛味をアレンジした確かに辛い冷やし中華。確かに手応えのある辛味がストレートに味わえるが、冷やし中華としては辛味が突出していてバランスが良い、とは言えない様な。しかしながらチョイと珍しいスパイシー冷やし中華を体験出来た、、、

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