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9月某日、昼、本日は岡谷~諏訪~松本の巡回。ところで今期の優勝を逃した昨日のベイスターズはお得意様ドラゴンズに0-1で完敗。まあCS進出が決定しているのでイイか。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。中央道・諏訪インター近くの国道20号諏訪バイパス沿いににある御存じ「餃子」の全国チェーン店。今月の新聞のチラシにあった今月の限定麺が良さげなのでこれ狙いで突入する。13:45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表一読、ここは狙いの「9月限定」である“茄子の炸醤(ジャージャン)麺”(682円税別)でイク。いつもの餃子のサービス券は営業が続くのでパス。今回の品、能書きでは「肉の旨味が効いたコク旨炸醤タレがたっぷりの瑞々しい茄子ともちもちの太麺によく絡みます!!」更に「風味豊かな香味辣油と四川山椒がピリッ!!」と言う事。ナスは何気に好みの上、以前似た様な「麻婆茄子炸醤(ジャージャー)麺」が良好だったので期待したい。そして待つ事15分!、着丼。ビジュアルは、ナス、挽き肉、ピーマン、刻みネギの餡かけ、山椒粉が、汁なしの麺にかかっている。早速麺と餡かけをマゼマゼしてからガシッとイク。素揚げのナスや挽き肉などの旨味が閉じ込められた甘辛な醤油ベースの餡かけは片栗粉でやや硬めであるが、茹で上げられた麺と交わり丁度イイ感じに。醤油餡かけの塩分濃度はやや高めも、中国醤油か?まろやかな醤油のコクに、山椒の爽やかなシビレがふわりと香るが、辛味はほとんど感じられない。しかしながら素揚げのナスや豚挽き肉の旨味が交わり合っての甘辛醤油テイストが実に良く、それが麺に絡んで美味いのである。途中で辛味を増すべく、初めて見っけた卓上の「鬼辛10倍ラー油」をかなり多めに掛け回してイク。正直、「鬼辛10倍」ほどではないものの、なかなか刺激的な辛味があり、ラー油の香ばしい辛味が増してイイ感じ。理想のスパイシーさになって更に美味いのである。この辣油、次回は餃子でも試してみたい。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、湯切りされてのモチモチとした食感が残っていてイイ。甘辛醤油餡かけとの絡みも良好。餃子の王将ウリの「北海道産」小麦粉のなかなかに美味い麺である。具のナスは油で素揚げされており、油を吸ってのとろっとした食感が堪らなく良好、甘味もあって実に美味い。大き目なカットがそこそこあり、甘辛な醤油の餡かけとも相性グンバツ。挽き肉は豚肉で餡かけに肉の旨味を出しまくっている。ピーマンは細切りでピーマンの旨味が味わえる。刻みネギも炒められ、餡かけの旨味を下支え。山椒粉はふわりと香ってイイ感じ。もちろん完食。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「茄子の炸醤(ジャージャン)麺」。それは油で素揚げされた大振りカットのナスや豚挽き肉が多めに入った醤油餡かけが、モチモチの太麺に掛けられたジャージャン麺で、兎に角、油を吸ってのとろとろナスが甘くて実に美味く、甘辛な醤油餡かけとの相性も良好で実に美味かった。初見の「鬼辛10倍ラー油」でのスパイシー味変も極めて良好、今度は餃子で試したくなる。「餃子の王将」、やはり重宝する店である事は間違い無い。また来月の「限定」が楽しみである、、、
中央道・諏訪インター近くの国道20号諏訪バイパス沿いににある御存じ「餃子」の全国チェーン店。今月の新聞のチラシにあった今月の限定麺が良さげなのでこれ狙いで突入する。
13:45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表一読、ここは狙いの「9月限定」である“茄子の炸醤(ジャージャン)麺”(682円税別)でイク。いつもの餃子のサービス券は営業が続くのでパス。
今回の品、能書きでは「肉の旨味が効いたコク旨炸醤タレがたっぷりの瑞々しい茄子ともちもちの太麺によく絡みます!!」更に「風味豊かな香味辣油と四川山椒がピリッ!!」と言う事。ナスは何気に好みの上、以前似た様な「麻婆茄子炸醤(ジャージャー)麺」が良好だったので期待したい。そして待つ事15分!、着丼。
ビジュアルは、ナス、挽き肉、ピーマン、刻みネギの餡かけ、山椒粉が、汁なしの麺にかかっている。
早速麺と餡かけをマゼマゼしてからガシッとイク。素揚げのナスや挽き肉などの旨味が閉じ込められた甘辛な醤油ベースの餡かけは片栗粉でやや硬めであるが、茹で上げられた麺と交わり丁度イイ感じに。醤油餡かけの塩分濃度はやや高めも、中国醤油か?まろやかな醤油のコクに、山椒の爽やかなシビレがふわりと香るが、辛味はほとんど感じられない。しかしながら素揚げのナスや豚挽き肉の旨味が交わり合っての甘辛醤油テイストが実に良く、それが麺に絡んで美味いのである。
途中で辛味を増すべく、初めて見っけた卓上の「鬼辛10倍ラー油」をかなり多めに掛け回してイク。正直、「鬼辛10倍」ほどではないものの、なかなか刺激的な辛味があり、ラー油の香ばしい辛味が増してイイ感じ。理想のスパイシーさになって更に美味いのである。この辣油、次回は餃子でも試してみたい。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、湯切りされてのモチモチとした食感が残っていてイイ。甘辛醤油餡かけとの絡みも良好。餃子の王将ウリの「北海道産」小麦粉のなかなかに美味い麺である。
具のナスは油で素揚げされており、油を吸ってのとろっとした食感が堪らなく良好、甘味もあって実に美味い。大き目なカットがそこそこあり、甘辛な醤油の餡かけとも相性グンバツ。挽き肉は豚肉で餡かけに肉の旨味を出しまくっている。ピーマンは細切りでピーマンの旨味が味わえる。刻みネギも炒められ、餡かけの旨味を下支え。山椒粉はふわりと香ってイイ感じ。
もちろん完食。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「茄子の炸醤(ジャージャン)麺」。それは油で素揚げされた大振りカットのナスや豚挽き肉が多めに入った醤油餡かけが、モチモチの太麺に掛けられたジャージャン麺で、兎に角、油を吸ってのとろとろナスが甘くて実に美味く、甘辛な醤油餡かけとの相性も良好で実に美味かった。初見の「鬼辛10倍ラー油」でのスパイシー味変も極めて良好、今度は餃子で試したくなる。「餃子の王将」、やはり重宝する店である事は間違い無い。また来月の「限定」が楽しみである、、、