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2023年8月14日(日)この日は1軒目を出てから徒歩で移動してこちらの店を初訪問。こちらは尾道の「牛ちゃん」と言う店の暖簾分けとして3月にオープンされた店との事です。13時53分に到着すると、中途半端な時間である事から先客は誰も見当たらない状況です。因みに、到着して分かった事ですが、店の場所は蒲田の人気店である「宮元」の隣でした(笑)そして、席に着いて「尾道ラーメン」を注文すると、待つ事僅か3分ほどでラーメンが到着です。透明な醤油スープの表面は背脂の塊で覆われていて、白肌な細麺の上にはチャーシュー、メンマ、刻みネギが乗っています。先ずはスープを飲んでみると、幾分強めに効いた醤油の風味や塩味と共に、淡麗でいて膨よかな出汁の旨味が口の中に広がります。出汁は鶏や豚の動物系に煮干しとの事ですが、自ら味わう限りでは動物が前面に出ながらも魚介が密かに奥行きを構築している印象です。一方、醤油の角は適度に丸められてはいるものの、スープに対しタレが濃いめであるからか幾分塩っぱめな味わいである感が否めません。次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が若干硬めに茹でられていて、ザクリとした食感と共に些か無垢寄りな小麦の風味を感じます。艶やかで歯切れの良い尾道ラーメンの典型的な多加水麺ではなく、昨今の濃厚煮干し系で定番の低加水麺に限りなく近い様な気がします。そして、麺にはスープが存分に絡み込むものの、染みたスープの塩味が尚舌に微かに触る事で小麦の甘味が些か舌に伝わり難い印象です。次にチャーシューを食べてみると、醤油ダレに漬け込まれた豚腿肉の煮豚が薄めにスライスされています。ただ、赤身が若干ながらパサ付き気味である事から、下味が軽微であるにも関わらず肉質の旨味が些か舌に映し出され難い様に感じます。食べ終えた感想ですが、私個人的には塩っぱさを抑え込めば自分の好みに一気に近付く様な気がしました。改めて訪れる機会があれば、次回は塩っぱさが和らげられそうな「もやし麺」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
この日は1軒目を出てから徒歩で移動してこちらの店を初訪問。
こちらは尾道の「牛ちゃん」と言う店の暖簾分けとして3月にオープンされた店との事です。
13時53分に到着すると、中途半端な時間である事から先客は誰も見当たらない状況です。
因みに、到着して分かった事ですが、店の場所は蒲田の人気店である「宮元」の隣でした(笑)
そして、席に着いて「尾道ラーメン」を注文すると、待つ事僅か3分ほどでラーメンが到着です。
透明な醤油スープの表面は背脂の塊で覆われていて、白肌な細麺の上にはチャーシュー、メンマ、刻みネギが乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、幾分強めに効いた醤油の風味や塩味と共に、淡麗でいて膨よかな出汁の旨味が口の中に広がります。
出汁は鶏や豚の動物系に煮干しとの事ですが、自ら味わう限りでは動物が前面に出ながらも魚介が密かに奥行きを構築している印象です。
一方、醤油の角は適度に丸められてはいるものの、スープに対しタレが濃いめであるからか幾分塩っぱめな味わいである感が否めません。
次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が若干硬めに茹でられていて、ザクリとした食感と共に些か無垢寄りな小麦の風味を感じます。
艶やかで歯切れの良い尾道ラーメンの典型的な多加水麺ではなく、昨今の濃厚煮干し系で定番の低加水麺に限りなく近い様な気がします。
そして、麺にはスープが存分に絡み込むものの、染みたスープの塩味が尚舌に微かに触る事で小麦の甘味が些か舌に伝わり難い印象です。
次にチャーシューを食べてみると、醤油ダレに漬け込まれた豚腿肉の煮豚が薄めにスライスされています。
ただ、赤身が若干ながらパサ付き気味である事から、下味が軽微であるにも関わらず肉質の旨味が些か舌に映し出され難い様に感じます。
食べ終えた感想ですが、私個人的には塩っぱさを抑え込めば自分の好みに一気に近付く様な気がしました。
改めて訪れる機会があれば、次回は塩っぱさが和らげられそうな「もやし麺」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。