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コメント
どもです。
ココは気に入りました🆗
何度か通うつもりです🎵
本家を間違いなく抜くと思いますよ😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月5日 07:42こんにちは。
コンセプトを変えての店舗展開なのですね。
黒トリュフの姿もしっかり確認しました。
glucose | 2023年9月5日 09:06長野の名店の流れをくむお店が
またまた栃木県に
此方は近々行かせて頂きます◎
虎ん黄色 | 2023年9月5日 11:09こんにちは^^
HOMEさんのセカブラなんですね。
かなりよさそうですね。
栃木は遠いので中々行けませんが機会があったら狙います。
mocopapa(S852) | 2023年9月5日 12:33お疲れ様です
とちの葉さんは風情があって良いですよね。
店内に入ってカウンターに腰掛けるとライブ感あるオペを見ながら楽しめますから良いと思います。
汁そばも美味しいですからね。
近いうちに再訪したいと思います😊
黄門チャマ | 2023年9月5日 12:39こんにちは。
和え玉は頼んで正解でしたね!この金額だと私もオイルだと最初思うと思いますが、しっかりトリュフがのっているのがすごいですね^^
poti | 2023年9月5日 17:02おばんです ども。
こちら 行かれましたね。
前回 断念しましたが、近いうちに行きたいと思っています。
”「麺堂HOME」”はいただいていますが、こちらも いい感じの品 やはり食べねば!
村八分 | 2023年9月5日 19:16こんばんは!
店の駐車場が徒歩2分の場所とは都内ではないですよね🤔クオリティ的に1000円で安いって思えるラーメンとは凄い出来ですね😳
川崎のタッツー | 2023年9月5日 20:25こんばんは。
HOMEさんは昨年伺いましたが、やはり本気出してなかったんですね。
今年の長野遠征で行った麺道麒麟児出身ですもんね。
こちらはBMしておきます。
kamepi- | 2023年9月5日 21:47こんにちは
なかなか好印象だったようですね。
栃木市であれば、狙えそう。
でも、並びがきつくなりそうですね。
ももも | 2023年9月5日 22:09こんばんは😃
ガッチャさんレポで気になってましたが
まさかこれほどの評価とは!
本店と結構近いし、棲み分けの自信あるんでしょうね。
としくん | 2023年9月5日 23:00本気が感じられて、
余り得意でないとの白醤油で、
この好評ぶりとは!
縁遠いエリア乍ら気になります。
おゆ | 2023年9月5日 23:38こんばんは
自分もまったく同じメニューを食べました😆
美味しかったですね!
今度は熟成醤油を狙っています🖐️
シノさん | 2023年9月6日 03:12どもです!
2号というか本気ブランドなんですかね
四つ葉でいう深緑というか…
これは気にならざるを得ませんが…遠い…
冬の手短青春18でかなぁ
さぴお | 2023年9月6日 19:53こんばんは.
良さそうですね.BMしました.栃木市方面は未開拓なので遠征します.HOMEも行かないといけない.
Paul | 2023年9月8日 21:20こんばんわ~!
新店レポお疲れ様です。
確かのコレが1000円は安いですね。
てか、和え玉の写真も見ましたが、コレが250円とは神でしょう♪
バスの運転手 | 2023年9月8日 21:37
RAMENOID
あらチャン(おにぎり兄)
ぼうし


スロレプ





この日は車で栃木へ。
まず狙ったのは先月8日に開店したこちら。
栃木市の人気店、「麺堂HOME」さんのセカンドブランドとのことだが、かなり高評価なので、メチャ気になっていた。
きっと並びがキツいんじゃないかと思い、早めに到着するように車を出す。
店から離れた場所にある駐車場に車を止め、2分ほど歩いて到着。
歴史ある蔵の街に馴染むような和のテナントの中にこの店はあるのだが、10:00到着ですでに7〜8人並んでいる。
間もなく木戸が開き、受付が始まる。
小規模の道の駅っぽい空間。
店舗の入り口で、注文&先払いし、名前を記入してもらうシステム。
メニューは、「熟成醤油そば」、「純鶏出汁中華そば」、「純鶏出汁白醤油そば」の計3種。
白醤油はちょっと苦手なのだが、塩に近いことを期待し、「純鶏出汁白醤油そば」を選択。
トリュフの和え玉がけっこう安かったので、それも付けてみることにした。
1000円+250円、計1250円を先払い。
日陰で風通しのいい待ちスペースがあるので、そこでオープンまで待つ。
ほぼ定刻にオープン。
順々に名前が呼ばれ、店内へ。
ギリ1巡目に滑り込み。
髭を生やしたカッコいいご店主らしき男性と、似た雰囲気の助手の男性、そして女性店員、計3人での営業。
寿司屋か高級和食のカウンター的な雰囲気が実にいい。
カウンターに通されてから5分で提供されたのは、表面に浮いた黄色っぽい鶏油が印象的な、麺線の整った一杯。
これは美味しそうだ。
麺は低加水の細ストレート。
全粒粉も入っていそうな色をしたこの麺は、適度にしなやか、粘り腰があり、最後にパツッと切れる。
小麦の味わいも豊かなこの麺は、栃木の製麺所、「磯屋商店」さん製らしい。
低加水気味の細麺なら、こんな麺が好きかな。
まずこの麺に唸る。
麺をすすった途端に鼻腔を抜ける、魚介と鶏の上質な香り。
枯節かな?煮干しも使っている?
見た目通り、鶏油も多いので、鶏の旨みもガツン。
あまり塩分濃度が高くないのも、とても上品。
これは美味い。
「麺堂HOME」さんはけっこう庶民的な店という印象があるが、この店は素材に拘って最上のものを提供しようという店なのだろう。
本気出すと、こんなハイレベルなラーメンを作れるんだね。
これが1000円はかなり安いかも。
東京だと、1200円は取れそうだ。
白醤油の特徴も感じるが、ネガティブな印象はあまりない。
塩のキレの方が好きだが、白醤油使用独特の奥行きを感じる。
これは好きだわ。
具は、ねぎ、穂先メンマ、チャーシューもとシンプル。
ねぎは緑と白が混じった白髪風。
量は少なめだが、そこが上品でいい。
穂先メンマも上質な味わい。
チャーシューは、肩ロースの低温調理と炙りの入ったバラ、そして鶏ムネ。
上質なものを使っているのだろう。
豚は口の中でとろける感じだ。
麺量は140gほどだと思う。
半分ほどいただいたところで和え玉を注文。
程なく出された和え玉を見てびっくり。
黒トリュフらしき刻みが載っているではないか。
https://supleks.jp/img/stored/x6XdlaZJKqhDstMws61jIEuoEcj2UhoX
250円でトリュフが食えるのか?
てっきりトリュフオイルかと思った。
肉も載ってるし、すげえ。
食べてみると塩気がない。
和え玉の場合、ほとんどはタレがかかっているのだが、これはタレなしか。
スープにドボンすると、トリュフが薄れると思い、こちらにスープをかけながらいただく。
口の中も頭の中も、トリュフの香りで溢れる至上の時間。
麺は半麺だと思うので、70gくらいかな。
この量も上品でいい。
完食完飲。
いや、メチャクチャ高品質、それでいて価格は抑えられている。
これが、「麺堂HOME」さんの本気か。
本店の方は店名そのままに、アットホームな店でいくとのこと。
その使い分けが素晴らしい。
この店はまた来たい。