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「のりラーメン中+ライス中」@家系らーめん 武蔵家 川越店の写真115_22km
のりラーメン中(¥900)
※全部普通
+ライス中(¥0)
https://www.instagram.com/p/CwnbhAhSwMMJTnMW5gwWu5QoTh7YaYC6uUOfO80/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
目前のカップルもそうだが、学割を願う声が多く聞こえ、端から座り丼に突っ伏す多くの先客も学生らしく、その中に私の様なおじさんが混ざる客層がTHE家系と感じ、またこれも家系らしい代名詞とも言える威勢の良い接客を受けカップルに続き券売機に向かい、外の立て看板に書かれた「ライス無料」を見る前から確定していた「のりラーメン中」のボタンをポチリと押し、その海苔全てを無料ライスを巻いて食べる事は、おかわり自由なのに何故か「大・中・小」でサイズを問われた無料ライスを麺同様に中でお願いした時に決めた。
並び始めてから直ぐ、退出客と入れ違いに入店し、券売機で食券を購入してから8分ほどで着丼。因みにお好みのコールは、勝手に大人っぽいと思い込んでいる「全部普通」で伝えていた。
「普通」コールは、「そのままで良い」イコール「お店のおすすめ」と言う解釈で、格好をつけていたり面倒くさがったりしている裏側で、店へのリスペクトが多いに含まれている。
二郎系の次にスープに対し、いの一番に飲まねばと言う思いに至らないのは、繊細とは無縁のパワフルフルボディが見た目に伝わるからだが、武蔵家系は個人的にツボなのでレンゲをグイッと沈め、豚骨醤油スープを突き破ったチー油をバランス良く浮かべ、口へと運び始めた。
普通>おすすめ>最高のバランスで、油分も塩味も丁度良くチョッパ濃くて旨い良い家系。やはり武蔵家は信頼できる。
平打ち太麺は家系らしく短めで、これも普通コールでジャストな好食感だから、普通と言えばイイ塩梅で仕上げてもらえると言う認識で間違いない様だ。
チャーシューは、小さめだが食べ応えでカバー。ホウレン草もやや少なめだけど、フレッシュだから許す。そして海苔は100%ご飯のお供とし、家系スープを染み込ませたクタクタ海苔で巻き中ライスもペロリと平らげた。
長瀞アルプス宝登山コース。その秩父での山行で稼いだ歩行距離 9.3kmと、下山した長瀞から隣駅の上長瀞にあるかき氷屋までのアスファルト道を1.2km歩いた分をカウント、更には川越で家系啜った後に歩き足りんと新所沢で途中下車し、むしろこの日1番の長距離歩行の山歩き直後と思えぬ試練に近い11.5kmの道のりを2時間強かけ熟し、寝床に倒れ込んだ。

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