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「ラーメン」@清華軒の写真9時過ぎ広大な駐車場でポツん佇むと女将さん来られて苦笑い。
車内で待機してると40分前に杖付いた爺さんがタクシーで。笑

1956年創業レジェンド店。2016年の休業から2023年4月復活。
恩田店主の回復待ちつつ 実弟が経営する麺屋八を精華軒に改装。

精華軒は店主祖父で台湾出身の先代が創業し絶品手打麺が人気に。
2代目をモデルに映画ラーメン食いてぇの舞台になり知名度向上。

リハビリを6年間こなし女将や姉含め家族全員で再開に向け協力し
2022年復帰前には常連30名招き試食会を経て以前の味で自信を。

相生町本店も築年数の傷みあるため再開目指しCF始め改修費を。
DNA受け継ぐ店は2017年3月創業の清仁軒と4月創業の恵比寿が。

醤油 塩はワンタン焼豚変則。味噌は辛味噌あり太麺か細麺選択。
炒飯かカレーセットと焼売やネギ焼豚辛味和えにトッピングも。

店内は丸卓とテーブルにカウンターの大箱。開店時に7組15名が。
厨房には迅速作業の店主と若助手にホールは女性3名の重厚体制。

卓上に胡椒 一味 お酢 醤油。見上げると1970年頃のおしな書き。
当時から手打ラーメンあり大衆食堂寄せの丼ものやオムライスも。

芳ばし鶏油に豚出汁推し清華軒伝統の余韻続くホッコリ醤油に
茹でる前に強めに手揉みする自家製グリん麺と鮮やか具材盛り。

タレ沁みた脂身残しのホロ柔豚バラは旨味凝縮ジューシー設え。
味濃いコリコリ平メンマに軽快シャキねぎと愛嬌ナルト合わせ。

キラキラ鶏油に分厚い動物出汁とカエシ推しの激アツ醤油清湯は
継ぎ足し醤油ダレに野菜香草や昆布乾物も不使用のコク深設え。

早朝から打つ強いウネりと絶品喉越し特徴の自家製手揉み麺は
硬柔不揃い口内暴れの麺肌滑らかコシ弾力強いムギュモチ食感。

清華軒伝統キラキラ鶏油に厚め動物出汁と小麦薫り良い平打麺。
ごちそうさまでした。

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