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「大豚」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真8月28日月曜日、午後6時過ぎに訪問。
二郎は久しぶり、インスパイヤには行くのだが。
2年くらい行っていなかった、多分。
二郎という名前自体が、さらに受けているような気がする。
一番、最近に出来た二郎。
それも、家から一番近い二郎。
正直、相模大野とどっち?だが。

開店後、しばらく大行列が続いていた。
帰宅時、夜の回の並びが見える。
8月に入って、ぐっと列が少なくなっていた。
昨日は例外だが?

今回、帰りがちょっと遅くなった、ほんのちょっと。
さらに、他の家族の方、帰りが遅いという。
登戸で各停に乗り換えた。
電車から見ると、列がない。
駅から、3分くらい?
信号のある道路などがない。
生田は、かつて反対側に、インスパイヤがあった。
随分と通ったが、閉店してしまった、それから幾年月。

外待ちはない、網戸で外とを隔てている。
開けると、中待ち5人、7人が中待ちになる。
カウンターは、14席。
1ロット7人、うまく考えたものだ。
財布に、お札が1枚残っていた。
もうちょっとあった。
なので、大豚のメニューに届いた。
厨房は2人。

前のロットの人が、2,3人抜け始めた。
と、厨房から券を見せてくださいと。
で、カタメがよければ、このタイミングで言うようだ。
よくわからなったので、カタメはなしなどと思っていた。
15分くらいで、中待ちから着丼。
コールは、なにも言わないと、デフォで野菜がひとつかみ。
なので?コールは、あぶら、ニンニクにした。

野菜は、ややしゃきしゃき。
熱々でないのがありがたい。
汁が、あふれるくらい、表面にぴったりの量。
汁からいただいてみる、ぐぴぐぴって蓮華で掬える。
二郎で、蓮華で汁が飲めること自体ありがたいとも。
ここの汁は、しょっぱいという。
あぁ、確かにそうだな。
ひとによっちゃぁ、眩暈するかも?
しょっぱいなという好み。
なので、こういうのが好きな人もいるかも。
それくらいの味。
油とカネシが愛嬌を振りまいているとも。

渋谷のぬかじ、ちょっと前まで、ぬかじろうというインスパイヤ。
あのしょっぱさは、ナトリウムを感じる。
こちらは、ナトリウムイオン?を感じるような。
ナトリウム感をとおりこして?甘さになるような?
それは、膨大な神経系統の痙攣か?
それくらいの強い味が二郎ともいう。
味が濃い?
しょっぱいということで、片づけるなかれと。

これが、二郎なのだ。

刻んだニンニク、まさに二郎。
はんぶんずつ、汁の両側に。
しょっぱさの集約した油部分。
野菜にそんなばしょがあった。
そこにニンニク、油漬けの様に。

麺は、やや平たい、これが二郎の麺である。
古参よりは、幅が広くなっている。
平打ちの部類にはいるんだろうが、それとは異なる。
この形状、咀嚼感がしっかりと。
咀嚼行為時に、ひっかかり、時間差?
そういうのが、変化のあるもっちり感の印象を刻む。
個体の咀嚼中に、しょっぱい液体が絡む。
そういう味覚の過程を愉しむ。
大盛なので、その時間を長くとれる。

熱いと言えばだが、口がやけるほどではない。
そういうのは、この店のお客への配慮?
食べやすいのは、こういうのだと。

お肉は4つ、枚ではない、個体で数えるべき。
二郎のお肉って、相模大野の様な。
一時は、神?的な扱いも。
要は、煮豚な様。
こちらは、少しローストの要素。
煮ただけでは、硬さは出ない。
いわゆるエッジの効いた、などの要素も。
それは、生姜。
ニンニクだけでなく、生姜な感じがするのは、そんな?
お肉は、温度が抑えめ。
寝かした?という、時間の作用?
それとも夜の部なので、さらに落ち着いたか?
夜の部ならではの味。

柔らかくはない、こちらの豚さん。
ほぐれた部位もある。

多めの麺量。
野菜とは、シャキシャキ感で味変?
おかずは、お肉。
くたびれたら?
汁を飲んで、箸休め?

まだ暑い陽気。
だが、食らって、汗はすごい吹き出ては来ない。
室内の冷房もあるだろうが。
食べやすいように工夫されているかと。

麺量は、やや抑え気味?
そんな噂も。
この大盛、二郎のはこんなくらいだっけ?
多すぎることはなかった。
ただ、あんまり若くないと。
体力は奪われる。

汁も戴いてしまった。
呑む干すのはクセと。
それで、内臓落ちついたりする。

ロット7人、えらく遅れる人もなく。
店の回転、運用に協力で来ているとも。
ここにいたお客、二郎の素人はいない気がする。
猛者来る、とまではいかないが。

北東?には、辺境のインスパイヤの古参がある。
この店との勢力図?

それにしても、二郎としては、効率的に食らえた。

備忘。
今朝は、4時前に目が覚めた。
4時過ぎに、いつもの朝ラン。
始発の次で、お仕事。
朝から、J-waveを1時間ほど聞く。
そんな静かな?過ごし方。

さて、食らってイオンで、ほぼ1週間分の朝ごはん。
帰ってきて、誰もいない、7時は過ぎていた。

それにしても、二郎の大盛。
食らうと疲れるなと。
せんぜい、2,3か月に一度で。

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