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「二代目つけめん 980円 大盛 120円」@つじ田 飯田橋店の写真今日も一人でつけ麺行脚。

5/12訪問。

21時近くまで残業の予定だったが、うまく引継ぎが
出来たので退社。最近は平日できるだけラーメンを
食べないように努めているが、今日はあまりに腹が
減ったので飯田橋のつじ田に寄ることにした。
駅から徒歩1分ということで、東口を出て大通り沿い
を歩くとすぐにお店を発見。

19:52入店。
券売機で二代目つけめん 980円 大盛 120円の食券を購入。案内された席に着席し、水を
飲んで待つ。私が座って丁度満席になったが、直ぐに5名ほどの行列が形成されたので、丁度
良いタイミングで滑り込んだ感じだ。

着席から8分程でつけ麺が出て来た。麺は加水率高めの三河屋の太麺。風味は然程強くない
が適度には感じるもの。軽く波打った形状で表面はツルツルとしている。水で引き締めてある
のでコシが非常に強く、ムギュっとした力強い食感が楽しめる。水の絡め方も適量でツルッと
啜り易い麺である。

つけダレは豚・鶏の動物系と魚介を合わせたもの。まったりとした味わいはやはりつじ田の
スープを感じさせるものだった。こちらの方が本店に比べ醤油ダレの色が強く反映されている
ような印象。また若干スープの乳化度が低いのか濁りが足りないような気もする。目の前には
大きく比内地鶏を使用したスープと書かれているが、良い食材を上手く使用できているのだろう。
コクが強く、良い出汁が取れていて感心する。節系も強過ぎず動物系との兼ね合いも抜群だと
思う。何故かここのスープは豚骨魚介の範疇にありながら不思議と上品に纏め上げていると
感じる。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
チャーシューは味付けが強めだが残念ながら脂が抜けてパサパサしている。メンマも特筆する
ほどのものではなかった。自分の中では、ここは明らかに麺とスープを味わうお店であるので
あまり気にはしないが、具にもう少し力を入れれば更に評価も良くなると思うので惜しい点では
ある。

お店が提唱する食べ方に則してみるが、途中で麺に対して絞ったスダチに因る天然の酸味が
味に変化をもたらす。酢に頼らない柑橘系の酸味を使用するところが何より良い。
更に黒七味。この粉末により、赤い七味とはひと味違う辛さと香りを体感できる。
壁の貼り紙に書かれている「つけ麺の食べ方の流儀」に従えばきっと最後まで飽きずに楽しめる
だろう。

今日はゆっくりと味わいながら15分掛けて食べた。
久々のつじ田だったが、やはり自分はこの味が好みのようである。次はラーメンかな。

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