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双椒蒸鱼头 1980円。2023.09.03(日)、12:00過ぎ。中華街湖南料理店。先客1組2人、後客6,7組。冷房ガンガン、寒いくらい。上着を持ってきていて良かった。卓上には醤油、酢、辣油、白胡椒、袋辛子。BGMは中国語POPS。丸ごと魚の頭湖南風蒸し(剁椒蒸鱼头)を頼むと、唐辛子2種verもあると日本語少し苦手そうな若いお姉さん。2種verで。麺を一緒に出してもらうようお願いしたが、コチラは上手く伝わらず。20分ほどで配膳。時間がかかるのはわかっていたのでストレスはなし。上階から聞こえてくる調理音も良いBGM。麺は後からとのことで食べかけ写真失礼。(双椒蒸鱼头 全容は料理写真参照)鯛出汁中国醤油ソース。油層少しあり。鯛からの脂も含まれていそう。中国醤油の甘み少し。酸味少しに唐辛子風味。蒸しによって、鯛のエキスがソースに入っている。ニンニク風味も少し入っているような。旨味たっぷり。鯛頭の上に大量に乗った剁椒は塩漬け発酵唐辛子。発酵っぽい風味はあまり感じないが、唐辛子の辛さが少し緩和されて旨味が入っている印象。赤唐辛子に比べて緑は酸味が少しだけ強いタイプ。辛さの違いはさほどわからず。赤のほうが少しだけ辛いかも?激辛弱で蒙古タンメンくらいの印象。北極までいかない。口のヒリヒリはそこそこ。じわじわとした辛さで胃腸にくるタイプ。鯛頭は大一匹分。魚肉部分もちゃんとあり。白身魚風味がソースに合う。口や目の周りはコラーゲン質が多い。皮下のコラーゲンも好き。手と箸でキレイに解体して可食部は全部スープに落とす。断面角の細めほぼストレート麺。少し硬め茹で。加水はやや低めで小麦風味あり。ひとくち目、間違えて啜って喉奥に唐辛子成分が付き、しばらく噎せる。現地式に切り替えて啜らずにもそもそ食べる。ソースがガッチリ絡む。鯛風味、醤油、酸辣唐辛子風味が麺にガッチリ合う。小麦風味とソースとの相乗効果あり。現地でも麺で締めが定番とのことで、日本でもこのメニューは麺提供が定番。半分強食べて、残りは晩飯に楽しむ用にお持ち帰りで。中華街、持ち帰りできる店舗が多いのもありがたい。鯛頭1匹分なので、ちゃんと鯛風味がソースに入る。まぜそばだと考えるとラーメン屋には真似できない鯛風味+酸辣醤油のソース。旨いに決まっている。咖喱陳麻婆豆腐(1980円)なるメニューもあり、カレヲタとしては気になるが、値段的に1人用じゃないのが悩ましい。湖南名物のラーロウをまだ食べていないので、ラーロウ炒飯も狙いどころ。ぬこさんレビューの酸菜鱼面も旨そう。ガチ中華が流行ってきており、嬉しい傾向。随分前に高田馬場で同メニューを食べて凄く旨かったので、湖南料理が恋しかったところに中華街に2店舗開店。四川料理店(四川風が圧倒的に多いが)に比べると数えるほどしか湖南料理店はないので、もっと増えて欲しいところ。他の料理も色々食べてみたい。割と近いスパンで湖南料理店が被ったので少し心配だったのだが、湖南四川料理 湘厨のオーナーは友人らしい。東京ディープチャイナhttps://deep-china.tokyo/restaurant-info/17476/
丸ごと魚の頭湖南風蒸し(剁椒蒸鱼头)を頼むと、唐辛子2種verもあると日本語少し苦手そうな若いお姉さん。2種verで。麺を一緒に出してもらうようお願いしたが、コチラは上手く伝わらず。
20分ほどで配膳。時間がかかるのはわかっていたのでストレスはなし。
上階から聞こえてくる調理音も良いBGM。麺は後からとのことで食べかけ写真失礼。
(双椒蒸鱼头 全容は料理写真参照)
鯛出汁中国醤油ソース。油層少しあり。鯛からの脂も含まれていそう。
中国醤油の甘み少し。酸味少しに唐辛子風味。
蒸しによって、鯛のエキスがソースに入っている。
ニンニク風味も少し入っているような。旨味たっぷり。
鯛頭の上に大量に乗った剁椒は塩漬け発酵唐辛子。
発酵っぽい風味はあまり感じないが、唐辛子の辛さが少し緩和されて旨味が入っている印象。
赤唐辛子に比べて緑は酸味が少しだけ強いタイプ。
辛さの違いはさほどわからず。赤のほうが少しだけ辛いかも?
激辛弱で蒙古タンメンくらいの印象。北極までいかない。
口のヒリヒリはそこそこ。じわじわとした辛さで胃腸にくるタイプ。
鯛頭は大一匹分。
魚肉部分もちゃんとあり。白身魚風味がソースに合う。
口や目の周りはコラーゲン質が多い。皮下のコラーゲンも好き。
手と箸でキレイに解体して可食部は全部スープに落とす。
断面角の細めほぼストレート麺。
少し硬め茹で。加水はやや低めで小麦風味あり。
ひとくち目、間違えて啜って喉奥に唐辛子成分が付き、しばらく噎せる。
現地式に切り替えて啜らずにもそもそ食べる。
ソースがガッチリ絡む。鯛風味、醤油、酸辣唐辛子風味が麺にガッチリ合う。
小麦風味とソースとの相乗効果あり。
現地でも麺で締めが定番とのことで、日本でもこのメニューは麺提供が定番。
半分強食べて、残りは晩飯に楽しむ用にお持ち帰りで。
中華街、持ち帰りできる店舗が多いのもありがたい。
鯛頭1匹分なので、ちゃんと鯛風味がソースに入る。まぜそばだと考えるとラーメン屋には真似できない鯛風味+酸辣醤油のソース。旨いに決まっている。
咖喱陳麻婆豆腐(1980円)なるメニューもあり、カレヲタとしては気になるが、値段的に1人用じゃないのが悩ましい。湖南名物のラーロウをまだ食べていないので、ラーロウ炒飯も狙いどころ。ぬこさんレビューの酸菜鱼面も旨そう。
ガチ中華が流行ってきており、嬉しい傾向。随分前に高田馬場で同メニューを食べて凄く旨かったので、湖南料理が恋しかったところに中華街に2店舗開店。四川料理店(四川風が圧倒的に多いが)に比べると数えるほどしか湖南料理店はないので、もっと増えて欲しいところ。他の料理も色々食べてみたい。
割と近いスパンで湖南料理店が被ったので少し心配だったのだが、湖南四川料理 湘厨のオーナーは友人らしい。
東京ディープチャイナ
https://deep-china.tokyo/restaurant-info/17476/