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「つけ中華 中盛」@麺処 晴の写真東京大学での会合後、上野桜木経由で入谷へ。入谷交差点の近くにある、こちらへ。11:20頃の訪問で店内待ち2番手に接続。

食べたのは、つけ中華 中盛 1100円。

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、コシを感じながら艶やかさも感じる、さすがベストの茹で加減。喉越しも良い。手打ち風の太平麺で、つけ汁とよく絡む。小麦の香りも豊潤。中盛で300g。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。基本構成は中華そばスープと同じだと言うが、かなり甘みを感じるスープ。卓上の唐辛子で辛味を足す。すっきりした上品なスープで、ネオクラシックな感じ。

チャーシューは、ばら肉切り落とし。ばら肉の煮汁のせいなのか、スープ全体に甘みが拡がる。

その他、ネギ、なめこ、三つ葉が入る。ラーメンになめこは面白い組み合わせ。

〆に割スープを頂くと、更に煮干しの出汁が効き、温度も上がりスープの美味しさが増す。

店内は、カウンターのみ。店主はホール担当、厨房は弟子2名でのオペレーション。

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