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「グリーンカレーラーメン(1200円)」@バサノバ 京都の写真新店の為先上げ。

東京は新代田、下北沢エリアの名店が満を持して京都に登場。

実はこの新代田のお店は10年以上もの長い間BMしていたのだけど、それほどグリーンカレーに魅力を感じなかったという事もがあって、なんだかんだで結局行く事は無かった。

そういう事もあり、お店が出来たと知った際に真っ先に訪問することになった。

お店は四条河原町の割と人通りの多めの商店街の中にある。

しかし、看板だけが商店街の通りに配置され、お店は細い通路を奥に入って行かないといけないという立地。

奥に進んでいくと朱色の派手な入り口があり、ドアを開けると目の前に最新型の券売機がお出まし。

東京のお店では一般的なメニューに加えて掲題のような変わり種メニューがあるみたいだけど、京都店では変わり種に特化したメニュー構成となっている。

訪問時間は18:55。

割と食べ物でも保守的な京都人らしく、この手の変わり種メニューは受けないんだろうか。

ゴールデンタイムだと思うが、オイラ一人。

そんな状況が何となくバツが悪いような面持ちの2名のスタッフ。

チケットを手渡すと直ぐに調理に取り掛かり、5分で配膳。

先ずはスープから。

グリーンカレーペーストをココナッツミルクや豚の白湯スープで割ったモノかな。

ココナッツミルクの主張が強めの為、かなり口当たりがマイルド。

カレーペーストにはニンニク、唐辛子、香辛料、ハーブ類など、それこそ五味の全てが含まれていると言っても過言ではない。

それらを巧く美味く纏めてまろやかなグリーンカレーのスープになっている。

後からジワジワと辛味が効いてくるこの辛さ加減も美味く調整されたモノ。

辛い物が食べたい人にとってはやや物足りない辛さかもしれないね。

豚の白湯はトローリと粘度がある。

しかし、グリーンカレーの独特な香りもあり、獣臭は全く感じさせない。

ラーメンスープとグリーンカレーがうまく調和がとれていて、あまり好んで食べないジャンルだけど、これはこれで美味いですね。

続いて麺。

麺は中太平打ち縮れ麺。

モッチリとしたタイプの麺。

この手のスープは麺にコシや弾力があるとミスマッチになりそう。

スープに粘度があるので絡みがよく美味い。

具材。

鶏チャーシュー、穂先メンマ、キクラゲ、アーリーレッド、水菜、揚げネギ。

鶏チャーシューは直前に炙られていて香ばしい。

長さを取りたいカットでモモ肉を横方向にカットしている。

メンマ。

通常グリーンカレーにはタケノコが入ってますからね。合わないわけがない。そのため、穂先メンマがロングが2本。ショートが1本。

特に味は入ってなかったと思う。

キクラゲ。これがある事でラーメンらしくなるよね。本来のグリーンカレーには入ってないけど。


変わり種ラーメンを食べてみたが、グリーンカレーをかなりラーメン側に寄せてきた感じ。

アレンジの仕方が上手い。

メチャクチャ好きと言うほどではないが、また食べに行っても良いなぁとは思う。

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