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「味噌ラーメン+ライス(1023+176円)」@京都 塩元帥の写真仕事終わりに腹が減ってしまい、どこかで食べる所はないかと探しているうちに思い出したのがコチラ。

有名店の支店ではなくフランチャイズだと思うし、職場の近くにはあったけど、知った当初から眼中に無かったお店でもある。

それと今は本店は兵庫県にあるようだが、新大阪にある頃には随分と訪問したからという理由も併せて書いておく必要はある。

さほど広くなく薄暗い路地の一角にコチラはあるが、夜9時以降営業しているお店の少ない京都では必然的に夜遅くでもやっているお店に人は集まるものでもある。

入り口を開ける時すぐに待機スペースがあり、そこから店内に呼ばれるシステム。

もちろん、その待機スペースに誰もいない時はすぐ呼ばれる事になる。

この日訪問したのは22:27。

待機スペースには2名のカップル。3番目に接続。

店内昇格は5分ほど。

カウンター席一番端っこに案内される。

オーダーは掲題のモノ。

お店は活気がある。

接客してくれたのは大学生ぐらいのアルバイトの女性。一生懸命頑張っているのが伝わってくる。

清々しい接客。

無料でご飯のお供みたいなモノを取っても良いらしい。

どんなものがあったかは覚えていないけど、水分が抜け切ったカスカスっぽいキムチがあったので小皿に少しだけ取ってきた。

配膳は5分程度。

まずはスープから。

元スープはおそらく塩などでも流用しているのと変わりはないだろうね。

節系や魚介系などと共に鶏ガラ、豚ガラなども使われているんだろう。

サラリとした味噌のスープ。

味噌ダレは薄くは無いが、濃厚と言うほどでも無い。

必要最低限の味噌を絶妙に効かせている感じ。

味噌の風味を活かしながら、元スープの味もしっかりと感じる事が出来るバランス型。

出汁の旨味を効かせた味噌ラーメン、、、好きです。

麺は極細ストレート麺。

茹で加減は気持ちカタメ。

味噌ラーメンに極細ストレートを合わせる事が出来るのは主張させたいのが味噌の風味では無くてダシだから。

もちろん麺束によってスープを引き上げるので絡みは悪く無い。

具材。

チャーシュー、もやし、メンマ、ネギ、水菜、糸唐辛子。

チャーシューは1枚モノは無し。他のお店ならチャーシュー丼とか使われるようなブロック状のチャーシュー。

もやしはシャキシャキ。

メンマはクニュリとした食感。



まぁ、想像した以上に美味かった事は間違い無いんだけど、そもそもノーマルの味噌ラーメンで1000円オーバーに加えて1枚モノのチャーシューも無いって寂し過ぎるね。

いくらなんでもそこまで物価は高騰して無いんじゃ、、。

味は良いけどコスパがねぇ。

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