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「中華そば+はや寿司(700+100円)」@本家アロチ 丸高 中華そばの写真和歌山ラーメンツアー。その2。

まず最初に和歌山ラーメンと言うのは、2つの系統に分けられる。

wikiから。醤油ベースの豚骨醤油味。それと豚骨ベースの豚骨醤油味。

ややこしいけど、要は際立たせるものが醤油なのか、豚骨スープなのかなんだろうね。

この一つ前にポストしたお店は、後者の豚骨ベースの豚骨醤油味の代表的なお店である。

で、このお店は、醤油ベースの豚骨醤油味の代表的なお店。

前の店から歩いて10分ほどでこちらには着く。

前のお店は食べ終わった後も大行列という一方で、このお店も代表的なお店のはずなのだが、こちらは行列など一切なく、むしろいつでもウェルカムの状態。

1人で4名掛けのテーブル席に座りながら、掲題のメニューをオーダーする。

こちらは親子でお店を切り盛りしている模様。

オイラと同じ位の年代の店主さん、ホール係はそのお母さんだろうか。

ほっこりとした接客が心地よい。

5分ほどで配膳される。

まずはスープから。

スープはかなり乳化が進んだ豚骨醤油。

和歌山駅で手にしたラーメン食べ歩きマップではコチラはアッサリに分類されるようだけど、むしろ前のお店よりもこってりしている。

長時間豚の旨みを煮出したスープはその時間によって臭みが消え、旨みだけが残る形になっている。

醤油ダレもやはりしっかりと効かせ、全体的に強い味同士のぶつかり合いになっている。

食べ進めていくと口の中に塩分が段々と蓄積されていく。

ただ、和歌山ラーメン自体がそれほど麺量も多い訳ではないので、飽きる前には食べ終わるという計算も入っているのかな。

続いて麺。

麺は平ザルにて麺上げをしていた。

同じロットに後から家族連れが入って来た為か1ロット5杯という形になったためなのか、麺がかなりヤワメの状態。知らんけど。

スープはこっちの方が好きまではあるのだけど、麺は残念。

具材。

チャーシュー、メンマ、かまぼこ、ネギ。

チャーシューはバラの部位のみ。薄めのスライス。

脂が今にも溶け出しそうというぐらい煮込まれたチャーシューの脂は美味いです。

メンマは水で戻しただけ?いや、そもそもこのメンマ水で戻ってる?

中心部分にゴリゴリがすごく残ってる。


はや寿司。

回転寿司のシャリをひと回り大きくしたぐらいのシャリの大きさに鯖の切り身。

ココのは甘味が強めのシャリ。



スープは如何にも和歌山ラーメンらしいややコッテリ目。

麺は残念過ぎたけど、想像していた和歌山ラーメンはここにあった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こちらは、新内(繁華街)の飲みの〆、と言う位置づけのお店だそうです。昔は夜しか営業してなかったんですが、COVID-19の影響か、いつの間にか昼からやってると聞いて驚いたものです。
おいらがこのお店を知ったのは、実は和歌山駅(JR)に着いてからの事。駅近くのシャッター街で昼間から飲んだくれているオサーンの団体にヒアリングしたところ、和歌山観光ルートと共に、ラーメンの情報もたっぷり教えていただき、このお店が第一候補になりましたw

Dr.KOTO | 2023年12月24日 17:40

どもです。

呑みの〆なんですね。こちらは。

そう言えば、周りは飲み屋がたくさんありましたね。

残念ながら、シャッター街に近い状態になってましたし、頑張ってもらいたいですね。

scirocco(実況中継風) | 2023年12月25日 14:12