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「メガ盛り焼豚ラーメン+ワンタン」@喜多方ラーメン 坂内 練馬店の写真122_3km
メガ盛り焼豚ラーメン(¥1200)
※焼豚まみれ祭(9/4〜9/15)
※通常価格1490円
+ワンタン6個(¥200)
https://www.instagram.com/p/CxXxTlJSwWd/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【270pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
この前々日にフラれ(厳密に言えば営業時間が情報と食い違っていた)、マクドのポテナゲをやけ食いした訳だが、そもそも24時とか25時までとディープな時間設定の場合、今時(コロナ以降)は前倒しされているケースが多いから多少は覚悟していた。だだ、いざ到着し灯りを完全に落とした店舗を目の当たりにすると、空腹が余計に落胆を激しい物へと変貌させ、次いで矛先を何処へ向けて良いのか解らない怒りが沸き、大好きな揚げ物を頼り頬張り静める他なかった。
だからこの当日は早々に仕事を切り上げ、20時10分頃に桜台駅近にある「喜多方ラーメン 坂内」の練馬店(練馬駅の方にあるのは練馬中央店とややこしい)に駆け込んだ。
注文は勿論、キャンペーン中の「焼豚まみれ祭(9/4〜9/15)」と言うイベントで頂ける「メガ盛り焼豚ラーメン」の一択で、メニューを隈なく凝視し目敏く見つけたワンタンもトッピングでお願いした。
入店から8分ほどで着丼したそれは、自分でオーダーしたにも関わらず、覆われた肉の蓋による肉肉しい形相に慄いてしまった。だが同時にヨダレを垂らしそうにもなった。
スープは量産型だろうとハードル低めに設定し口にしたのが功を奏した格好で、あっさりスッキリなミドル〜ライトな旨味の加減が夜飯の時間帯にも丁度良く、囲うキレマロ醤油も心地好いからバランスも取れ、老若男女ないし病み上がりにもフィットしそうだ。
昨今トレンドな多加水太ちぢれ麺は創業から提供され、昔も今も変わらずプリモチシコの三段活用な好食感を当たり前の様に届けてくれる。
そして今回の主役焼豚は、毎回いちいちジューシーなしっとり美味しい豚バラタイプで、カウントするのを途中で諦めてしまったけど、23枚あったに違いないと胃袋が教えてくれた。
別皿で届いたワンタンは6個だがミニサイズで、味は至って普通。
脂身多めなバラ肉使いの焼豚がドドドドドと23枚も重ね盛られる肉祭り仕様で、腹は膨れ胸は焼け共に諸々パンパンに満たされた。
端数の3枚だけでも燃やそうと、富士見台までのキリの良い3kmだけ歩く事にした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ。まさにメガ盛りですね。焼豚が舞い散ってますね。23枚、まさに肉祭りですね。満腹になれそうです。

ЯAGE®︎ | 2023年9月20日 07:07