コメント
こんばんは!
いいですね~
こういう優しい感じの醤油ラーメン好きです。
何度食べても食べ飽きない。
皮だけじゃないワンタンも好きです♪
土屋 圭二郎 | 2009年5月27日 20:19どうもです!!
どこかで見たような写真だと思いました(笑)
こちらは次回平塚野球遠征時にお邪魔しようと思っていたお店ですw
当然、チャーシューワンタンで勝負です!!
小田原系もご無沙汰なんですよね…
泉 | 2009年5月27日 22:05◆R32GTRさん
コメントありがとうございます。
>何度食べても食べ飽きない。
普段食べるものは、単純な味付けがいい気がします。
家での食事もできるだけシンプルになってきました。
そのほうが、飯粒一つの旨さが分かる気がするのです。
ワンタンは神奈川の西では必須ですね。
皮は硬くても、柔らかくても味わいがあります。
シンプルな鶏ガラ醤油スープが浸み込んだワンタンがいいですね。
◆泉さん
コメントありがとうございます。
やはり行かれる予定でしたか(笑)。
まだまだ面白い店がありそうですね。
東海大学も行ってみてください。
小田原の良いお店を教えていただきたいですね。
◆りうさん
コメントありがとうございます。
>鶏と節と昆布と。
時代を超えて訴えかける組み合わせですね。
自分が生まれ育ったのは、蓮爾の傍です。
幼少のころのラーメンは、ほぼ鶏ガラの味が中心で、鰹だしが
効いていたり、そうで無かったりだった気がします。
総じて鶏からの出汁が薄かったです。
戦後まもなくなのでしかたありませんが。
近所には鰹だしが効いた蕎麦があったので、そのほうが好きでした。
昆布は高かったようで、グルでした(笑)。
>そしてチャーシューの直線的な輪郭。
お気付きのようですね。
切り口がみごとです。
包丁さばきがいいのではと思い、写真もそうしてみました。
KM | 2009年5月28日 07:03おはです♪
シャープにカットされたチャーがいい感じです。
ほぉ~肉のうまみがしみ込んでいて、
やはり旨いんですか。
ワンタンもよさそうですねぇ~
YMK | 2009年5月28日 08:16◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>シャープにカットされたチャーがいい感じです。
ほぉ~肉のうまみがしみ込んでいて、
やはり旨いんですか。
もも肉で厚みがあるチャーシューが多めに付いてくるのが、
小田原系の特徴のようにも思います。
ワンタンも同じですね。
チャーシューもいろいろありますが、もも肉をうまく
扱うと、旨みがあって、なんともいえないつまみになりますね。
ここもいいのですが、道楽のものは旨いもも肉でした。
KM | 2009年5月28日 09:12どうもです
しょう油色した透明度の高いスープに中細の麺。
びしっと切られたチャーシューに、ワンタン。ん~旨そうです。
今年中にはそちら方面に行く予定ですが、食べてみたい店がこう多いと
こりゃ1日じゃどうにもならないですね~
UNIA。 | 2009年5月28日 09:42おはようございます。
最近KMさんのキャラクターが豹変したりするので、楽しいです(^◇^)
旅の情景を絡めたレビューは、さらに「行ってみたい」という気持ちをかきたてますね。
そして、写真の撮影許可は、基本的には必要だと思います。私はリピート以外は可否を尋ねてから撮るようにしています。やっぱり黙って撮られると、気分を害するお店もあるみたいですしね。
昔ながらの支那そばって、あるとき突然食べたくなります(何故か昼に)
特に昆布のだしの利いたものは、後味がたまらなくシアワセな気持ちになります^^
たっくん | 2009年5月28日 10:02どうもです!
このチャーシューにワンタンって美味そうですよ!
何と言ってもチャーシューに魅力を感じます。
肉好きの当方には目の毒です(涙)
>陸の孤島に隔離された支那そば。
素晴らしい表現に感服です!!!
てつ | 2009年5月28日 10:48どうも~
二郎も好きですが、チャーシューワンタンメンはオイラの大好物じゃないですか~(笑)
>チャーシューはモモ肉で肉の繊維を噛み切って食べるタイプ。
チャーシューのカットを見てわかります。
この手のラーメにモモが使われるとテンションがあがります。
KMさん、最近?この手のレビュー多くありません(笑)
1件でいいのでこっちのもあって欲しいです。
いいえ、探します!
ユー坊 | 2009年5月28日 11:26こんにちは。
小田原系って豚骨なんですね!
ご主人は小田原の支那そば むら田出身のようです。
でも、東京の中華そばの味わいがありますね。
小田原の流れをくみながらも、独自の味を築き上げたのでしょうね。
少々ケミカルが目立つように思えたのですが(昆布の可能性もあります)、これもその流れでしょうか。
そういえば、麺カタメで!って頼んだら、「そういうのはやってないんです」と一蹴されました。
お勘定のときの笑顔は良かったです。
職人さんなんでしょうね。
チャーシューワンタンメン万歳!w
Eスト | 2009年5月28日 11:32◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
いわゆるアッサリしたスープです。
これにワンタンとチャーシューがすごく合うと思います。
神奈川も懐が深いので、Reviewしているのはほんの入り口です。
1年はかかりますよ(笑)。
◆たっくんへ
コメントありがとうございます。
>最近KMさんのキャラクターが豹変したりするので、楽しいです(^◇^)
自分が一番楽しまないといけないので、楽しむことにしてます。
>旅の情景を絡めたレビューは、さらに「行ってみたい」という気持ちをかきたてますね。
ありがとうございます。
本当はいろいろ旅をしたいのですが、やはりラーメンもあるので、
行くところが限定されますね。
これも自分が行きたくてしょうがない時に行きたいものです。
自分は昆布が好きなようです。
鰹節と昆布は身近ではありますが、癖になりますね。
KM | 2009年5月28日 19:17◆てつさん
コメントありがとうございます。
てつさんの好みは自分に似たところがありますね。
結局、食いしん坊なのでしょうか?
やはり肉が好きなのですね。
蓮爾とか陸とか、豚が好きでないと無理ですね。
お褒めの言葉、ありがたく頂戴します。
◆ユー坊さん
コメントありがとうございます。
>二郎も好きですが、チャーシューワンタンメンはオイラの大好物じゃないですか~(笑)
好みは一緒ですね。
何故か豪華な感じがしますね。
九州でもこの手のメニューをReviewされてますね。
良く探し出していると関心してます。
>KMさん、最近?この手のレビュー多くありません(笑)
実は減量を目指して、普通の大盛りにしてます(笑)。
二郎は頻度を低くしてます。
寂しいです。
KM | 2009年5月28日 19:27★皆さん
コメントありがとうございます。
皆様の暖かいコメントが、最後の味付けになって、ラーメンが
止められないようです。
味の最強の決め手です。
さて、今少し休暇をいただいておりまして、皆様のReviewに対する
コメントをサボっています。
もう少し元気になったら、またコメントをいれさせていただきます。
◆Eストさん
コメントありがとうございます。
どうもチャーシューワンタンメンが登場すると、そこに行ってしまうようです。
ここも反則でした。
小田原系は豚骨だと思ってますが、小田原の人は小田原系とは言わないですよね。
>少々ケミカルが目立つように思えたのですが(昆布の可能性もあります)、これもその流れでしょうか。
一般に小田原系では、結構Chemicalなものの量は多目ですね。
そんなことぐらいで驚いてはいけませんが。
さてReviewでは書きませんでしたが、以下非公式の自分の舌のベストの判断です。
おそらく、昆布はまあまあの量を使っています。
一方、Chemicalの方は、耳かき一杯半位とみました。
これは東京醤油スープでも少ない方でしょう。
小田原系に比べるとかなり少ないと思います。
ちなみに最近の記憶では、雷文でもほぼ同量位でしょうか。
あと隠し味的なかえしの処方ですね。
ネットで検索して全Reportを読んでも、きっと魚系のうまみについては
触れていないと思います。
自分には隠し味を感じました。
それで90点が決まって行ったようです。
以上違っていても、笑ってごまかすつもりです。
チャーシューワンタンメン万歳!!
わださん頑張れ!
KM | 2009年5月28日 19:53ドモです!
『今日も元気だ!ラーメン一丁!』
小学生の頃、学校の先生から朝ごはんをちゃんと食べてくるようにと、何度も言われました。
しかしそれが苦手で、食欲も無いし、親にも反抗的でした。
何の気なしに「ラーメンなら食べる」と母親と約束したのがきっかけでしたが、
その日以降、朝ラーな日々を過ごしました。
当時から麺だけ、スープのブレなんぞありませんのでちょっと飲むくらい。
具材は長ネギ、時々もやし。
チャーシューとあまり縁が無かったものですから、無くても問題ないんです。
サッポロ一番味噌ラーメン、塩、出前一丁、チャルメラ…
今も尚、ロングセラーであることが嬉しいです。
すいません余計なことです。
この画像と詳細なるレビューから、当然旨いのだと容易に想像つきます。
あとは縁があるかどうかだけです。
汚い話ですが、美味しいスープの“旨味”って食べ終えてから30分位経ってから出る「ゲップ」に現れませんか?
1日1麺 | 2009年5月28日 23:31◆1日1麺さん
コメントありがとうございます。
>サッポロ一番味噌ラーメン、塩、出前一丁、チャルメラ…
今も尚、ロングセラーであることが嬉しいです。
読み間違えていなければ、朝ラーは、所謂即席ラーメンですね。
その当時から1麺さんという名前だったようですね。
これにはビックリしました。
さぞかし、グルには強いでしょうね(笑)。
これについては同じです。
自分の小学生の時を思い出してみますと、チキンラーメンが出た
ころですね。これは好きでしたが、値段がまだ高かったようです。
この当時はまだ、ラーメンより蕎麦の方がうまいと思っていました。
変わったのは、味噌ラーメンのチェーン店がはやりだしてからでしょうか。
インスタントラーメンも流行りだしました。
中華屋さんのラーメンより、上記のラーメン達の方が好きで、旨いと思いました。
Chemicalなものの塊でしたが、その味に慣れてしまいました。
当時凝っていたのが、塩かタンメンで2袋、味濃い目、この上にキャベツとモヤシを自分で
いためて、ドバット山にして食べていました。麺が延びきって柔らかのが
堪らなく好きでした(笑)。二郎が出来た頃に相当します。
味覚の好みはそれほど変わらないので、相変わらず柔らかめでスープを吸ったのが
好きです。これらはラーメンとは別のジャンルで活躍中です。
>美味しいスープの“旨味”って食べ終えてから30分位経ってから出る「ゲップ」に現れませんか?
さすが、哲学的な話題ですね。分かる気がしますよ。
これは今度お会いした時、じっくり話しましょう(笑)。
KM | 2009年5月29日 02:14こんにちは。コメントが遅れまして申し訳ありません。
期待と不安の入り混じる今日この頃です。
さて、いつものプチ贅沢を味わえるメニューですね^^
このチャーシュー、細めの麺、昔ながらの中華料理屋さんの趣でしょうか。
小田原のあたりにはご当地のようなラーメンが存在するようですね。
小田原に行くときの楽しみが増えました。
素人なのでラーメン1杯の魅力を感じ尽くすことは不得意ですが、1杯を楽しむことはたぶん得意です。
小田原に伺うときはラーメン食べてかまぼこ食べて、温泉に入って提灯片手に帰ることにします(笑)
・ | 2009年5月29日 14:43◆ナオさん
コメントありがとうございます。
今大変な時期だと思いますが、頑張ってください。
チャーシューワンタンメン、どうも豪華な気がしてしまいます。
結構贅沢ですね。
昔の中華料理屋さんは鶏ガラでした。
それも出汁は薄いでしたね。
魚系の出汁が弱かったです。
魚系がいい時は、蕎麦屋に行ったものでした。
神奈川はまだ本の一部しか分かりません。
東部、南部、西部、個性的な店が沢山あります。
少しずつではありますが、自分の足で歩いてみたいです。
伊豆・箱根方面の温泉と魚介類もいいですね。
KM | 2009年5月29日 21:08こんにちは、napsです。
すみません、見落としていて遅くなりました。
こういうラーメンは、都心でせかせか食べるより、ゆったりと食べるのが似合いですね。
伊勢原あたりはゆったりしていてちょうど良さそうですね。
私はワンタンメンあたりになりそうですが…
匂い立つ、相変わらずいいお写真です!
naps | 2009年5月30日 13:30◆napsさん
コメントありがとうございます。
>こういうラーメンは、都心でせかせか食べるより、ゆったりと食べるのが似合いですね。
伊勢原あたりはゆったりしていてちょうど良さそうですね。
さすがですね。実はそういうことが言いたかったのです。
わざわざいくことに面白さがあると思いました。
もともと旅が好きですので、行くこと自身が楽しいですね。
昔ながらの、と言ってもいろいろあります。
シンプルさを特徴としているようです。
KM | 2009年5月30日 19:58
KM
Cure
三代目ちゃお花田
eddie
ACT-Kyoso
You





◆西の中華そば
梅雨入り前のさわやかな日。
急に小さな旅を思い立つ。
小田急線に乗り伊勢原へ。
本厚木より先に行くと急に丹沢がせまってくる。旅の気分を盛り上げてくれる。
車窓から眺める山は少し遅れて始まる常緑広葉樹の新緑が美しい。この樹林は
やや暖かい太平洋側に発達している。神奈川西部は町田よりはるかに温暖なようである。
今日お邪魔する、『わだ』はEスト氏の写真からは小田原系の雰囲気を持っている。
しかるに、ベースは鶏ガラだそうだ。これは小田原系とは思えない。
さて、これだけの事前情報から今日の一杯の味を想像しながら、アプローチしていく。
できるだけ良い味にめぐり合いたいものである。
ここで1麺さんのページを思い出す。
湯上りのビールと空腹の話。
これには共感できるものがある。
良い味は結局自分自身の問題が大きいようだ。
空腹には自信はあるので、心配ない。
わざわざ食べに行くことも同じように味を良くする要因。
伊勢原から平塚行きのバスに乗る。
バスはけして平らではない、丹沢から続くゆるい斜面を南に下って行く。
降り立った場所は、住宅と田畑が混在する場所。
しばらく歩くと店の名前が書いてある張り紙を見つける。
しかし、やけに汚い店だぞ。
良く見るとそこは駐車上で、お店は隣の普通の住宅だった。
ここ、和田宅の1階がお店のようだ。
まだ開店15分前なので、用意されたベンチで待つことにする。
10分前に急にご主人が現れ、
『お待たせしてすみません、すぐに開けます。・・・どうぞ中へ』と言って案内してくださる。こんなことはめったにないので、うれしい限り。
のれんには自分の好物の『わんたん』とある。これは期待できるぞ。
このご主人、少し長身、髪は短め、いかにも料理人といった雰囲気。
緊張感が漂う。そして良い予感も。
注文したメニューはいつものやつ。ついでに写真撮影の許可を事前にいただく。
すると、
『今時の若いもんは、何も言わないで撮るんだ』との発言。
少し怖い感じ。
さて、高めのカウンター上に差し出された丼をいただく。
予想に反する透明度の高いスープに目が釘付けとなる。
人の写真をよく見てないものだと思った。
チャーシューは小田原系の概観。
さてスープを一口。
これは小田原系のスープではなかった。
オリジナルの店名どおり、支那そば のスープ。
ベースは情報通り鶏ガラか。
おだやかな野菜の甘みがする。
麺は中細縮れ麺。硬めで良い茹で加減じゃな(ここだけご隠居)。
少し黄色く、表面はなめらか、伸びるのは遅い。
チャーシューはモモ肉で肉の繊維を噛み切って食べるタイプ。
この手のチャーシューは・・・やっぱり得意。
特に左の2枚が、肉の旨みがして優れたものだった。
ワンタンは味付けがよい、旨味がたっぷりの餡。これはいいな。
チャーシュー、ワンタン、麺質などは小田原の影響を受けているが、
これは独立した中華そばだと思った。
スープを飲んで行くうちに節系であろう魚の旨みを感じるようになる。
これがキメテ。
昆布は十分な量を使っているようだ。
おそらくこれらが隠し味的にかえしに使われている気がした。
シンプルな醤油スープであるが、随分みごとなバランスだ。
麺/ワンタンと一体となり、満足できるラーメンだ。
うまみ感が飲むほどに増してくる。
『おいしいですね』と声をかけてみる。
思ったより喜んでいただけた。
ご主人の言葉から、ラーメンへの思い入れを感じた。
味はシンプルのようだが、苦労して作り出した味を感じとることができ、
自分でもうれしかった。
『おいしかったです。また来ます』と、言って店を出る。
余韻はイノシン酸系が支配的だが、10分ほどで昆布の旨み系が
残った。結構昆布も使っているのかもしれない。
インパクトとかいったものとは無縁な味に固執している。
自分が最もラーメンらしいと思う、東京周辺のもともとの中華そばの味を守っている。
陸の孤島に隔離された支那そば。