コメント
あかいら!さん
こんにちわ。
ラーメン屋が1000円の壁を超えられないと言われていた時もありましたが今は当たり前になってますからね。
自由が丘でこの値段なら逆に安く感じるかもしれませんねw
りょうま | 2023年9月28日 14:59あかいら!さんまいどです。
こちらは一度だけの訪問ですが味も内容も気に入ったのですがなかなか再訪出来ず仕舞いなんですよねぇ。そんな中でもご飯ものセットでギリギリ1000円前後は頑張ってますよね。
あかいらさん、
確かに自由が丘は何故かラーメン砂漠でしたよね。
この店は僕も行きました。個性はイマイチですが、良質なラーメンですよね。
自由が丘、ラーメン激戦区になるといいのですが。
まなけん | 2023年9月28日 21:36りょうまさん、まいどです!
> 自由が丘でこの値段なら逆に安く感じるかもしれませんねw
そうなんですよね~
って云いながら、自由が丘の雰囲気に呑まれている感が...(汗)
あかいら! | 2023年9月30日 08:59
あかいら!
Rey

爆麺隊







最近、自由が丘駅界隈を攻めております。と云っても目黒区女子が訪れる、自由が丘らしいシャレオツなところは完全スルーで、朴訥にラーメン店を攻めている次第です(爆)
と云うのも、以前はラーメン店砂漠だった自由が丘に、気が付けば幾つも星が並んでいる現状に驚いたと共に、完全に油断していた自分への戒めと云う感じなのですが...(汗)本日は自由が丘駅界隈で一番評価の高い(2023年9月現在)、コチラ「麺うらた」へ伺い「塩SOBA」を頂いて参りました。
お店に入ると入口右手に券売機。古のボタン式券売機はイイですねw お店は丁度満席だったので、表題食券を購入して、一旦お店の外で待ちます。程なくして先客が帰り、女性店員さんより声が掛かり、お店に入ります。お店はL字型の白木のカウンター。厨房には割烹着姿の男性店員さんと女性店員さん2人。女性店員さん1人がホールも兼任されております。
ライト側奥に着席。厨房の様子は窺い知ることは出来ませんが、「接客マニュアル」や「暇な時にすること一覧」みたいなマニュアルが冷蔵庫に貼られております。こんな資料があると云うことは、コチラのお店は大店なのかな?それとも飲食得意なバイトリーダーがしっかりしているのかな?本当のところは分かりませんw 程なくして我一杯「塩SOBA」が女性店員さんにより配膳されます。
さて「塩SOBA」。自由が丘というシャレオツなロケーションながら、キッチリとしたファーストインプレッション。九条ネギスライス、豚レアチャー、穂先メンマがキレイにトッピングされ、麺線も整っております。先ずはスープを頂くと、鶏ガラペースのあっさりスープは、塩の甘みも感じるナカナカイイ塩梅なスープです。トリュフの香りも感じます。
豚レアチャーは、まぁ、特筆するものは無いですが、悪くはないですね。穂先メンマは柔らかく、塩加減もライトでイイ塩梅です。麺は菅野製麺所謹製の低加水中細ストレート麺。このライトでヘルシーな塩スープとマッチします。カウンターには黒胡椒しか置かれておりませんが、折角なのでゴリって香り付け。これもイイ塩梅ですねぇ~ もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
自由が丘というロケーションながら、ラーメン1杯¥850はリーズナブル!と云うか、何気に適正価格を失いつつあるラーメン業界で、便乗値上げっぽい感じも見られるお店も散見される中、しっかり地に足つけて適正価格で営業されている感じで好感が持てます。再び、ご馳走様でした!