なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌ラーメン」@ラーメン郷の写真2023年9月2日(土)

この日は約1年前に高座渋谷から鶴間に移転したこちらの店を初訪問。

こちらは神奈川県では唯一「すみれ」から暖簾分けを許された店です。

尚、移転前にも一度だけ訪れた事があるものの、私には単なる純すみ系の味噌ラーメンと言う印象しか残っていませんでした。

私は純すみ系の味噌がそもそも好みではないものの、訪問を計画していた店が近場である事から今回ついでに訪れた次第です。

12時27分に到着すると、店内には若干ながら空席が見当たる状況です。

先ずは「味噌ラーメン」の食券を購入し、席に着いて食券を渡すと4分ほどでラーメンが到着です。

一見すると純すみ系の典型的なビジュアルではあるものの、移転前のスープよりも明らかに味噌の色味が濃さを増しています。

先ずはスープを飲んでみると、味噌の存在感が一段と増してはいるものの、私個人的には若干ながら塩っぱく感じる塩梅です。

また、出汁は豚主体の動物清湯と思われるものの、味わいの大半は何方かと言うと味噌やニンニクの風味で占められています。

そして、ラードで覆われたスープは熱々に保たれてはいるものの、麺が過剰な熱を帯びる事で小麦の風味が極めて伝わり難い印象です。

私はこの無駄な熱さが純すみ系の最たる欠点と捉えていますが、今回食べた一杯ではその弱点が一段と露骨に現れていた様に感じます。

一方、チャーシューは厚めに切られた豚バラ肉のロール煮豚ですが、肉質の旨味と共に潤いや弾力が限りなく理想的に保たれています。

食べ終えた感想ですが、移転前に比べて自分好みの味わいから更に乖離している感が否めませんでした。

ただ、私は純すみ系の醤油を今まで食べた事がない事から、再び訪れる機会があれば「正油ラーメン」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。