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2023年9月17日(日)今朝は喜多方まで移動してラー娘と一緒にこちらの店を訪問です。最早説明するまでもなく、喜多方ラーメンを代表する名店中の名店です。8時42分に到着すると、店の前では120名の先客が入店待ちの状況です(滝汗)外で待つ事1時間41分ほどで店内に案内され、先ずは入口で「支那そば」2人前を注文すると共に会計を済ませました。そして、入店から8分ほどで席に案内され、着席してから13分ほどでラーメンが到着です。淡い琥珀色のスープには油分が殆ど浮いておらず、縮れた太平打ち麺の上にはチャーシュー、メンマ、刻みネギが乗っています。先ずはスープを飲んでみると、軽やかでいて丸みを帯びた塩味と共に、淡麗でいてシンプルな出汁の旨味が口の中に広がります。出汁は恐らく豚主体の動物系と思われますが、濃度がライト寄りである割には豚脂のコクや甘味が舌に鮮やかに映し出されます。一方、タレは塩ではなく醤油がベースの様ですが、スープの色合いや味わいからは醤油と思しき痕跡が全く以て感じられません。また、化調が少なからず舌に触りはするものの、自らの存在を主張する事なく出汁の旨味をさり気なく底上げしている印象です。尚、前回は塩味が結構強めである気がしたものの、タレの計量が目分量である事から時々で塩味がブレているのかも知れません(汗)次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、モチモチとした弾力と共に仄かな小麦の風味を感じます。そして、平打ち麺にはスープが潤沢に絡み込み、小麦の甘味にスープのコクや塩味が重なる事で味わいに更なる広がりが生まれます。次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が不揃いな厚みにスライスされています。赤身はパサ付く事なく瑞々しさを保っていて、尚且つ染みた醤油の風味が背景となる事で脂身のコクや甘味が舌に鮮明に伝わります。食べ終えた感想ですが、シンプル極まる味わいでありながらも確固たるフックを秘めた老舗ならではの貫禄を感じさせる一杯でした。改めて訪れる機会があれば、次回は未食である「冷やしそば」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
今朝は喜多方まで移動してラー娘と一緒にこちらの店を訪問です。
最早説明するまでもなく、喜多方ラーメンを代表する名店中の名店です。
8時42分に到着すると、店の前では120名の先客が入店待ちの状況です(滝汗)
外で待つ事1時間41分ほどで店内に案内され、先ずは入口で「支那そば」2人前を注文すると共に会計を済ませました。
そして、入店から8分ほどで席に案内され、着席してから13分ほどでラーメンが到着です。
淡い琥珀色のスープには油分が殆ど浮いておらず、縮れた太平打ち麺の上にはチャーシュー、メンマ、刻みネギが乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、軽やかでいて丸みを帯びた塩味と共に、淡麗でいてシンプルな出汁の旨味が口の中に広がります。
出汁は恐らく豚主体の動物系と思われますが、濃度がライト寄りである割には豚脂のコクや甘味が舌に鮮やかに映し出されます。
一方、タレは塩ではなく醤油がベースの様ですが、スープの色合いや味わいからは醤油と思しき痕跡が全く以て感じられません。
また、化調が少なからず舌に触りはするものの、自らの存在を主張する事なく出汁の旨味をさり気なく底上げしている印象です。
尚、前回は塩味が結構強めである気がしたものの、タレの計量が目分量である事から時々で塩味がブレているのかも知れません(汗)
次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、モチモチとした弾力と共に仄かな小麦の風味を感じます。
そして、平打ち麺にはスープが潤沢に絡み込み、小麦の甘味にスープのコクや塩味が重なる事で味わいに更なる広がりが生まれます。
次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が不揃いな厚みにスライスされています。
赤身はパサ付く事なく瑞々しさを保っていて、尚且つ染みた醤油の風味が背景となる事で脂身のコクや甘味が舌に鮮明に伝わります。
食べ終えた感想ですが、シンプル極まる味わいでありながらも確固たるフックを秘めた老舗ならではの貫禄を感じさせる一杯でした。
改めて訪れる機会があれば、次回は未食である「冷やしそば」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。