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10月16日に訪問。魚介醤油つけ麺 富士を頂きました。価格は935円です。麺はつけ麺にしては細身な平打ちのストレート麺が使用されています。波佐見の水谷製麺所で作られた特注麺だそうです。冷水で締めてあり、ツルツルモチモチの食感が強調されています。上部に振り掛けられた煮干し塩だけで十分美味しいです。スープはグツグツと沸騰した状態で提供されます。薄くなるのを防ぐ為に味を濃くしているとのこと。甘そうな香りがしますが、口にすると醤油の味が強く、かなり塩辛いです。鶏の旨味や煮干しの苦味も感じますが、ほとんど醤油の味と言っていいくらいに醤油が支配的になっています。おすすめの食べ方を記載したポップには、「ポットに入れられたスープ割り用の鶏ガラスープを入れてそば湯のように飲むこともできる」と書かれていましたが、全部入れても塩辛く、とてもゴクゴク飲めるようなものではありませんでした。しかもこれだけ塩辛いにも関わらず、全くと言っていいほど麺と絡みません。5〜8割程度つけて食べるのがおすすめだそうですが、全部浸しても麺を持ち上げるとスープが流れ落ちて薄味になってしまいます。塩味だけが突出したシャバシャバのスープとストレート麺ですから、こうなるのも無理はありません。麺を口に含んだ状態で後からレンゲでスープを啜っても、今度は塩味がガツンと来て濃すぎる為、バランスの調整が非常に難しいです。具材はチャーシュー、煮卵、白ねぎと、スープに煮込まれた細切れの玉ねぎが入っています。チャーシューは仄かな甘味があり、ハムのような弾力のある身質をしています。煮卵はねっとり濃厚な卵黄が印象的です。表面の味が濃く、口にした瞬間は塩味が強く感じますが、噛んでいくうちに中和されます。白ねぎは辛味が非常に強く、これこそスープに入れて火を通して欲しいです。毎日こうなのかはわかりかねますが、この日はスープに入れても辛過ぎて苦く感じる程でした。スープで煮込まれた細切れの玉ねぎは素材の甘みが強く、スープの塩味を和らげてくれるので、美味しく頂けました。総じて、お店の雰囲気や接客は良いですが、このメニューに関してはスープの味のバランスや麺との相性を見直す必要があるかと思います。
魚介醤油つけ麺 富士を頂きました。価格は935円です。
麺はつけ麺にしては細身な平打ちのストレート麺が使用されています。波佐見の水谷製麺所で作られた特注麺だそうです。
冷水で締めてあり、ツルツルモチモチの食感が強調されています。上部に振り掛けられた煮干し塩だけで十分美味しいです。
スープはグツグツと沸騰した状態で提供されます。薄くなるのを防ぐ為に味を濃くしているとのこと。甘そうな香りがしますが、口にすると醤油の味が強く、かなり塩辛いです。鶏の旨味や煮干しの苦味も感じますが、ほとんど醤油の味と言っていいくらいに醤油が支配的になっています。
おすすめの食べ方を記載したポップには、「ポットに入れられたスープ割り用の鶏ガラスープを入れてそば湯のように飲むこともできる」と書かれていましたが、全部入れても塩辛く、とてもゴクゴク飲めるようなものではありませんでした。
しかもこれだけ塩辛いにも関わらず、全くと言っていいほど麺と絡みません。5〜8割程度つけて食べるのがおすすめだそうですが、全部浸しても麺を持ち上げるとスープが流れ落ちて薄味になってしまいます。塩味だけが突出したシャバシャバのスープとストレート麺ですから、こうなるのも無理はありません。麺を口に含んだ状態で後からレンゲでスープを啜っても、今度は塩味がガツンと来て濃すぎる為、バランスの調整が非常に難しいです。
具材はチャーシュー、煮卵、白ねぎと、スープに煮込まれた細切れの玉ねぎが入っています。
チャーシューは仄かな甘味があり、ハムのような弾力のある身質をしています。
煮卵はねっとり濃厚な卵黄が印象的です。表面の味が濃く、口にした瞬間は塩味が強く感じますが、噛んでいくうちに中和されます。
白ねぎは辛味が非常に強く、これこそスープに入れて火を通して欲しいです。毎日こうなのかはわかりかねますが、この日はスープに入れても辛過ぎて苦く感じる程でした。
スープで煮込まれた細切れの玉ねぎは素材の甘みが強く、スープの塩味を和らげてくれるので、美味しく頂けました。
総じて、お店の雰囲気や接客は良いですが、このメニューに関してはスープの味のバランスや麺との相性を見直す必要があるかと思います。