RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
確か、他にも 神虎さん も同系列だった様な??!
大阪のカエシは、確かに関東とは違った
アレがあります(笑)
虎ん黄色 | 2023年10月14日 07:13おはようございます
パッと見たらアートですね。
見て楽しめ食べて美味しいって感じですか。
パリッと感が有り牛蒡チップは面白いです。
ラーメンデートですか。
男同士だとヤバイっすかね😲
黄門チャマ | 2023年10月14日 07:33こんにちは。
やはり揚げ牛蒡に目が行きますね。
水戸の「結。」さんでも使われていますが結構ラーメンに合う具材です。
glucose | 2023年10月14日 07:42どもです。
大阪のお店は基本甘味が有りますよね💓
牛蒡も好きなのでコチラは行きたいですね❗
デートではありませんが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年10月14日 07:57お疲れ様です。ビジュアルいいですね。美人なお姉さんからの提供だったら。惜しい。大阪発ラーメンのカエシの香り、今度気にして食べてみます。寒くなってくると濃いめの鶏白湯が食べたくなります。
おはようございます^^
座銀は鶏白湯&泡系なのでスルーしてましたが
悪くないようですね。大阪で人気ありますからね。
フラン軒のアイス乗った🍜が食べてみたかったです(*^-^*)
mocopapa | 2023年10月14日 08:37こんにちは☆
立体的に盛られた牛蒡が特徴ありますね。
大阪の人気店の東京進出なら話題性もありそうです。
泡系はちょっと苦手なんですが、コレなら苦手意識が払拭出来そうな感じです。
神楽坂というのがハードル高いですが。
ノブ(卒業) | 2023年10月14日 10:54こんにちは。
座銀、東京進出もしてたんですね!ずっと行きたいと思ってBMしてるんですが、まだ行けてません(>_<)いつか大阪か神戸で行ってみます^^
poti | 2023年10月14日 16:52こんばんは。
泡系鶏白湯は仙台で「鶏白湯さゝ木」と言う店で食べました。
神戸でミシュラン獲ったと宣伝してましたが、
こちらの方が泡のきめが細かくて美味しそうです。
kamepi- | 2023年10月14日 18:53こんにちは
茶色いの?って思ったら、牛蒡でしたか。
大阪からの東京出店のお店なのですね。
大阪方面も、いつか麺活してみたいものです。
ももも | 2023年10月14日 22:42こんばんは😃
関西から直進出の泡白湯は、高田馬場の
轍さんに次いで2軒目でしょうか。
以前阿波座の轍さん本店で初めて食べた当時は
まだ珍しくてかなり満足したのを覚えてます。
としくん | 2023年10月14日 22:43RAMENOIDさん どうもです。初見やはり泡スープに目が入ってしまいますね。しかし鶏白湯系と思いきやカエシも効かせているとは面白いスタイルですね。特徴の揚げた牛蒡もいいですね。
ЯAGE®︎ | 2023年10月14日 23:26お江戸らしい神楽坂の地で、
関西らしい個性を楽しめるのとは、
面白いですね。
おゆ | 2023年10月14日 23:44おはようございます
ゴボウの素揚げがお見事ですね😆
関西らしいビジュアル!
一度試してみたいですね🖐️
シノさん | 2023年10月15日 08:07RAMENOIDさん、おはようございますq
かに道楽🦀をイメージしたように感じました。
鶏白湯でなければ是非と言いたいところです💦
フロアのお姉さんは採点に入ってないですよね(笑)
ひゃる | 2023年10月15日 10:30こんにちわ~!
大阪の人気グループが東京初進出店なんですね。
行った事はないんですが薄いチャーシューがベロ~んと丼ぶりにあるのが如何にもって感じ。
揚げた牛蒡がインパクトありますね~♪
バスの運転手 | 2023年10月16日 10:43どもです!
独特の関西ナイズな香りがありましたか
やっぱり関東の店の文脈とは違うなぁと思いますよね。
ラーメンデートにも使えますか……
さぴお | 2023年10月21日 08:00
RAMENOID
ネコマジン
トッC
ひぐま
ハルサメ
タミヤモトオ





大阪発人気グループが東京初進出
蒲田→高円寺と連食した後は神楽坂まで戻る。
次に狙ったのは、今年8月7日にオープンしたこちら。
「座銀」さんは、大阪市西区江戸堀に本店のある人気グループ。
昨年の秋、大阪に行った際は、宿の近くにあった「鶏soba 座銀 南船場にぼし店」さんや、同資本の「フラン軒」さんに行きたいと思っていたのだが、仕事が長引き終わってしまっていたという経緯がある。
東京にも支店ができたのなら、行ってみるかと思った次第。
店は飯田橋駅から歩いて3分ほど、神楽坂のメインストリート沿い、ビルの1階部分。
家賃も高かろうなと思いながら入店。
外待ちなし、店内は8割ほどの入り。
カウンターバーのようなシャレた店舗は、流石神楽坂の店という感じだ。
カップルや女性が多いね。
液晶画面の写真付き券売機に向かうと、メニューは、「鶏soba」、「地鶏醤油soba」、「鶏つけsoba」、「鶏白湯混ぜsoba」の計4種。
醤油とか混ぜとかにも惹かれたのだが、一番映えそうな「鶏soba」を選択。
ビールは650円とちょいお高めなのでスルーした。
価格は1000円である。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
厨房は男性2人、女性1人、フロアは男性1人女性1人、計5人のスタッフ。
男性は白、女性は黒の和風調理服を着ている。
フロアのお姉さんがメチャ美人だった。
ハンドブレンダーで泡立てながら調理。
ちょっと時間がかかり、券を渡してから提供されるまで15分近くかかった。
厨房から直接(惜しい)提供されたのは、帯状の揚げ牛蒡がうねる、芸術的ビジュアルの一杯。
麺は、中加水の中細ストレート。
しなやかで腰があり、最後にパツっと切れる。
パツパツしすぎないのがけっこう好み。
自社製麺だと思うが、このスープにはよく合う麺だと思う。
スープは、表面に泡だった層のある泡系鶏白湯。
意外だったのは、初動のカエシと思われる香り。
おっと、これが来るか。
「人類麺類」さんや「大戦争」さんでも感じたこの香りは、大阪発のラーメンでは定番という感じ。
香味油ではなく、カエシに使っている醤油なのかな?
大阪に行き、「人類麺類」さんで初めて味わった時には、オッと思ったっけ。
そのカエシの香りや、泡立てられていることによって、鶏白湯のもつネガティブな要素は皆無。
鶏の旨みもしっかり感じる、美味しい泡系スープだ。
具は、青ねぎ、水菜、紫玉ねぎ、揚げた牛蒡、チャーシュー。
青ねぎや水菜の緑、玉ねぎの紫と、とにかくビジュアルを整える要素はしっかり押さえられている感じ。
とにかく特徴的なのは、揚げた牛蒡。
スープに浸らない部分はパリパリの牛蒡チップ。
スープに浸った部分は、麺と一緒にすすれる、牛蒡風味の平打ち麺という感じ。
これは面白い。
チャーシューは、低温調理の鶏ムネ肉と、豚肩ロース。
どちらもまずまず美味しく、そつがない。
麺量は140gほどだろうか。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
揚げ牛蒡が面白い、関西系の香りする泡系鶏白湯ラーメン。
この街にぴったりなシャレラーメンだ。
それにしても、東京に出店するに当たって神楽坂を選んだのは、流石大阪商人だ。
退店時は外待ち発生。
ラーメンデートには最適だと思う。