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日曜(9月24日)の12時半に到着。こちらのチェーン店にどうしてもこの日に来てみたく来店。いわゆる「38デー」で、3と8をたしたりかけたりして11日と24日がそれに該当するが、3月8日と8月3日はもっと廉価になるようだ。かつてこの地区で御世話になった際には行くことができず、この度やっと来店。店内外に15人程が溢れていた。20分待ってコールされ、席に着く。掲題のメニューはどうなのだろうか。出てきた一杯はラーショをイメージさせる青磁の器になみなみと盛られているビジュアルで、これは思いの外ボリューミーだと思った。スープにはラード膜があり、たっぷりの炒め野菜に具材で麺が見えないビジュアルは、この地で長くチェーン店を続けられている証かなと思った。全体量としては定価でも充分である。スープを飲んでみるとアツアツで、ラードの味わいに味噌の風味と炒め野菜のからの旨みが一体となっていて美味しい!この濃い系のスープはこの地区の典型的な味わいである。味噌はブレンドと思われるが、少し辛さもある仕様。ラードで炒めた野菜の水分出汁とベース出汁で旨さを出している。飲み進めても旨さに変わりはないと思ったが、温度の低下と共にラードの油感と味噌の塩分が見えていた。やはりこちらのラーメンはアツアツが旨さに繋がっていると再認識した。麺は黄色い中太の縮れ麺で、食べてみると硬くも軟らかくもない食感で、適度にコシがあって美味しい!ボリュームがあるので食べ進むのに時間が少しかかったが、麺がのびていないのが特徴的で、ここは考えられた部分かなと勝手に思った。具材はチャーシュー・メンマ・モヤシ・白菜・キャベツ・タマネギ・なると。チャーシュー2枚はホロッとした食感で肉本来の味わいが出ていて美味しい。メンマはやや細切りの仕様でいい食感。野菜4種は炒められていて、特に白菜比率が多く、こことモヤシから特徴的な水分出汁が出ていると思った。なるとは彩り的な存在。以前は店名の入った赤なるとだったと思ったが、これも時代の流れだろうか。後半別場所にあった一味を持ってきて、多めにかけて美味しく完食した。傍から見る限りでは1987年からの創業で確実に店舗数を伸ばしている安定したチェーン店のように思っているが、濃いめの味わいにボリュームもあって安定の味わいを提供して、企画も入れることで激戦のこの地で成功しているのだと思った。食べていてこの味なら納得と思ったからである。そもそも美味しいラーメンチェーン店として浸透してしなければ、企画もできないだろうと思って退店。途切れなく来店客が名前を書いていた。
こちらのチェーン店にどうしてもこの日に来てみたく来店。いわゆる「38デー」で、3と8をたしたりかけたりして11日と24日がそれに該当するが、3月8日と8月3日はもっと廉価になるようだ。
かつてこの地区で御世話になった際には行くことができず、この度やっと来店。
店内外に15人程が溢れていた。
20分待ってコールされ、席に着く。掲題のメニューはどうなのだろうか。
出てきた一杯はラーショをイメージさせる青磁の器になみなみと盛られているビジュアルで、これは思いの外ボリューミーだと思った。スープにはラード膜があり、たっぷりの炒め野菜に具材で麺が見えないビジュアルは、この地で長くチェーン店を続けられている証かなと思った。全体量としては定価でも充分である。
スープを飲んでみるとアツアツで、ラードの味わいに味噌の風味と炒め野菜のからの旨みが一体となっていて美味しい!この濃い系のスープはこの地区の典型的な味わいである。味噌はブレンドと思われるが、少し辛さもある仕様。ラードで炒めた野菜の水分出汁とベース出汁で旨さを出している。
飲み進めても旨さに変わりはないと思ったが、温度の低下と共にラードの油感と味噌の塩分が見えていた。やはりこちらのラーメンはアツアツが旨さに繋がっていると再認識した。
麺は黄色い中太の縮れ麺で、食べてみると硬くも軟らかくもない食感で、適度にコシがあって美味しい!ボリュームがあるので食べ進むのに時間が少しかかったが、麺がのびていないのが特徴的で、ここは考えられた部分かなと勝手に思った。
具材はチャーシュー・メンマ・モヤシ・白菜・キャベツ・タマネギ・なると。チャーシュー2枚はホロッとした食感で肉本来の味わいが出ていて美味しい。メンマはやや細切りの仕様でいい食感。野菜4種は炒められていて、特に白菜比率が多く、こことモヤシから特徴的な水分出汁が出ていると思った。なるとは彩り的な存在。以前は店名の入った赤なるとだったと思ったが、これも時代の流れだろうか。
後半別場所にあった一味を持ってきて、多めにかけて美味しく完食した。
傍から見る限りでは1987年からの創業で確実に店舗数を伸ばしている安定したチェーン店のように思っているが、濃いめの味わいにボリュームもあって安定の味わいを提供して、企画も入れることで激戦のこの地で成功しているのだと思った。
食べていてこの味なら納得と思ったからである。
そもそも美味しいラーメンチェーン店として浸透してしなければ、企画もできないだろうと思って退店。
途切れなく来店客が名前を書いていた。