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「鶏つけそば+〆のチーズリゾット」@MEN do KIZARUの写真スカイツリー近くの新店
竹末系、東京2店目

ようやく9月にいただいたもののレビューが済んだ
ここからは10月

この日はスカイツリー近くへ。
まず狙ったのはさぴおさんレビューで知ったこちら。
先月26日グランドオープンの新店。
栃木の誇る名店、「竹末」さん系列。
竹末東京プレミアム」さんの2号店という位置付けかな。

開店してから初の週末なのでちょっとだけ早めに。
到着したのは、開店40分前。
まだ並びはなくP.P.ゲット。
開店祝いの生花や風船が飾られているが、この店は黄色を基調とした店舗なので、向日葵がよく合っている。
開店20分前ごろからぼちぼちと後客も現れ、シャッターズは8人ほど。
ほぼ時刻通りに開店、若い男性店員が店内に招き入れる。

券売機はなく、後会計式。
2列向かい合わせのカウンター席は、濃い色のウッド基調でシャレている。
外に出ていたメニュー表で、もう注文は決めていた。
メニュー筆頭は、「鶏つけそば」。
汁そばには、「鶏そば」と「鶏そば濃厚」があり、「鶏油そば」もラインナップ。
私には無縁だが、全てのメニューに、「火の鶏」と冠する辛いメニューがある。

標記メニューを注文しようとすると、後ろの方に並んでいたオッサン夫婦が注文するため店員を呼ぶ。
慌てて「すみません、注文いいですか?」と呼びかけるが、「少々お待ちください。」とそちらを先に聞く。
これにはかなりムッときた。
次に来たので、「並んでいた順番は関係ないんですか?」と言うと、「お声がかかかった順に注文を取ってます。」とのこと。
あら、言い切っちゃったよ。
田舎の食堂ならともかく、並びがてきる東京の新店ではあり得ないだろう。
まあ、開店したばかりで、その辺は徹底されてなかったのかと思うことにする。
無事注文。
1100円+380円、計1480円也。

スタッフは3〜4人で皆若い。
店内に流れるBGMは、「E.YAZAWA」……ではないな。
「THE YELLOW MONKEY」?
店名の由来は「生猿=人に慣れない野生の猿」らしいからね。
やはり好きなアーティスト由来の店名なのかと。

汁そばから提供されていき、私のつけそばは、注文から10分強で提供される。
麺の上の肉群と生野菜が印象的。
濃い色のメンマは、この系列の特徴の一つだが、この店は穂先メンマなんだね。
つけ汁は、鶏白湯なのだが、表面に油の層がある。
すぐに、チーズが炙られたリゾット用のごはんも出てきた。

麺は、中加水平打ちの太ストレート。
まず形状だけで平打ち好きのハートがもっていかれそうになるのだが、食べてびっくり。
もっちもちのこの食感は、もち麦も使われているのかな。
菅野製麺製なのだが、こう来たか。
つけ麺にもち麦使用は初体験かも。
つけ汁はミドルな粘度の鶏白湯。
浸けててすすると、豊かな鶏の香りと旨みが口中を満たし、バターの香りもフッとする。
おっと、これまたメチャクチャ美味い。
鶏白湯に対しては、ちょっとネガティブな感情がある。
清湯は好きなのに何でだろう。
でも、流石竹末さん。
鶏白湯の素晴らしさを熟知している感じ。
そう言えば、さくら市の本店で初めて鶏白湯をいただいた時は感動して、やはり88点付けたっけ。
素直に美味い!
具は、全て麺上で、グリーンレタス、ピンクの海藻?、穂先メンマ、肉類、上の黄色っぽいのは何だ?
レタス類は、サラダ感覚で、濃厚鶏ソースにディップしていただく。
濃い色の穂先メンマは、見た目ほどしょっぱくなく、美味しい。
肉は、全て薄切りで、豚と牛の混合。
ローストポークとローストビーフかな?
これも濃厚鶏ソースに合うね。
上に載った黄色い物体は、食べてみたがよく分からなかった。
麺量は200gくらいかな。
大盛の設定はなかったので、足りない方はご飯ものをということなのだろう。
残った極うま鶏白湯ソースを、香ばしいチーズごはんにかけていただくと、これまたメチャクチャ美味い。
+380円と、ちょっと高いが、このリゾットはオススメだ。
完食完飲。

鶏白湯でこれほど感動したのは、久しぶり。
重ねて書くが、流石鶏白湯の名店竹末さんだ。
これはかなり今風でシャレている。
濃厚好きさんは、是非。

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
オーダー順は考え直したほうが良いですね😅
味の方は間違いないようなので
その内に訪問します☀️

おはようございます

私も多分その場にいたらムカっとすると思います。
20代の頃は、先に頼んだのに後からのお客さんの方が提供が早かった時には帰りましたからね。
しかし鶏つけそばの点数には支障がなくて良い点数ですね。
竹末さんも少しずっと拡大してますよね😓

黄門チャマ | 2023年10月22日 08:17

おはようございます

竹末東京さんの2号店なんですね🖐️
竹末さんの鶏白湯は少し好みでは無いんですがもち麦使用のつけ麺が気になります🤓
チーズリゾットは反則ですよ😆
絶対美味しいですからね🍚

シノさん | 2023年10月22日 09:45

RAMENOIDさん おはようございます。
竹末の都内2号店でしたか!1号店は立ち上がり時に竹末マスターがいた時、かなり行かせて頂いたっす。店長がかわり、独立店?になってハンバーガー屋やったあたりからは行ってないのですが、久しぶりに伺ってみるっす。

こんにちは☆

鶏白湯と聞くと構えちゃいますがコチラは流石の仕上がりのようですね。
スカイツリー近くという事で狙ってはいるんですが、スカイツリーの見学って朝一か夕方が多くなかなか訪問するタイミングがありません。
竹末さんは道の駅での一杯が美味しかったのでコチラも期待して伺ってみたいです。

ノブ(卒業) | 2023年10月22日 10:41

こんにちは😃

キザルはまさかのイエモンでしたか。
BMの奥の方になりつつありましたが
このレポで繰り上がりました。
オーダー順は確りしてほしいですけど、
まあラーメン店以外でも良くありますよね。

としくん | 2023年10月22日 11:48

こんにちは。

たしかにサラダ感覚の一杯ですね。
BGMが矢沢でないのはかなりの違和感。

glucose | 2023年10月22日 13:49

こんにちわ。
「竹末東京プレミアム」さんの2号店らしい、見た目がきれいな一杯ですが、ちゃんと中身も伴ってますね。
おっさんもおっさんですが、店員も店員です。僕はこういう店には二度といきません。

まなけん | 2023年10月22日 14:41

鶏白湯は滅多に口にしない清湯派ですが、
読み捨てならぬ印象を受けました。

食わず嫌いが治るかな。外勤ランチリストに取り敢えず。

おゆ | 2023年10月22日 16:22

こんばんは。
鶏白湯はくどくなければOK牧場です。
竹末さんの系列なら間違いなさそうですね。

kamepi- | 2023年10月22日 17:27

こんにちは

竹末さん系のお店ですね。
中々満足度高かったようで。
♬太陽が燃えている、ぎらぎらと燃えている~

ももも | 2023年10月22日 19:18

こんばんはぁ~♪
やっぱり鶏白湯と聞くとスルーしちゃうんですけど
美味しいものは美味しいですからね。
順番は守って欲しいものですね。
私なら帰っちゃったかも💦

mocopapa | 2023年10月22日 19:24

お疲れ様です。これは最後まで楽しめますね、美味しそうです。注文の取り方ですが、行列の最後の人でも声がかかれば先頭を無視して行きますか?と反論しちゃいそうです。

M | 2023年10月22日 20:36

こんにちわ。竹末さん系列なのですね。新店ですかレポお疲れさまです。鮮やかで映えるメニューは女子ウケも良さそうですし観光客も少し意識しているかもしれないですね。

ЯAGE®︎ | 2023年10月22日 21:51

矢沢さんのBGMではないのですね

となるとビールはPREMIUM MALT'S!?

はたまた??!

虎ん黄色 | 2023年10月23日 06:40

RAMENOIDさん、こんばんは。

声がかかった時点でとは並ばなくてもいいんですね!?
まさに世紀末な感じもしますけど淀んではいないんですか...🤔
でも相当レベルは高い街角で出逢ったんでしょうけども💦

ひゃる | 2023年10月23日 19:38

どもです!
えー、点数伸びましたね
ラーメンは個人的に結構外したのですが…
それにしても注文順ですか。
2番客より何十分先から待ってようと知らぬ。
そういうお店なんですかねぇ

さぴお | 2023年10月23日 23:58

こんばんは。
注文に関して認識齟齬があったようですね。
それでもこの高得点、食べてみたいです。

とある大学生のラーメン日記 | 2023年10月24日 01:04

こんばんわ~!

オーダーの取り方にムッと来ても、かなり響いたようですね~♪
「竹末東京プレミアム」サンは二度訪問、いずれも美味しく頂いたのでコチラも気になってきました。
但し、ローストビーフは苦手なのでコレは選ばないと思いますが?w

バスの運転手 | 2023年10月24日 21:22

こんばんは.
本店は田舎の小さなお店ですけど,すごい活躍ぶりですね.
濃厚系が売りなのでしょうけど,私には竹末の清湯がしっくりきました.

Paul | 2023年10月27日 19:31