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「赤つけ麺(1,100円)」@麺屋 周郷 神田店の写真10/5(木)17:10 前1後2 

男性のワンオペ。表に券売機。L字カウンターのみ。オープンしてすぐに一度振られようやくの訪問。まだ認知されていないのか、新橋の本店と比べ閑散としている。食券を渡す際に辛さレベルを訊かれたので、少なめ、普通、多めのうち「普通」でお願い。

濃厚な豚魚ベースに、ここ神田店の特徴である辛味を付加したつけ汁で、トロっとした粘度の高いもの。本店同様、またおま系でも動物系と魚介のバランスが俊逸で、やはり頭一つ抜けている。辛さレベルは「普通」だと、ピリ辛の1段上程度で、辛すぎず丁度良い。粘度があるも重さはない。

麺はきれいに整えられた見た目からして旨そうな太麺ストレート。噛みはじめはソフトながらも、程よい押し返しがあり、小麦の風味もつけ汁の味わいに干渉しないレベルでいい感じ。

具は、麺皿にベビーリーフ。つけ汁に刻み白ネギ。青ネギ。別皿で鰹節をまぶした筍の刺身。柔らかくおいしい。ゴマ油で和えたほうれん草。チャーシューは鶏胸が3切れ。豚のロース系が2切れ。前者はよくあるサクッとした歯ごたえのものではなく、質感のある弾力強めで、良い歯ごたえのもの。豚は煮豚でも、煮込みすぎず、歯ごたえを残したもので、ジューシーでおいしかった。

割をお願いすると、別皿で海苔。辛モヤシ。一口サイズよりも更に少ない辛ごはんが提供される。割は気持ち薄くなった。これら薬味を合わせながら食べた。

新橋の本店同様、またおま系でも頭一つ抜けたバランス感覚が俊逸な一杯だった。空いている今のうちが狙い目かも。

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