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「赤つけ麺 辛さ多め」@麺屋 周郷 神田店の写真赤つけ麺の辛さ多めをいただきました。

まず、つけ汁の器と具の乗った皿がやたら熱くてびっくりしました。
その割につけ汁はぬるめです。

そのつけ汁はドロっとしていて、節系の香りが漂っています。
そしてなかなかに辛いです。中本基準で言うと辛さ8くらいでしょうか。
方向性としては、麺屋武蔵の辛つけ麺のような「辛くてドロっとしたつけ麺といえばこんな感じだよね」というイメージのままで、そこに出汁感を厚くしたような感じです。

麺は太めの蕎麦のような見た目です。
しかし食べてみると、どちらかと言えばうどんのような噛み応えです。

具は別皿のチャーシューとシナチクと筍ゆば、つけ汁上の刻んだ紫玉ねぎと芽葱、そして麺の脇の海苔です。
チャーシューは豚2枚と鶏1枚で、豚は燻したような香ばしさがあります。どちらも薄切りで食べやすいです。
筍ゆばは珍しいですね。一見ワンタンのようです。

スープ割りをお願いすると、紫蘇を和えたご飯、海苔、ネギと茗荷が付いてきます。
ここまでで満腹であってもスープ割りまで堪能することをおすすめします。

美味しく満足感の高い一杯でした。
また、店構え、内装、食器、店員さんの服装など全てが割烹っぽく統一されており、辛いつけ麺と割烹演出が合うのかと最初は疑問に思ったのですが、ちゃんと最後まで違和感ありませんでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど~

辛くても旨味がしっかり感じられるチューニングみたいでんな〜
筍ゆばって聞いた事ないけど、オリジナルやらか?

ジン1971 | 2025年12月6日 11:31

>> ジン1971 さん

> 筍ゆばって聞いた事ないけど、オリジナルやらか?
僕も聞いたことがなかったんですが、たけのこの姫皮(薄皮)のことらしいですね。
味は筍でした(笑)。

00330033 | 2025年12月7日 00:24