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「ラーメン+替え玉(800+150円)」@博多長浜らーめん みよしの写真こちらはGACKTが売れないホストをやっていた時に足繁く通っていたお店として京都では有名。

深夜1時までやっている事や年齢の為豚骨がキツクなってきた事などからずっと後回しになってきていた。

仕事帰り、遅くなってしまいなにか食べて帰ろうと思った時、こちらの事を思い出し訪問。

こちらは夜の街で、客引きなどがわんさか居り、近づくのがめんどくさい場所。

自転車で高瀬川沿いに駐輪し、お店へ。

入り口は青いビニルシートで覆われた掘っ立て小屋的なお店。

入り口に昔ながらの小型券売機があり、そこで掲題のチケットを購入。

お店は年季が入っており、床は木造で油が染みつき、Gがはい回っていても納得の汚れ。

埃も堆積しており、なかなかな環境。

だけど席は満席で観光客もよく立ち寄る。

1.5畳ほどの厨房を取り囲むようなl字型の造作。

中国人女性が2人で回している。

長いのか手慣れた様子で湯切りをして配膳。

写真では分からないが、横幅30センチはある器。

先ずはスープから。

スープは油は浮いているモノの乳化出来ていないのかかなりサラサラなタイプ。

炊き込みもさほど長くないと思われる。

豚骨の旨みは多少感じるが、一番感じるのは課長さん、、、と言いたいところだけど、これはさらに特定して味の素かな(笑)

味の素独特の後味が甘く感じるスープ。

もうこれは豚骨の旨みをサポートどころのレベルではない。

飲んだ後には一番効くラーメンかも知れないですね。

素面ではちょっとキツイですけど。

続いて麺。

麺は極細ストレート。

茹で加減は気持ちコシが残る程度で素晴らしいですね。

表面の脂が割りと多めにあるので、意外と油の風味が麺に接着して絡みは良いですね。

で、豚骨だから麺量が少ないものだと思っていて先に替え玉を買っていたのだけど、器の大きさに比例して麺量もかなり多い。

空腹でこちらに来たけど、ノーマルでもなかなか胃袋に打撃を与えてくるレベル。

具材。

チャーシュー、牛スジ、メンマ、ネギ。

チャーシューは肩ロース。厚みがあり、肉肉しさも残ったタイプ。

牛スジはクタクタに煮たもの。少し味は薄目だけど、甘辛に煮たモノ。肉肉しさは全く感じないけど。

メンマは豆板醤とラー油で和えたもの。ここには課長さんは使われているね。

ネギは思いの外サクサク。



替え玉はホントは要らなかったんだけど、カタメでオーダーし、無理矢理胃袋に詰め込んだ。

深夜に食べる一杯としては麺量がかなりヘビー。


普通の豚骨では無い独特の風味の豚骨ラーメン。

GACKTが食べていた頃と全く味が同じ味だとは思わないけど、足繁く通うほどの味とはオイラにはどうしても思えないな。

『Gacktが唯一食べるラーメンとしてTVで紹介』

お店の備考欄にも書いているけど、思い出補正かそもそも美味いラーメンを食べていないだけなんじゃないかな。

尚、ランチタイムサービスと言うのがあり、一杯650円となっている。

行くまで知らなかったんだけどね。これはコスパ良いよなぁ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

GACKTが唯一行くというのは本当として、旨いから行くのではなく、苦労していた時代を思い返し初心に還るために食べている、と言うのが本音な気がしますね。おいらもこのお店が旨いって話、聞いた事ないですから。
まあ、GACKTもテレビショーの中の人間ですし、現在の主食は鶏ささみとゆで玉子とブロッコリーとプロテインと言われてますので、眉唾かなとも思いますけどw

Dr.KOTO | 2023年10月19日 09:37

どもです。

初心に還るのはあるかもですね。

この日もホスト店への客引きに合間に食べに来てるようなまだまだ若いホストの卵達が美味い美味い言いながら食べていましたね。

あのコ達もこの味が記憶に残っていて懐かしんで食べるんでしょうかねぇ。

scirocco(実況中継風) | 2023年10月19日 17:55