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昨日午後2時頃行きました。以前中華そば べんてんの帰りに見つけて気になってたお店でもあります。もっとも、担々麺は好きとはいえ食べるのはごくたまになんですが、昨日はちょっと辛いものを食べたい気分でした。(ちなみにこの店がフランチャイズだったのは帰宅してネットで検索してみて初めて「確認」できました。新宿や池袋や銀座にもあるのに気づかなかった(苦笑))とりあえず何も考えず店に入り、テーブルに挟んであるメニューを見てちょっとイヤな予感が。如何にもチェーン店っぽい印刷の(大量に刷りましたみたいな)感じ。ただまぁ食べてみないと分からないし、担々麺と麻婆飯(この店では上記のように『陳麻飯』という呼称)をこれだけ全面に押し出しているってことは自信あるんだろうし、並サイズの担々麺と陳麻飯ハーフのセットで1,000円越えるというやや強気な価格設定なので(担々麺並だけだと680円ですが)、そのセットに、追加で箸休め用にピータンも付けてオーダー。・・でメニューの下部をちらと見たら、担々麺専門のふりをしておきながら、ちゃっかり普通のラーメンもある。大丈夫かなココと思う間もなく、早速担々麺が。ぉぃぉぃ、いくら何でも早過ぎねぇか・・・時間計ってませんが、3分、いや下手したら2分と経ってないかも。確かに、麺は普通のラーメン用の中華麺ではなく、博多とんこつに使うような極細麺。これなら茹であがるのは早いか・・・確か本場の担々麺は汁なしで麺も細いらしいから(本場スタイルのは食べたことないが)そこは本格的?なんだろうか。でもしっかりスープはあって日本式担々麺になってるから余り意味はないけど。その細さの割にはちょっと柔らかめで、ぷつぷつ切れはしないけどコシも大してなく、そう美味いとは表現し難いです。スープは、無論担々麺だけにそれなりの辛さはありますが、辛さも物足りないし「麻」のピリピリ感もないし、かと言ってコクがある訳でもなく、ゴマの香りはそこそこといった程度。中華スープは鳥ガラのベーシックなものっぽいので普通に飲めることは飲めますが、担々麺のスープとしてはちょっと物足りません。具については更に、で、供されるまでの時間が短すぎたことからも分かりますが、挽肉はいちいち炒めておらず明らかな作り置き。塊になってくっ付いてるし。青菜は何もコメントしようがない普通の茹でたほうれん草が少々。ボリュームから言っても味から言っても満足とはいきません。ついでに、陳麻飯の方も担々麺と似たような感じでした。要は「安いチェーン店っぽい」味。HPには「限界の辛さを追求」なんて書いてありますが、残念ながら、この高田馬場界隈だけでももっと辛くて美味い麻婆飯出すお店知ってます(苦笑)チェーン店が一概に悪いと言うつもりはありませんが、ここは謳い文句が先行して中身が追いついていない悪い例のチェーン店だと感じたのでこの点数です。まぁ「不味い」ってほどではなく、今回は「本格的なのかな」と期待して入ったのが裏切られたケースですので、後300円安ければ、こんなもんかとそれなりに納得してたかもしれませんが。
790円ですよね、タンタンメンはゴマが甘いです。
昨日午後2時頃行きました。以前中華そば べんてんの帰りに見つけて気になってたお店でもあります。もっとも、担々麺は好きとはいえ食べるのはごくたまになんですが、昨日はちょっと辛いものを食べたい気分でした。
(ちなみにこの店がフランチャイズだったのは帰宅してネットで検索してみて初めて「確認」できました。新宿や池袋や銀座にもあるのに気づかなかった(苦笑))
とりあえず何も考えず店に入り、テーブルに挟んであるメニューを見てちょっとイヤな予感が。如何にもチェーン店っぽい印刷の(大量に刷りましたみたいな)感じ。
ただまぁ食べてみないと分からないし、担々麺と麻婆飯(この店では上記のように『陳麻飯』という呼称)をこれだけ全面に押し出しているってことは自信あるんだろうし、並サイズの担々麺と陳麻飯ハーフのセットで1,000円越えるというやや強気な価格設定なので(担々麺並だけだと680円ですが)、そのセットに、追加で箸休め用にピータンも付けてオーダー。
・・でメニューの下部をちらと見たら、担々麺専門のふりをしておきながら、ちゃっかり普通のラーメンもある。大丈夫かなココと思う間もなく、早速担々麺が。
ぉぃぉぃ、いくら何でも早過ぎねぇか・・・時間計ってませんが、3分、いや下手したら2分と経ってないかも。
確かに、麺は普通のラーメン用の中華麺ではなく、博多とんこつに使うような極細麺。これなら茹であがるのは早いか・・・確か本場の担々麺は汁なしで麺も細いらしいから(本場スタイルのは食べたことないが)そこは本格的?なんだろうか。でもしっかりスープはあって日本式担々麺になってるから余り意味はないけど。
その細さの割にはちょっと柔らかめで、ぷつぷつ切れはしないけどコシも大してなく、そう美味いとは表現し難いです。
スープは、無論担々麺だけにそれなりの辛さはありますが、辛さも物足りないし「麻」のピリピリ感もないし、かと言ってコクがある訳でもなく、ゴマの香りはそこそこといった程度。中華スープは鳥ガラのベーシックなものっぽいので普通に飲めることは飲めますが、担々麺のスープとしてはちょっと物足りません。
具については更に、で、供されるまでの時間が短すぎたことからも分かりますが、挽肉はいちいち炒めておらず明らかな作り置き。塊になってくっ付いてるし。青菜は何もコメントしようがない普通の茹でたほうれん草が少々。ボリュームから言っても味から言っても満足とはいきません。
ついでに、陳麻飯の方も担々麺と似たような感じでした。要は「安いチェーン店っぽい」味。HPには「限界の辛さを追求」なんて書いてありますが、残念ながら、この高田馬場界隈だけでももっと辛くて美味い麻婆飯出すお店知ってます(苦笑)
チェーン店が一概に悪いと言うつもりはありませんが、ここは謳い文句が先行して中身が追いついていない悪い例のチェーン店だと感じたのでこの点数です。
まぁ「不味い」ってほどではなく、今回は「本格的なのかな」と期待して入ったのが裏切られたケースですので、後300円安ければ、こんなもんかとそれなりに納得してたかもしれませんが。