なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

2009.09.20

19日が終わろうとしている夜11時半過ぎ。シルバーウィークを利用して遠方から遊びに来る友人を出迎えで@新宿駅。その友人は東京にまだ住んでいた頃二郎系の経験がなかったというので、おちあった後にこちらに来るのは当初の予定通りの行動。

午前0時を少し回った頃に入店。先客3名。1時で営業終了の筈だが、私達が食っている間にほぼ満席になっていた。土曜日ってこともあるんだろうが、夜深い時間の方がいつも客の入りがいいんだろうか。


さて、しばし待ってオーダーが。丼が二郎直系と比べると一回り小さいせいもあるが、3段階ある野菜マシの中で1段階目の「多め」でもなかなかのヤサイタワー。一番上のマシマシなんか頼んだ日には見ただけでお腹膨れそうだw
とりあえずスープから。背脂こそあれど、相変わらず二郎直系とは一線を画するライトなスープ。ただ、これまで食べた他の「大」のラーメンの味の記憶と比べると、豚骨臭は殆どないながら、豚骨のコクはそこそこ感じるし醤油辛さがそう前に出ていることもなく、ライトなりのバランスの良さがあるように思える。ニンニクの風味が加わるとよりいい感じ。

麺は「大」らしいゴワゴワの太麺。自分は二郎系だとそう硬めは好きではないので最初口にした時はちょっと硬いかなと感じたが、ヤサイを片付けているうちにもちもち感も出てきて自分的に丁度いい食べ易さになった。

ヤサイは量的にはモヤシが9割だが、キャベツもちゃんと入っている。茹で立てアツアツなのはいいのだが、モヤシなどはちょっと茹で過ぎで水分多く含んで味が抜けているようにも。上からタレはかかっているし別に邪魔になる訳ではないのだが、量が多いだけに少し気にはなった。
こま切れ豚は特に可もなく不可もなく。堀切系はこれでブタがもっと良ければ亜流インスパイア店としてはトップクラスになれそうな気もするのだが(価格や混み具合など総合的に見て)、ブタだけはどの店舗に行っても明確に美味いと言えるところにはまだ出会えていないのが残念。


時間も時間なので終盤軽く手こずりはしたが、直系のように豚骨臭や味の濃さでやられることがないのできっちり完食。ちなみに、ここは色々調味料が置いてあるのでちょっと山椒も振ってみたが、これはイマイチ。
友人も完食し満足してくれたようで、連れていった自分もほっとした。やはり堀切系は二郎系初心者でも受け入れ易いし、この大久保店は味も他の「大」と比べていい方かもしれない。(以前何度か行ったラーメン大 西荻店よりは、ここや池袋店などの新しい店舗はジャンクさはちょっとなくなってるようにも感じるが)他のメニューもつけ麺や塩・味噌など豊富なのでいずれ試す・・かも。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。