ラーメン Show in Tokyo 2009の他のレビュー
コメント
KMです。
この画像を見てなにかホットするものを感じました。
昨日はケシカランやつだったせいもありますが。
>特に昆布。君の力は偉大だ・・・。
EストさんのReviewでは、昆布が好きなのだろうということが
伝わってきます。
自分は鰹節と昆布でしょうか。
最後はここに帰ってくるようです。
帰って来る所があるので、冒険もしてみたくなるようです。
顕花植物の進化に貢献したのが、実は昆虫であったという
学説がありますが、自分もこの説は好きです。
昆虫万歳!
KM | 2009年5月31日 07:54>KMさん
これは神奈川端麗系にも通じるクリアなスープですが、神奈川にはまったく無いであろう味わいでした。
母なる海が変わると、味も変わりますね。
>顕花植物の進化に貢献したのが、実は昆虫であったという
>学説がありますが、自分もこの説は好きです。
おお!ときにイタズラをする運び屋さんですね。
佐野実さんが豚骨のお店のテントで腕組みしてた、なんて話も聞きました。運命のイタズラは、本当に偶然なのでしょうか。
昆虫と駒沢公園万歳!w
Eスト | 2009年5月31日 11:23こんにちは
あじさい・・・おいしいですよね!
私も函館の本店で食べたときすごく感動した覚えがあります。
そして昨年福岡での北海道物産展で「本店で食べたけどすごくおいしかったですよ~」と店員さんに伝えたら・・・サービスですご~~くチャーシューが盛られてきましたww
ここのスープ・・・昆布のダシが底から押し上げてくるような美味さを演出してますよね!
なるほど、上の葉っぱは三つ葉と水菜でしたか。
いや~こんなイベントうらやましすぎます!!
福岡でもやってくれないかなぁ~><
ぎちゃま(기차마) | 2009年5月31日 16:50>ぎちゃまさん
そちらへ
Eスト | 2009年6月1日 10:51どうもです!
楽しいイベントがあったようですね。
全てが80点台とはレベルの高いお店ばかり!
最後にサッパリと塩で〆たようですなぁ。
2日間楽しめたようで良かったですね(笑)
てつ | 2009年6月1日 12:44>てつさん
正直に言うとラーメンはそれほど期待してなく、お祭り的な雰囲気を楽しめればいいかなと思ってたのですが。
いい意味で裏切られました。非常にハイレベルでしたよ!
中でも、このあじさいは塩ラー好きの当方の嗜好にバッチリはまりました。
函館でもぜひ食べてみたいです。
Eスト | 2009年6月3日 00:46こんにちわ。
実は先般の北海道遠征の3日目は函館観光でした。
「あじさい」さんは五稜郭タワーの目の前の4つ角にありまして、
ちょうど昼飯時だったのですが、運悪く定休日とのことで・・・。
近所にある支店は開けているようで、地図も出ていたのですが、
とりあえずタワーと反対側の向いにある、函館市民なら誰でも知ってるというか
函館市民しか知らない「ラッキーピエロ」のハンバーガーでお茶を濁しました・・・。
・・・で、この期に及んでEストさんのらーめん祭りレビューで
「あじさい」が入っていたことに気づき、お茶を濁したことを猛烈に後悔している次第です^^
また行かなきゃな、函館。
でも、もう見るトコあんまりないかも^^
逆襲の禅魔師 | 2009年6月8日 17:42>ぜんましさん
なんと!それはもったいない。。。
函館に行って「あじさい」に行かないのは、月島に行ってもんじゃを食べないようなものです!(笑)
まあ、でも定休なら仕方ないか。。。
どこかのデパートのの物産展にでも来てくれたらいいですね。
Eスト | 2009年6月8日 22:48
Eスト
KARMA
suzy(休憩中)
ファイシャ・プレッタ
よさく






最後の一杯は口をさっぱりさせて終わりたかったので、あじさいへ。40人ほど並んでいます。時間は19時過ぎ。実は売り切れギリギリだったようです。
見た目、無色透明のスープ。そこからは想像も付かないような世界が広がっていました。深い・・・足も届かないような、深い海の底へ向かっていくような感覚。
北海道の海、大地の幸。それらが凝縮されたようなスープです。特に昆布。君の力は偉大だ・・・。
スープの上に散らされた水菜からは少しエグいような面白い味わいが。確かに水菜に見えますが、水菜にしてはクセがあります。これは何の野菜だろう。
食べ終え、既に閉店作業をしているあじさいのテントに向かいました。感動したときは、積極的にそれを伝えたい。すごく美味しかったです、ごちそうさまでした、とストレートに言いました。お店の人は嬉しそうにお礼を言って下さいました。上に乗っている水菜のようなものは何ですか?と聞いてみます。答えは、水菜と三つ葉を混ぜて使っているのだそう。なるほど・・・三つ葉を混ぜているのか。ほのかなエグみは、秀逸なアクセントでした。
-----総括-----
さて、これで自分の「ラーメン SHOW in TOKYO 2009」巡りはおしまい。今回、出店しているお店のHP・ブログをいくつか拝見しましたが、入念な下準備とイベントにかける意気込みが伝わってきました。それはラーメンにも現れていましたね。単なる祭りの出店(でみせ)とは次元の違う完成度でした。今回のイベントは、まるで雄しべから雌しべに花粉を運ぶ蝶のように、自然なかたちでお店同士の反応・活性化を促しているように思いました。会場内で、予期せぬ蝶の便りもあったかもしれません。
50人とか100人とかの行列がバンバン出来ている光景を見て、ああ、日本人は本当にラーメン好きなんだなと思いました。また来年もぜひやって欲しいな。ラーメン SHOW in TOKYO 2009万歳!w