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コメント
続けて失礼します。
この店は確かにドチャさんがなかなかの評価を挙げていましたね。
ホント、一体どうされたんでしょう?
また入院でもされているのか…。
何事も無かったようにレビューをアップしてくれるんじゃないかと思っています。
corey(活動終了) | 2009年6月2日 12:45続けて失礼します。
この店は確かにドチャさんがなかなかの評価を挙げていましたね。
ホント、一体どうされたんでしょう?
また入院でもされているのか…。
何事も無かったようにレビューをアップしてくれるんじゃないかと思っています。
corey(活動終了) | 2009年6月2日 12:45
とにかく、鶏と魚介のバランスがちょうどよいのです。
トロミというより、ペタペタっというか、
適度なドロッと、どこかサラッとしたほどよい粘度の浸け汁。
糖度を感じるようで、でも糖分の甘さじゃなくて、そして嫌な甘さでは全くなくて、
鶏の「甘さ」と魚介の「旨味」が綺麗に一体化して、
身体に染みわたる様な、穏やかだけど存在感のある、一種、家庭的な落ち着いた味。
麺は平打ちで、もっちりして仄かに風味良く、
これまたナチュラルなムッチリした弾力がある。
強すぎると、上述の浸け汁を殺しちゃいますが、これがまた絶妙な硬さと食感。
もやし中心の野菜がたっぷり。
明らかに麺と同量くらいあるw
(写真の別皿のほか、汁の中にもしっかりもやしが入ってます)。
中盛無料ですが、中盛だと正味大盛と変わらなくなるのでご注意。
シャキシャキした食感が、麺や浸け汁の弾力やトロミと対照的なアクセントになり、
しかも、不思議なことに、汁に泳がせながら食べると、汁の自然な甘さに
クリアな芯を一本通すような効果があって、錯覚とはわかっていながらも
汁の味の「変化」まで楽しめるようで、やはりこちらのつけめんには必須アイテム。
肉は角煮。甘辛のたれでしっかり煮込まれてますが、
今日のはちょっと脂身が軟らかくなりきってなくて残念。
赤身のところはスッと歯が入り、豚の旨味にタレの味がしっかり染みて美味しいです。
スープ割りをオーダーすると、小鍋でちょっと温めたスープを足してもらえます。
割ってるスープがちょっと茶色みがかってますが、なるほど、
魚介分の比率がちょっと上がるんですよね。
〆まで美味しいです。
インパクトある味ではないですが、いろんな味に「振り回された」あとには、
必ず食べに行きたくなるような、落ち着いた味です。
この独特の甘さに、辛さを合わせたものも得意なお店のようで、
まあ、軟弱な私はチャレンジしそびれていますが、
辛旨を求める方にもお薦めできると思います。
この店を紹介してくれた、
ドチャメンテ・コチャメンテ兄さんの「姿」が見えないのが気になってます。
ひょっとしたら、赤いバイクでやってきて、
楽しそうに麺を啜る40代の男性の姿がないかな、なんて探してしまいます。