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コメント
せたがやと八雲さんで修行された
新店なんですね。
気軽に行けるロケーションではありませんが
好きな系譜なのでいつか食べてみたいですね。
YMK | 2023年11月8日 07:26こんにちは。
さすがワンタンマンさん、詳細なワンタンレポですね。
秩父線、一度は乗ってみたいです。
glucose | 2023年11月8日 07:29おはようございます😃
行田や熊谷はもう諦めてます💦
どうしても出身店と比べられてしまうのは
名店系の宿命ですね。
連食お元気です🤣
としくん | 2023年11月8日 09:08八雲出身のお店が増えてきましたが、
なかなか修行先を超えるまではいきませんね。
やはり独創性がないといけないんでしょうね。
NORTH | 2023年11月8日 09:09こんにちは。
結構、高得点てすが、八雲と比べちゃうとですね。
地元には貴重な店となるのではないでしょうか。
kamepi- | 2023年11月8日 10:37こんにちは。「せたがや」で10年「八雲」で2年半修行。
これは行きたくなりますよね。
けれど遠いから、八雲再訪かな?
いたのーじ | 2023年11月8日 12:26八雲との比較、参考になりました。
ここは遠いので、亀戸の初訪や、
八雲への再訪を思案したいと思います。
おゆ | 2023年11月8日 19:20どもです。
八雲出身ならハードル爆上げですね🎶
たんたん、かづ屋系譜には美味さの
共通点を感じます👍🤔
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年11月8日 21:13水戸のお師匠に真っ赤な背番号15を着用にてご来店希望致します
ワンタン、白・黒 流れを強く感じます◎
虎ん黄色 | 2023年11月8日 21:45こんばんは
行田まで飛びましたか!
この後ですか。。。
熊谷に出てオリバーヌードルかすず鬼
もしくはゴールデンタイガーと予想!
キング | 2023年11月8日 22:09ちょっとずつデチューンして価格上昇をキープしている感じがしました。
充分美味しいんですけどね。
RAMENOID | 2023年11月8日 22:23続いてどうも~!
相変わらずフットワーク良いですね~!
修業先の「八雲」サンは大満足な一杯を頂いたのでコチラでも食べてみたいです。
ワンタンがミックスなのも良いですよね~♪
バスの運転手 | 2023年11月8日 22:45こんにちは
わざわざ突撃ですね^ ^
なかなか良かったり物足りなかったりの様子。
キングさん惜しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年11月12日 11:26どもです!
なるほど…豚抜いて、魚介は節主体ですか…
うーん…一般に受け入れられるチューニングでしょうか
こちらの土地で長年やっていき、土着したこのお店ならではのお店に味に形作られていくでしょうか・・・
さぴお | 2023年11月14日 14:54
mocopapa

きゆう
シノさん
食いしん坊
まきちゃん





11月上旬、9月に行田市にオープンした【支那そば くろ田】を訪問。
店主さんは「せたがや」で10年「八雲」で2年半修行して独立した黒田店主。
せたがやでは店長も務められたという事。
遠いので半分諦めていましたが、どうしても行きたくなって突撃です。
場所は秩父線行田市駅から徒歩3分くらいの駅近です。
私は高崎線の吹上駅で下車し、朝日バス(FK11,12,13)の「吹上→佐間、行田折り返し線」に乗り、12分くらいで新町1丁目下車徒歩3分で到着しました。
到着したのが開店40分前でPP。
店頭には外待ち椅子が4人分あります。
後続は開店20分前位からぞろぞろ続きました。
駐車場は、店の左側の道を入ったところに砂利敷きのPKが5台分くらいありました。
暖簾は世田谷の前島大将寄贈なんですね。
メニューは出身の八雲譲りのワンタンがすべてのメニューに入る構成。
白と黒があるのも同じですね。
定刻5分前に早開け開店。
まずは券売機でチケットを購入します。
ワンタンは海老も肉も食べたいので【肉・エビワンタン麺(白)】のチケットを購入し女性店員さんに渡します。
店内は左手が厨房でその前にカウンター席3席と奥にこ上り席があり4人卓が見えます。
店の右側にテーブル席、2人卓×2とこじんまりした店内です。
カウンター席に案内され着席します。
たんたん系のお店は大好きでその中でも八雲は一番好きなお店。
最近八雲出身のお店が続々誕生していますが『麺や穂ころび』(本郷三丁目)『DURAMENTEI』(亀戸)と比較してどうでしょうね。
肉・エビワンタン麺は1100円でしたが、八雲では1220円、穂ころびでは1180円、DURAMENTEIでは1150円でした。
カウンター上に調味料はブラペのみ。
4分ほどで着丼です。
透明感のある清湯スープに中細麺。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、葱。綺麗な麺顔です。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!まいぅ~~♪
スープは魚介系がメインで蘊蓄によると「本カツオ節、サバ節、ウルメ節、ラウス昆布、アジ煮干し、片口イワシ、干し海老等々」を使用との事。
節中心のスープはアッサリ&バランス系で動物系は鶏だけに感じます。
『麺や穂ころび』や『DURAMENTEI』に伺った時もそうですが、大好きな八雲の味を期待しちゃうんで物足りなく感じちゃいます。
名店と比較されても困っちゃいますよね。
新店ですし、目指す味も当然同じではないですからね。
八雲と新店の違いは、新店では鶏だけで豚を使っていないんじゃないかと思います。
魚介系もサバ節中心の八雲とは構成がかなり違うので味わいも別物。
こちらは鰹節メインですね。
カエシの白醤油はみんな同じです。
麺は全粒粉が練りこまれた加水がやや低めの微ウェーブ中細麺。三河屋製麺製。
ボソッとした食感で風味はまずまずですが、スープとの相性はもう一つに感じました。
この麺でも悪くはないのですがもう少し相性の良い麺があるように思えたので。
そして期待の雲吞は肉ワンタン海老ワンタンが各2個づつ入っています。
ワンタンも麺と同じ細めのテボで茹でられて平ザルで湯切りされてトッピングされますが、茹でがもう少し長い方が良いかな。
皮は薄目で良いのですがチュルンという食感がもう一つだったので。
餡は豚ひき肉にネギが入っておりひき肉もネギもかなり細かくカットされたものがギュッと詰まって食感がとても良い。
そして味付けも抜群。
この餡は素晴らしいですよ。
肉ワンタンにかなりの自信があるのでしょう。
全メニューに入れるくらいですから。
一方の海老雲吞は如何でしょう。
皮は肉ワンタンと同じですね。
皮ももう少し大きいと嬉しいのですが。
大きいと調理が難しくなりますし、テボ茹ででは皮が破れちゃいますからね。
それを考えての大きさなのでしょう。
エビの餡は細かく刻まれた海老の身にすり身を混ぜたもの。
なので食感が柔らかく、ザクっとした海老の食感は有りませんが味付けは良く美味しくいただきました。
ワンタン以外はチャーシュー、メンマ、海苔、葱のトッピングですが、味わいはアベレージ。
豚チャーシューはモモ肉ですが噛み切れず、鶏チャーシューはフワフワ美味しかったですね。
他の新店もそうでしたが、八雲のような吊るし焼きはやっていませんね。
手間暇かかりますからね。美味しいんですけどね。
麺量は140gくらいでしょうか。
サクッと完食。スープは半分残してFINISH。
ご馳走様をして退店。退店時店内満席、外待ち無しでした。
行田市駅まで急いでいって1時間2本の電車に間に合いホッとしました。
さて2軒目は何処でしょう(*^-^*)