コメント
おばんです。
具材は無くても良いと言うカナキンさんでも、このチャーシュー1枚は勿体なく感じましたか。
すてぞー | 2023年12月3日 17:511枚20円のチャーシューでなんてケチな言葉!
チャーシューマシマシマシても+60円
佐野らーめんなら鶏だしで、青竹手打ち麺じゃないの?
頼みますよ〜!
虚無 Becky! | 2023年12月3日 20:26すてぞーさん
ええ、2枚入りを選べばよかったと悔やみましたよ。
スープと麺派ですが、おいしい具材はいいですね。
カナキン | 2023年12月3日 23:21Beckyさん
これ、ややこしくて、
店名のついたこの品のほうが一枚少ないのです。
だから、二枚入りの中華そばにすればよかったなと。
スープはたぶん豚骨がメインだと思いますよ。
だいぶ臭みを残していて、
博多ラーメンに近い匂いがしましたし。
カナキン | 2023年12月3日 23:24
カナキン
ゆう。
レチコフ

黒衣のペテン師
チームてるぞう





中華そばが肉二枚で730円、肉なしが690円。
この品はその中間に位置している。
薄い醤油色の澄んだスープは油浮き多め。
ひと口味わうと「うまっ」という言葉がこぼれる。
豚骨の臭みを残した野趣あふれる旨さ。
それを旨味調味料がうまくブーストしている。
なんてことのないスープとは紙一重だが、
麺との相性の良さが完成度を高めているのだ。
その麺はおそらく手打ちの太麺で、
手もみにより、ふちがピロピロに波打っている。
口当たりは極めてソフトでふわふわ。
すするとズビビッとまとまってスープを持ち上げる。
豚バラチャーシューは厚みがあり、
脂身を含めて柔らかくてなかなか旨い。
これが一枚20円なら普通の中華そばでよかったか。
好みの麺に好みのスープ。
洗練された味わいではないかもしれないけれど、
ラーメンの魅力がぎっしり詰まった一杯。