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コメント
こんばんは
こちら安くて美味しいですよね!
よしかわが早開けしてくれるので
よしかわの後にコチラオープン前に最近行きました
寒くなってきて味噌日和ですよね
キング | 2023年11月13日 01:40おはようです。
やっぱ寒い日は味噌だなと思いつつ、ネコにとって何味でも熱けりゃ良いんだと最近知りました。
すてぞー | 2023年11月13日 06:18ここに行ったのはかなり昔です。
味噌の名店の一つですよね。
一言で味噌と言っても色々。
人気の、純すみ系と、花道&花田さんもかなり違いますから。
でもどちらも好きです。
RAMENOID | 2023年11月13日 07:14こんにちは。
純連の味噌とはチト違ったようで。
思い出は~美しすぎて♪・・・知ってますか?。
glucose | 2023年11月13日 09:38こんにちは
濃厚で美味いですよね。
少し都内の純すみ系とは違いますが。
北海道のとも少し違うか…何にせよ地元の名店。
頑張っていただきたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年11月13日 13:32狭い店内で初めてだと勝手がわからずどーしていいかわかりませんよね、接客も結構ほったらかしだった記憶が…🐻
らめっくま | 2023年11月13日 22:04こんばんは(^-^)
同じ味噌とはいえ、ホントに色んな種類と味がありますよね~。
私も結構以前の似た系統のお店と比較しちゃうので、微妙に戸惑いを感じる時があったり(^-^;
でもそれがそのお店お店の味なんですよね。
みーこ | 2023年11月13日 22:39こんばんは。
粘度高めで重さのないスープはちょっと気になります^^
しかしお冷と間違えてビールを注いだらどうなるんですかね?w
啓太 | 2023年11月13日 23:07いつか行こうと思っていた店ですが、
未だ未訪です。
上尾市に行く機会があれば、寄ってみたいと思います。
こんにちは!
急に寒くなってきましたよね。
味噌ラーメンが美味しい季節ですよね。
純すみ系とは違ったみたいですね。
この感じの味噌は食べたことないかも。
麺’s | 2023年11月15日 12:40虚無感に脱帽ww
それはビール?なかなか、何もしなくてもクセがあってワクワクするお店ですね〜
写真からビジツとしょっぱなのかと思ったら思いの他どろりで優しい
小さな子供にも好かれてるところとっても興味ありありです
スージーのなのなQ | 2023年11月15日 18:21懐かしい店だなぁと思えば、ちょうど訪問したの10年前でした!
当時、ここがこの近辺では味噌が有名で、北海道の純連みたいな存在に思ってたのよ。
美味しいよね!ここは!
きゆう | 2023年11月15日 21:08こんにちは。
味噌の人気店が少なかったかなり前にわざわざ訪れて休業していたりと、2回ほどフラれて食べたことなく気になっていたお店です。
私も味噌はすみれ系が好みでしたが、ここ最近食べている味噌ラーメンがどれも美味しくて自分の好みが良く分からなくなってます(^_^;)
こちらも修行先とは異なるようですね…
海山 湯二郎 | 2023年11月16日 13:59こんにちわ~!
コチラはかなり昔に突撃したんですが臨休み食らってしまって行けず終いになってますw
上尾に娘がいるので今度誘ってリベンジしようかなぁ?
バスの運転手 | 2023年11月17日 14:49行動範囲が広いですね
流石です
う〜ん、マンダム
ラーメンマンダム | 2023年11月18日 03:58
虚無 Becky!
ノリダー


たく☆






川越から車で25分ほど。わりと近場の店だが初訪問である。
こちら昔、高田馬場の純連で修行とのこと。25年以上昔、麺好き人生は純連の味噌から始まったと言っても過言では無かったので、今日は待ち望んだ味噌だ!
開店10分前に6名が並んでいた。駐車場はお隣だが軽が2台止まり満車であった。開店と同時に自分までが店舗内に入れてくれ、券売機で味噌狙いで特製とライスを選んだが、このご時世で、デフォの味噌が800円+ライスが50円とリーズナブルだ。昔から値上げせず頑張る姿勢が伝わってきた。
店内を見渡せば、荷物がダンボールごと置かれ、どこか倉庫的な雰囲気だ。
カーテンで目隠しされた厨房の周りをカウンター数席が並び、小上がりのテーブルは、小さな子どもたちがラーメンを啜っていた。小さな子供にも人気のようである。メニューを見れば味噌の蘊蓄が書いてあるが、裏面には提供が終わったメニューの上にガムテープに「ないよ」とマジックで書かれ貼り付けられていた。お店で何があったのか知らないが、虚無感に脱帽だ! 数分してお冷を入れようとタンブラーを持ち、中央のポンプなようなレバーを引こうとしたら、「それはビールだよ!」とカウンターのお客に注意された。よくわからんレイアウトだ。中央にごはんの電子ジャーがあるが、セルフで入れるのか?と思って聞こうとしたら、我杯が着丼した。
これまた濃厚そうなスープである。...またやっちまったか?出身系譜のラード膜で熱々を期待したが、話とは違うだろう! 白髪ネギが大量に上に乗り具材を隠している。チャーシューはバラロールが2枚。特製なので煮卵はと思ったら、白髪ねぎの下から出てきた。
まずはスープを一口。どちらかと言えば乳化したドロンとした豚骨スープに近い。ドロっとしつつも重くはなく芳醇と言ったほうが近いのかもしれない。玉ねぎなどの野菜がとろみのあるスープと一体化、さらにドロ感を加速させているようにもみえる。あえて、ニンニクや生姜でパンチを求めずコクで勝負した優しいスープに安堵したが、裏切られた気持ちは強かった。
麺も黄色い中太ちぢれ麺を想像していたが、味噌ラーメンの中では白っぽい麺が現れた。麺は中太麺ストレートだ。麺量も多く、一見すると二郎系かと思えるほど、スープと麺とチャーシューのイメージが近い。チャーシューはバラロールが2枚、かなり柔らかく煮込んである。だが、食べ応えが乏しく印象には残らない。煮卵は程よく黄身までデロな感じだが、温度事態が低いためか旨いという印象は薄かった。この地で長く営業されているようで、使い込まれた店内もリフレッシュが必要だが、小さな子供からファミリーまで愛される味わいに敬服である。
最近は味噌ラーメンもラーショしか食べたことがないので、どのタイプのスープが好きなのかわからない。味噌汁の濃味のような味噌ラーメンもあり、四川中華のような味噌もある。一度名店の味噌を味わう必要があるのかも。