レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
《やることはいっぱいありまんがな》夕べ、新小金井二郎に行ってまいりました。カウンターの上を見上げるとアルバイト募集のポップが。うーん、いちどはアルバイトをしてみたい。。。。そんな衝動にかられちゃいました。二郎ってどうやって作られるのかこの目で見たいと思いまして。で、家で二郎をやるとどうなるのかという疑問が沸き、といっても野菜=もやしときゃべつを茹でてラーメンに乗っけるだけなので、「家二郎」などとたいそうなことはいえませんが。。。本日の昼に実践してみました。写真もあるのですが、お見せできないのがヒジョーに残念でしかたありません。orzベースのラーメンはスーパーで売っているグリコの博多ラーメンです。麺を茹でる前に、大きな鍋にお湯をいっぱいわかします。そこにもやし一袋とキャベツを4分の1投入。どのぐらい茹でればいいのかもわからず、3分ぐらい茹でて適当にザルですくい上げます。ラーメンの麺はふた玉茹でました。胃が普通の人より大きいので2つです。野菜を盛りつけます。もうあげて3分はたっているのに野菜って熱いんですね。素手では少々アチッとなりました。二郎では当たり前の風景ですが。。。さて、実食です。う、うんまい! です。キャベツも多めに入れたので歯ごたえは十分にあります。もやしの味はあの二郎の味。おうちで二郎もどき、なるほど楽しいもんですね。しかし、問題もたくさんありました。まず麺が最後の方になってくるとべちゃべちゃになってしまうこと。細麺だったのとちょっと時間を多めに茹でたのが失敗だったようです。そしてスープ。野菜がスープにひたらないうちはよかったのですが、麺が減って野菜がスープに沈むようになると、スープが実に薄くなってゆくのが手に取るようにわかりました。こんなことは二郎では皆無なので、やっぱり二郎は偉大だなあ~。ちゃんと計算されてつくられているんだなあ~と感心。ふた玉を完食、お腹いっぱいになりました。さて話を二郎に戻しましょう。もうここは6度目になるので多くは書けませんが、まず野菜の盛りが完璧です。おばちゃんが盛るのですがデフォの状態でも写真のごとくです。写真では多く感じませんが、これは胃にずっしりくる量です。おばちゃん、粋ですね。もう腹いっぱいです。そしてブタの量も圧巻です。子供の拳ほどのものが4つも入っているではありませんか。おばちゃんほんと粋です。ハム3枚ぐらいで300円をとるそこらへんのラーメン屋さんは二郎の特にここ新小金井街道二郎の姿勢を見習うべきです。あれで300円を取るなんて暴利でしょ。お客の顔が金に見せて仕方ないんじゃないですか?そして先ほど感じたことを二郎にからめてお話を進めたいと思います。まず野菜マシマシにはカエシを多めにしたほうがいいということです。どこそこの二郎でこれを実践しているいないは定かではありませんが、ぼくがオペをするのでしたらそーします。野菜の量によってスープが薄くなるのは目に見えていますから。それから反対に、野菜少なめのオーダーがあった場合は、カエシの量を逆に少なくすることが必要でしょう。なにもかもが同じ量では、細やかな気配りに欠けるような気がします。というよりぼくがオペをするのでしたらそーします。別に二郎さんがどーのといっているわけではありませんので誤解のないようお願いいたします。それから野菜多めの盛りだったら麺の茹で加減も固めがいいでしょう。とうぜん野菜を食べる時間がとられるので麺は熱いスープの中で自分の出番を待っているわけですから、固めに茹でておいて野菜が食べ終わる頃にちょうどいいゆで加減になる、というあんばいです。まあ、それを知っている人は、野菜を食べるのもそこそこに天地返しなる技を使うわけですが。。。。たった1回やっただけで二郎の何がわかる? といわれてしまえばそれまでですが、二郎の味の濃さは特筆ものですね。お腹の調子が悪くなるのもうなずけます。もう少し薄味にしてみてはどうでしょうか、なんてことも思う次第です。これを書き終わって今気づきました。家でニンニク入れるの忘れました。それとチャーシューも。ニンニクはいいとしてもチャーシューは絶対真似できませんね。チャーシューは諦めましょう。これはもういちどチャレンジしなくてはいけなくなりました。ではスーパーにニンニクを買いにいくとしましょうか。
りう様 グリコはまったく関係ないです。たまたまあっただけです。 ベースはどのラーメンがいいんですかねえ? 二郎に似たラーメンなんて市販のものはないような気がします。 新小金井、気が向くといっちゃいます。wwww
夕べ、新小金井二郎に行ってまいりました。
カウンターの上を見上げるとアルバイト募集のポップが。
うーん、いちどはアルバイトをしてみたい。。。。そんな衝動にかられちゃいました。
二郎ってどうやって作られるのかこの目で見たいと思いまして。
で、家で二郎をやるとどうなるのかという疑問が沸き、といっても野菜=もやしときゃべつを茹でてラーメンに乗っけるだけなので、「家二郎」などとたいそうなことはいえませんが。。。本日の昼に実践してみました。写真もあるのですが、お見せできないのがヒジョーに残念でしかたありません。orz
ベースのラーメンはスーパーで売っているグリコの博多ラーメンです。
麺を茹でる前に、大きな鍋にお湯をいっぱいわかします。
そこにもやし一袋とキャベツを4分の1投入。どのぐらい茹でればいいのかもわからず、
3分ぐらい茹でて適当にザルですくい上げます。
ラーメンの麺はふた玉茹でました。胃が普通の人より大きいので2つです。
野菜を盛りつけます。もうあげて3分はたっているのに野菜って熱いんですね。素手では少々アチッとなりました。二郎では当たり前の風景ですが。。。
さて、実食です。
う、うんまい! です。キャベツも多めに入れたので歯ごたえは十分にあります。
もやしの味はあの二郎の味。おうちで二郎もどき、なるほど楽しいもんですね。
しかし、問題もたくさんありました。まず麺が最後の方になってくるとべちゃべちゃになってしまうこと。細麺だったのとちょっと時間を多めに茹でたのが失敗だったようです。そしてスープ。野菜がスープにひたらないうちはよかったのですが、麺が減って野菜がスープに沈むようになると、スープが実に薄くなってゆくのが手に取るようにわかりました。こんなことは二郎では皆無なので、やっぱり二郎は偉大だなあ~。ちゃんと計算されてつくられているんだなあ~と感心。
ふた玉を完食、お腹いっぱいになりました。
さて話を二郎に戻しましょう。
もうここは6度目になるので多くは書けませんが、まず野菜の盛りが完璧です。おばちゃんが盛るのですがデフォの状態でも写真のごとくです。写真では多く感じませんが、これは胃にずっしりくる量です。おばちゃん、粋ですね。もう腹いっぱいです。
そしてブタの量も圧巻です。子供の拳ほどのものが4つも入っているではありませんか。
おばちゃんほんと粋です。ハム3枚ぐらいで300円をとるそこらへんのラーメン屋さんは二郎の特にここ新小金井街道二郎の姿勢を見習うべきです。
あれで300円を取るなんて暴利でしょ。お客の顔が金に見せて仕方ないんじゃないですか?
そして先ほど感じたことを二郎にからめてお話を進めたいと思います。
まず野菜マシマシにはカエシを多めにしたほうがいいということです。どこそこの二郎でこれを実践しているいないは定かではありませんが、ぼくがオペをするのでしたらそーします。野菜の量によってスープが薄くなるのは目に見えていますから。それから反対に、野菜少なめのオーダーがあった場合は、カエシの量を逆に少なくすることが必要でしょう。なにもかもが同じ量では、細やかな気配りに欠けるような気がします。というよりぼくがオペをするのでしたらそーします。別に二郎さんがどーのといっているわけではありませんので誤解のないようお願いいたします。
それから野菜多めの盛りだったら麺の茹で加減も固めがいいでしょう。とうぜん野菜を食べる時間がとられるので麺は熱いスープの中で自分の出番を待っているわけですから、固めに茹でておいて野菜が食べ終わる頃にちょうどいいゆで加減になる、というあんばいです。まあ、それを知っている人は、野菜を食べるのもそこそこに天地返しなる技を使うわけですが。。。。
たった1回やっただけで二郎の何がわかる? といわれてしまえばそれまでですが、二郎の味の濃さは特筆ものですね。お腹の調子が悪くなるのもうなずけます。もう少し薄味にしてみてはどうでしょうか、なんてことも思う次第です。
これを書き終わって今気づきました。家でニンニク入れるの忘れました。
それとチャーシューも。ニンニクはいいとしてもチャーシューは絶対真似できませんね。チャーシューは諦めましょう。
これはもういちどチャレンジしなくてはいけなくなりました。
ではスーパーにニンニクを買いにいくとしましょうか。