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「チャーシューしょうゆ」@ラーメン 蜂屋 5条創業店の写真橙ヤからの連食。路線バスで終点まで行ってしまって大誤算。
1つ手前で降りる客が多く、違和感を感じた。
目的は違うにしても蜂屋5条もここで降りるのが正解だったようである。

嫁は前店にてギブアップとなり、別行動と相成った。
歩くこと7-8分で現地到着もお店がわからん。
リーマン&作業服姿の流れを観察すること3分、ははぁ~ん!めっけ。

概観から想像するに狭い食堂?と思ったら中がメチャ広かった。
入るなり店主さんと思しき方の罵倒が飛ぶ。
やべぇ、ちょっと余所者としてはオドオドしてきた。

だが接客等感じ良く、メチャ混みしない限り相席とかはしない様子。
店内はリーマンが多く、街中は閑散としていたがここは別格に思え、テキパキとした厨房と気軽に入れる雰囲気がそこにあった。

昼下がり、客入り率80%、後客たくさん、後清算式。
待つこと7-8分。見た目的にはインパクトのないチャーシューがどっさりと、真ん中にポツンと乗っている生姜。
この生姜がポイントなのだろうと思った。

スープを1口飲んで理解した。これは脂多めで注文しないと良さが出ないのではないかと。
他の客の注文を聞いていると、ほぼ半ライスと半餃子のセットを頼んでおり、脂多めが基礎っぽい。
焦がしラードがかなりまだらになっているが、このまだらがかなりいい。
コクもあり、美味しいのだが注文時に必ず脂どうしますか?と聞いてきていたのにはお店の押しだったのだ。
脂多めだとどうなるのか、奥が深くなる気がしてちょっと失敗したかもしれない。

少しスープを飲み、生姜を混ぜもう1度スープを飲んで思ったことは、冬ならばこの生姜は効きそうだということ。
現時点でこの生姜に対する美味さや、バランスというと疑問が残る。生姜が強すぎなのだ。
だが外気が低ければこれは心身ともに温まる必修素材かもしれない。

チャーシューも特に美味いとかではないが、食堂でほっとするチャーシューではある。
麺はこのくらい細くていいだろうし、このスープには太いのは合わない気がした。

入りやすさ◎、接客○。
いきなりの罵倒には正直ビックリしたが、アットホームであるが故の出来事だったようである。
老若男女問わず親しまれる味はこうだなと思えた。1人でも家族連れでも気軽に入れる、そんな町の食堂。

加齢臭漂うメタボ集団の巣屈であるRDBより、某食べ○グでの評価が良い理由が理解出来た。
再訪する機会があれば次は超~こってりと言ってみよう。

ちなみに旭山動物園バス停では、旭川ラーメンMAPのようなものが貼ってあるが、この蜂屋5条は水曜日定休となっていた。
余所者には一瞬、あん?とか思ってしまうがこれは間違いであり、年末年始以外は無休だ。

美味しいです、ごちそうさま~。

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