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ああた、1日200杯の同じラーメン作れるかい?毎日毎日。やっぱり商売はあきないだねえ。あこがれの商売だって大変ですよ。ラーメン好きがこうじて会社をやめ、ラーメン屋を始める、としようか。会社じゃなくても、トラックの運転手、相撲取り、なんでもいいや。とにかく、ラーメンが大好き。3度の飯より好き、じゃなかった、3度のめしはすべてラーメン。あこがれは、ラーメン店店主。目指すはラーメン行列店。ラーメン屋のノウハウを勉強するにはどうするか。これも、独学でもいいし、修行してもいいし、このお店の店主のようにラーメン学校寺子屋に入学してもいいし。開店の資金を首尾よく調達し、お店を建てながらメニューを完成させ、店員をやとって教育し、仕入の問屋も決めて。やっとの思いで、じゃじゃ~ん、かいて~ん。お客さんが来てくれて、そのあともお客さんはだんだん増えていって、今じゃあ毎日200杯でてますよ。さあ、どうする。毎日、毎日200杯のラーメンをあるレベルの幅の品質を保ちながら、作って作って作りまくり。あれえ、こんなはずじゃあ、なかった。あれほどやりたかったラーメン屋。店主になればおれの人生、大成功。あれほど夢に描いていたラーメン屋のおやじの楽しみは、どこに行ってしまったのか。雑誌、テレビ、ラーメン本の取材もそこそこあって、ちょっとばかし、自慢も言っちゃうけど。それもまあ、楽しみと言えば楽しみ。でも、満たされないなあ。その位じゃあ。なにか、やらなくちゃあ、と思ったかどうか知りませんが、ここの店主、ものすごいラーメンの種類を発明し、まだ衰えるところを知りません。こんな組み合わせどうよ、って世に問うている。可能性に賭け、新しいものへの挑戦、なのでしょうか。とにかく目うろこのラーメンをどどんと揃えてます。この新作を考え、いろんな試行錯誤するときが楽しみなんでしょうねえ。あきない、の秘訣はこれ新作作りではないかと思いました。このお店、らーめん寺子屋伍陣は、新京成高根公団駅の北口1分のところにありました。駅前のスーパーの駐車場にぶっこみ。1000円買えば2時間無料ですから。ビールを買いました。伍陣は、お店の外にPDFの写真がずらずらずらと飾ってあります。お店のことわかってほしい、という店主の熱い思いが入り込んでいますね。ちょっと拾い見ただけでも、濃厚でまろやかな風味 豆乳ラーメン鮮烈な辛さと旨み キムチは薬効の宝庫 キムチラーメン豚骨3兄弟 味噌 レモン 醤油豚骨3姉妹 麦味噌 とんこつ味噌 トマト味噌きのこラーメン つけ伍陣 特製伍陣 伍陣ラーメン ゴマ味噌らーめんあとで聞いたら、現在20種類近くのメニューを出しているそうです。ここを知ったのは千葉ラーメンWalker2009。お店の紹介記事に自家製麺のことが書かれていました。ここに目が止まり、この日の遠征になったものすごい麺。お店の外にも説明PRがありました。120時間熟成麺。究極細麺。これが、腰が強く、よくスープを拾うんですって。絶対食べたい、とおもいましたよ。どんな大発明か、現場主義で確かめたい。お店の中に入りました。11時40分。口あけでの入場です。外観に比べ、中は広々としてました。店主と女性の店員さん。右手に券売機。あれ、すごいなあ、このPDFのメニューの多さ。どれも、きれいです。全部のラーメンが貼ってあるのでしょうか。あとで許可を得て、記念撮影しました。もうここでは、何を食べるか決めてます。伽哩麺(850円)。カレーラーメンです。カウンターの端に座り、ラーメン製作工程を見ましょう。ご主人は体格もりっぱで、ラーメン作りの激務にも十分耐えられると。ズントーから小鍋にスープを取り。麺を出してきて茹で始め。トッピングを何種類もパックから取り出して、最後に短時間で仕上げる準備をします。おお、店内にカレーの匂いが立ち始めました。いいですねえ。変形どんぶりにスープを張り、湯切りした麺を投入。トッピングをぱっぱっぱと置いて行きます。半熟たまごもいい色。しなちく、チャーシュー、青菜、それから、これはみじん高菜でしょうか。粉チーズを振りかけ。スイートコーン。白髭ねぎ。まだ、あったでしょうか。どんどん美しくなっていきます。おまちどうさま。やったー。店主の傑作、自信作が目の前におかれました。カレーのにおいがすごい。スパイシー系のカレーです。まずは、カレースープでしょう。うまいなあ。これだけでもいいよ、っていいたくなる刺激と旨みのバランスがいいスープです。ささ、もうこのくらいにして、その究極の細麺を食べてみたい。麺をひっぱりだします。おお、やっぱりすごいわ。本当に、細い。で、見てすぐ分かりますよ、腰が強そうなこと。ずずずずっと。この麺、すごいわ、たしかに。初体験ですね、この細さでこのこし。カレーラーメンのため、麺自体の味は分かりませんが、いけてる麺には違いありません。スープ、トッピングでの一息、麺を堪能しました。どうですか、ご主人。あの、土浦にある小櫻の新作ラーメン群。小櫻の鬼才が世に問う新作の奥の深さ、斬新さ、破格、別格な新作ラーメン。また伍陣とはちがった世界、アナザーワールドにまだ誰も知らない、誰も考えたことがないラーメンが発見されるのを待ってますよ。次回訪問するときには、そんな異次元ラーメンをいただきたい、と店主の才能と研鑽に期待しつつお店を後にしました。
どうもです このカレーは一度食べてみたいですね。 この系統は細麺なので少しくらいシャバでも大丈夫ですし 粘度があれば絡みまくりで旨そうです。
UNIA。さん まあ研究好きのおやじで、カレーうまかったすよ。 スタンプ千葉編ならいい得点残しそうな。 でも、レモンとんこつとか、このお店、タブーフリーです。 何食べようか決めていかないと、悩みますぜ。
ラーメン好きがこうじて会社をやめ、ラーメン屋を始める、としようか。会社じゃなくても、トラックの運転手、相撲取り、なんでもいいや。とにかく、ラーメンが大好き。3度の飯より好き、じゃなかった、3度のめしはすべてラーメン。あこがれは、ラーメン店店主。目指すはラーメン行列店。
ラーメン屋のノウハウを勉強するにはどうするか。これも、独学でもいいし、修行してもいいし、このお店の店主のようにラーメン学校寺子屋に入学してもいいし。開店の資金を首尾よく調達し、お店を建てながらメニューを完成させ、店員をやとって教育し、仕入の問屋も決めて。
やっとの思いで、じゃじゃ~ん、かいて~ん。お客さんが来てくれて、そのあともお客さんはだんだん増えていって、今じゃあ毎日200杯でてますよ。さあ、どうする。毎日、毎日200杯のラーメンをあるレベルの幅の品質を保ちながら、作って作って作りまくり。
あれえ、こんなはずじゃあ、なかった。あれほどやりたかったラーメン屋。店主になればおれの人生、大成功。あれほど夢に描いていたラーメン屋のおやじの楽しみは、どこに行ってしまったのか。雑誌、テレビ、ラーメン本の取材もそこそこあって、ちょっとばかし、自慢も言っちゃうけど。それもまあ、楽しみと言えば楽しみ。でも、満たされないなあ。その位じゃあ。
なにか、やらなくちゃあ、と思ったかどうか知りませんが、ここの店主、ものすごいラーメンの種類を発明し、まだ衰えるところを知りません。こんな組み合わせどうよ、って世に問うている。
可能性に賭け、新しいものへの挑戦、なのでしょうか。とにかく目うろこのラーメンをどどんと揃えてます。この新作を考え、いろんな試行錯誤するときが楽しみなんでしょうねえ。あきない、の秘訣はこれ新作作りではないかと思いました。
このお店、らーめん寺子屋伍陣は、新京成高根公団駅の北口1分のところにありました。駅前のスーパーの駐車場にぶっこみ。1000円買えば2時間無料ですから。ビールを買いました。
伍陣は、お店の外にPDFの写真がずらずらずらと飾ってあります。お店のことわかってほしい、という店主の熱い思いが入り込んでいますね。ちょっと拾い見ただけでも、
濃厚でまろやかな風味 豆乳ラーメン
鮮烈な辛さと旨み キムチは薬効の宝庫 キムチラーメン
豚骨3兄弟 味噌 レモン 醤油
豚骨3姉妹 麦味噌 とんこつ味噌 トマト味噌
きのこラーメン つけ伍陣 特製伍陣 伍陣ラーメン ゴマ味噌らーめん
あとで聞いたら、現在20種類近くのメニューを出しているそうです。
ここを知ったのは千葉ラーメンWalker2009。お店の紹介記事に自家製麺のことが書かれていました。ここに目が止まり、この日の遠征になったものすごい麺。お店の外にも説明PRがありました。
120時間熟成麺。究極細麺。
これが、腰が強く、よくスープを拾うんですって。絶対食べたい、とおもいましたよ。どんな大発明か、現場主義で確かめたい。
お店の中に入りました。11時40分。口あけでの入場です。外観に比べ、中は広々としてました。店主と女性の店員さん。右手に券売機。あれ、すごいなあ、このPDFのメニューの多さ。どれも、きれいです。全部のラーメンが貼ってあるのでしょうか。あとで許可を得て、記念撮影しました。もうここでは、何を食べるか決めてます。伽哩麺(850円)。カレーラーメンです。
カウンターの端に座り、ラーメン製作工程を見ましょう。ご主人は体格もりっぱで、ラーメン作りの激務にも十分耐えられると。ズントーから小鍋にスープを取り。麺を出してきて茹で始め。トッピングを何種類もパックから取り出して、最後に短時間で仕上げる準備をします。おお、店内にカレーの匂いが立ち始めました。いいですねえ。
変形どんぶりにスープを張り、湯切りした麺を投入。トッピングをぱっぱっぱと置いて行きます。半熟たまごもいい色。しなちく、チャーシュー、青菜、それから、これはみじん高菜でしょうか。粉チーズを振りかけ。スイートコーン。白髭ねぎ。まだ、あったでしょうか。どんどん美しくなっていきます。
おまちどうさま。やったー。店主の傑作、自信作が目の前におかれました。カレーのにおいがすごい。スパイシー系のカレーです。
まずは、カレースープでしょう。うまいなあ。これだけでもいいよ、っていいたくなる刺激と旨みのバランスがいいスープです。ささ、もうこのくらいにして、その究極の細麺を食べてみたい。麺をひっぱりだします。おお、やっぱりすごいわ。本当に、細い。で、見てすぐ分かりますよ、腰が強そうなこと。
ずずずずっと。この麺、すごいわ、たしかに。初体験ですね、この細さでこのこし。カレーラーメンのため、麺自体の味は分かりませんが、いけてる麺には違いありません。スープ、トッピングでの一息、麺を堪能しました。
どうですか、ご主人。あの、土浦にある小櫻の新作ラーメン群。小櫻の鬼才が世に問う新作の奥の深さ、斬新さ、破格、別格な新作ラーメン。また伍陣とはちがった世界、アナザーワールドにまだ誰も知らない、誰も考えたことがないラーメンが発見されるのを待ってますよ。次回訪問するときには、そんな異次元ラーメンをいただきたい、と店主の才能と研鑽に期待しつつお店を後にしました。